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2006年6月27日 (火)

日焼けあとの肌のかゆさとともに。。。

全身、日焼けのあとがかゆい! 

肩のあたりは水ぶくれになって今にも破れそう。胸と二の腕はずっとかゆく、かゆくなるたびに、同僚に悟られないようこらえていたが、おやつでいただいたくずもちを食べていたときにさすがにガマンの限界。WCにかけこんだ。あすからは皮がむけ始めるものと思う。顔の皮ぐらいはしっかりと手入れして出勤しないといけない。

日焼けあとの肌のかゆさとともに、「サロマ」の悪夢を忘れたい。「ダメだし」の意味で、今回の敗因を列挙しよう。

1.3日前からのスローダウン…重くてキロ7分ペースがやっと、「本番」の予行演習?
2.10㎞すぎのWC後のペース配分ミス…焦りすぎ、入れ込みすぎで余裕ない走りに。
3.負けたくない並走ランナーを意識しすぎたこと…自分の間合いで走るべきだった。
4.勝負どころでの痛いWCタイムの連続…9回も行けばね。。。(自己タイ記録)
5.普段からのもものストレッチ不足
6.ウエイトトレさぼりによるひ弱な上半身…足の力だけでは走れない。
7.絶対的な練習不足

失敗の中に、将来につながるものを見いだし、「これから」につなげていこう。

きのうまであれだけ痛かったももがきょうはずいぶん回復してきた。あすから走れそうだが、大事を取ってもう一日休んでから走ろうと思う。

2006年6月26日 (月)

2006サロマ完走記

2006サロマ湖100kmマラソン

10k:   44:49(44:49)
20k: 1:31:37(46:48)
30k: 2:18:04(46:27)
40k: 3:09:38(51:34)
50k: 4:06:09(56:31)
60k: 5:06:25(60:16)
70k: 6:05:53(59:28)
80k: 7:14:19(68:26)
90k: 8:17:51(63:32)
Goal: 9:25:41(67:50)


自分としては「万全に仕上がったな」という自信を持ってスタートしましたが、走り出すと急にトイレが近くなり、10km過ぎで早くも初回のコースアウト。そのあと、コースに戻ったときに無意識に焦り、余裕のない走りになってしまったようです。30kmまでは、5km22分台で行けるだろうと思っていたのに、15kmから早くも23分台でした。

それでも、30kmまでは許容範囲で、走りに余裕を感じていたので「これから」と思っていたのですが、30km過ぎから走りが一変。暑さの影響に加え、ももが痛くなってこのあたりから5km25分を超え始めました。どんなに遅くても3時間台で通過できるだろうと思っていた中間地点は4時間6分での通過、この時点で目標を8時間台キープに切り替えました。

そのあとは、5km30分を何度も出て、雲行きが怪しくなってきました。思うように動いてくれないもも、暑さの影響からの大量の発汗、その反動でトイレが近くなったりと(全部で9回トイレにいきました)、予想もしない苦戦の連続でした。

それでも、70kmまでは8時間台の希望があったので、5km29分ペースで粘れていたのですが、72kmで空腹とももの疲れで完全に足が止まってしまいました。悪いことに、74kmのエイドで足を止めてお汁粉とソーメンを食べて出走しようとすると、明らかに足の動きが自由が効かない状態になっているのがわかり、ここからははじめての「キロ7分ペース」でした。80kmを7時間10分以内で通過できれば、まだ8時間台の可能性もあったのですが4分オーバー、残りをキロ5分20秒ペースで行かないといけない状況となりました。

80kmからワッカ原生花園に入ってから、それまでのキロ7分ペースから一転、キロ5分20~30秒台に復活したので、「最後の勝負」を賭けました。しかし、85kmの給水を機にまた足が止まってしまい、またしてもキロ7分ペースに逆戻り。結局このタイムでした。

特に残り30kmは、これまで体験したことのないペースダウンでしたが、一時体調を崩して出走すら出来ないのではないかと思えた時期もあったことを考えると、完走できただけでもよしとしなければならないと思っています。

途中で、ももの自由が効かなくなり、5km35分ペースで走らざるを得なくなったことはとても苦痛でした。でも、ウルトラマラソンは完走してこそ価値あるもの、ちょっと調子が悪くなったからという理由でやめてしまうのは後悔だけが残ってしまうので、たとえ5km35分ペースでも完走のゴールを目指しました。とても長い時間に感じたけれど。

