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2006年6月26日 (月)

2006サロマ完走記

2006サロマ湖100kmマラソン

10k:   44:49(44:49)
20k: 1:31:37(46:48)
30k: 2:18:04(46:27)
40k: 3:09:38(51:34)
50k: 4:06:09(56:31)
60k: 5:06:25(60:16)
70k: 6:05:53(59:28)
80k: 7:14:19(68:26)
90k: 8:17:51(63:32)
Goal: 9:25:41(67:50)


自分としては「万全に仕上がったな」という自信を持ってスタートしましたが、走り出すと急にトイレが近くなり、10km過ぎで早くも初回のコースアウト。そのあと、コースに戻ったときに無意識に焦り、余裕のない走りになってしまったようです。30kmまでは、5km22分台で行けるだろうと思っていたのに、15kmから早くも23分台でした。

それでも、30kmまでは許容範囲で、走りに余裕を感じていたので「これから」と思っていたのですが、30km過ぎから走りが一変。暑さの影響に加え、ももが痛くなってこのあたりから5km25分を超え始めました。どんなに遅くても3時間台で通過できるだろうと思っていた中間地点は4時間6分での通過、この時点で目標を8時間台キープに切り替えました。

そのあとは、5km30分を何度も出て、雲行きが怪しくなってきました。思うように動いてくれないもも、暑さの影響からの大量の発汗、その反動でトイレが近くなったりと(全部で9回トイレにいきました)、予想もしない苦戦の連続でした。

それでも、70kmまでは8時間台の希望があったので、5km29分ペースで粘れていたのですが、72kmで空腹とももの疲れで完全に足が止まってしまいました。悪いことに、74kmのエイドで足を止めてお汁粉とソーメンを食べて出走しようとすると、明らかに足の動きが自由が効かない状態になっているのがわかり、ここからははじめての「キロ7分ペース」でした。80kmを7時間10分以内で通過できれば、まだ8時間台の可能性もあったのですが4分オーバー、残りをキロ5分20秒ペースで行かないといけない状況となりました。

80kmからワッカ原生花園に入ってから、それまでのキロ7分ペースから一転、キロ5分20~30秒台に復活したので、「最後の勝負」を賭けました。しかし、85kmの給水を機にまた足が止まってしまい、またしてもキロ7分ペースに逆戻り。結局このタイムでした。

特に残り30kmは、これまで体験したことのないペースダウンでしたが、一時体調を崩して出走すら出来ないのではないかと思えた時期もあったことを考えると、完走できただけでもよしとしなければならないと思っています。

途中で、ももの自由が効かなくなり、5km35分ペースで走らざるを得なくなったことはとても苦痛でした。でも、ウルトラマラソンは完走してこそ価値あるもの、ちょっと調子が悪くなったからという理由でやめてしまうのは後悔だけが残ってしまうので、たとえ5km35分ペースでも完走のゴールを目指しました。とても長い時間に感じたけれど。

次の100kmは10月の四万十川の予定です。ただ、抽選待ちなので、だめだった場合はえちごくびきのにします。

課題山積みです。。。

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