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2005年9月22日 (木)

見えてきたスタートライン

本日の業務、四苦八苦しながら無事に終了。あとは、角館に乗り込んで「秋田」の号砲を待つだけ、おぼろげながら、「目指すべきスタートライン」が見えてきた。

ここに至るまで、いろいろなことがあって、一時はスタートラインに立てないかもしれないと覚悟した。心労やストレスで思うような練習ができなかった。体重も昨年よりも2kg増えてしまった。ランナー失格と言われても仕方ないと、落ち込み、傷ついたこともあった。つくづく「自分の弱さ」を痛感した。でも、9月に入ってからようやく開き直ることができた。そして、周りの人たちの頑張りが「力」になった。この状態で「人事を尽くして天命を待つ」なんて言ったら罰があたってしまうだろうけれど、「やればできる!」という気持ちだけは絶やすことなく、秋田内陸路の100kmでの長い1日を走りきりたい。

けさ、読売テレビの「ゲツキン」という朝のニュース番組を見ていたら、95歳にして今もなおご健在でマラソンを走られているおじいさんが紹介されていた。「終わりよければすべてよし」ということで、後半に力を発揮できるようペース配分に留意すべきとのコメントもさることながら、次の座右の銘が非常に心に残ったので紹介したい。

 天を敬い
 天を畏れ
(おそれ)
 天に従う

このことばを胸にしまいこんで、大会に臨みます。

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