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2005年10月23日 (日)

高島平・あれから10年

きょうは高島平ロードレースの日、走友も何人か参加している。わたしもこの大会には3回出ているが、思い出に残る大会なのである。
初出場した1993年大会では20km1時間13分59秒の当時自己ベストを出し、夢だと思っていた札幌国際ハーフの参加標準記録をたった1秒ながらクリアした。当時は20km1時間20分がやっとだった自分がこのように生まれ変われたことがとてもうれしかった。

翌年の2回目は腹痛などでさんざんだったが、その次の1995年は一番印象深い。(後で記載する理由により)食事がのどを通らない時期もあって厳しい体調だったけれど、復活に賭ける思いと「男の真価」を発揮せねばという思いを胸に予想を超えた走り。ゴール前500mの長い直線では、一度はもう永遠に無理かもとあきらめかけた札幌国際ハーフの標準記録めざして全力疾走。「ここでがんばれば、自分の未来が変わるんだ」と念じながら駆け抜けたゴールの先には、2年ぶりの札幌行き切符が用意されていた。1時間13分55秒、ことばでは言い尽くせないよろこびと達成感でいっぱいだった。
そして。。。
1時間13分を出せたらしようと決めていた恋のアタックの電話をして、いい回答が返ってきた。これで出会ってから大会当日まで10日あまり悩まされていた恋煩いから解放された。その後このお方とは3年近くお付き合いしたが、すれちがいがもとで縁が切れてしまった。それでも、自分の生き方に輝きを与えてくれたという点で感謝している。このときの経験が、別れからその一年後の結婚と現在の家庭生活に生きているんです。

あれからもう10年か。。。

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