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2006年2月19日 (日)

30kmロードレース

残業と飲み会の連続で、久々の更新となってしまいました。

きょうは「武庫川ロード記録会」に出走しました。この大会は500円で「自分の好きな距離」を自己申告して走る大会で、もちろん「延長」もありです。片道2.5㎞のコースを何度も折り返し、切り替えが難しいですが、目標は5km21分台で30km、あわよくばラスト5kmでも21分台だったらフルマラソンにしよう。。。なんて考えていました。

結果は、見ての通りラスト5kmで上げるどころかつぶれてしまいました。

【5㎞ごとのLAP】

 21:11-42:23(21:12)-1:03:34(21:11)-1:25:06(21:32)-1:47:49(22:43)-2:12:51(25:02)

3㎞手前で息が上がるし、足首が痛くなって出だしから不安いっぱいながらも、7㎞あたりで「セカンドウインド」状態を脱してからはリズムがよくなって20㎞まで予定通りのペースでいけました。「このまま42.195㎞走ったらギリギリサブスリーかな」と期待も抱きましたが、20㎞の給水で失敗してからぼろが出ました。体感と実際のペースとのギャップで力んでしまい、キロ4分20秒を出てしまいました。25㎞手前でいったん持ち直しましたが、そのあとは完全にガス欠状態、28㎞でやめようとさえ考えたけれど、やめてしまったら何も残らないし、ぼろぼろでも最後までがんばることで「次」が見えてくると思って踏ん張りました。25㎞では後ろと3分近い差をつけてのトップだったのに、28㎞すぎで2人抜かれてしまいました。ラスト2㎞で抜かれたことで、2年前の「サロマ」を思い出しました。ラスト2㎞は時計を見る余力もなく、空腹感で視界には無数の流れ星。5㎞25分にまで落ちるとは。。。

ゴール後、主催者のスポーツクラブの方々から、「イーブンペースでいい走りしていたね」といろいろ声を掛けていただきうれしかったのですが、「練習不足でぼろが出ちゃいました」って苦笑いの連続でした。この調子じゃ、5月の「武庫川ゆりかもめ70㎞マラソン」も6月の「サロマ湖100㎞マラソン」もまじでやばいと思えてしまいましたが、復調の手ごたえを感じたのでいい方向に考えることにします。反省も忘れずに。

30㎞ロードレースといえば、東京ではきょう「青梅報知マラソン」が開催されています。今年で青梅も40歳(だれかとひとつ違い)、歴史の重さを感じます。実はわたしが青梅に出たのはちょうど20年前、「青梅マラソンが『成人式』を迎えた」という記事が出ていたことを懐かしく思い出されます。20年前の青梅は、今よりもはるかにマスコミでの青梅マラソンのステータスが高く、スポーツ番組でも特集組んで放映されていたので、いなかのぽっと出のわたしがそのような舞台に飛び込んでいくことでずいぶん舞い上がっていました。ましてや、それまでの最高距離がハーフマラソンでしたし。。。 「1時間50分を切るんだ!」と意気込んで「お祭り」の雰囲気の中を走り、20㎞までは設定ペースよりも少し遅い程度でしたが、ロードレース初のけいれんにわれを忘れ、緊張感までも切れてしまう恥ずかしい走りに。ラスト5㎞は「20年後のきょう」のような感じでした。レースを途中で投げてしまった後悔が残ったけれど、完走できたからこそ得られた「達成感」と「踏ん張ることの大切さ」を実感できたことも確かです。

来年は12年ぶりに出てみようかな。でも、体重が当時よりも8㎏も重くなってしまった。青梅は重くなったわたしのことを覚えていてくれるかな?

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