次の100kmは10月の四万十川の予定です。ただ、抽選待ちなので、だめだった場合はえちごくびきのにします。

課題山積みです。。。

2006年6月25日 (日)

サロマ湖100K結果

2006/06/25

ゼッケン 238
100K登録男子
10k: 44:49実
20k: 1:31:37実
30k: 2:18:04実
40k: 3:09:38実
50k: 4:06:09実
60k: 5:06:25実
70k: 6:05:53実
80k: 7:14:19実
90k: 8:17:51実
Goal: 9:25:41実
時刻:14:25:41実

自己ワースト記録、100km完走12回めにして初めて8時間台以外のゴール。
きょうはももの力が足りなかった。やっぱり練習不足、世の中そううまくいくものじゃない。よくできています。

2006年6月24日 (土)

いよいよサロマ!

いろいろあったけれど、ようやくスタートラインへ立てることとなった。

仕事と家庭でばたばたして一時体調を崩し、正直マラソンどころでない時期もあって、本気でサロマ出走断念を考えたこともあった。

でも、いまこうしてサロマのスタートラインへと立つことを許されたことを素直によろこびたい。

練習量はウルトラランナーとしては少ない走行距離と思うけれど、ポイント練習は確実にこなせたので、不安よりも手ごたえのほうが大きい。

当日は自分を信じて精いっぱい走ろう。走っている過程で、投げ出したくなるような苦しい場面がきっと訪れると思うけれど、「一度つぶれても、また立ち上がればいい」という気持ちで粘り強く走っていこう。それが「自分らしい」走りだ。

悔いを残さず、思い出と「頑張った」と思える足跡をひとつでも多く残していこう。

そうすれば、記録面、満足度の両面での「自己ベスト」が待っているはず。

ウルトラマラソンうえ、まずは「完走第一」。記録・順位を意識する前に、ゴールを目指す気持ちを絶やすことなく最後まで走りぬくことが大切。そうしていくうちに結果がついてくると信じよう。

それでは、行ってきます。

2006年6月22日 (木)

DEBUT

仕事がさくさく進み、半分あきらめかけていた武道館DEBUTを果たしました。コンサートは一年ぶり、そのときは大阪城ホールでした。その前は甲子園球場のグランド席で、きょうと同じミュージシャンでした。一階席ながらステージサイド席でわたしの左はロープ、いつもと勝手が違いましたが、このグループのコンサートは体が忙しいのでそんなことはすぐに忘れました。元気が出ますね〜。そして武道館は格調高い。

コンサートでは、今すっかりお気に入りの「涙を虹に」も演奏され、ぴったりと気持ちがフィットしました。前にもこのダイアリーに書いた記憶があるけれど、この曲の「負けないことが強いんじゃなくて、何度でも立ち上がるのが勇気」というフレーズが、いろいろな苦難を乗り越えて3日後に100kmを走ろうとしている自分への教えとなっています。これまでの苦しさや悔しさを虹に変えることができるよう、精一杯走ります。

あす無事に業務終了できることを願っています。あすが終われば、いよいよサロマのスタートラインが見えてきます。

これから最終調整

朝から業務上の「難題」をどう乗り切ろうか思いを巡らせ、重たい空気の朝練習だったが、きょうからは走行距離をひと桁台に落とし、サロマの走りのイメージを膨らませながら気持ちを盛り上げていく段階になった。いよいよ最終調整です。空気は重くても、走りは生きていた。難題のほうも、まだまだ予断は許さないけれど、いくぶん取り越し苦労の部分もあって、思った以上に事がスムーズに動いてほっとした。

きのう帰宅前に弊社佐呂間工場の方たちに「今年も行きます」というメールを送ったら、「お知らせお待ちしておりました!」との励ましのメールが返ってきました。特に、今回は、わたしが新入社員だったころの直属の上司が今年からこの佐呂間工場に転勤となったので、応援に駆けつけるとのお知らせがありました。ほんとうに、うれしい限りです。きのうから仕事でばたばたして「あわやサロマ出走辞退」のピンチも抱えながら、心が折れそうな気持ちになっていたけれど、これで元気を取り戻しました。もう大丈夫! かつての上司との再会も楽しみです。

標題にも書いたけれど、ここからがウルトラへの「最終調整」として、大切な時期です。これまでの成功体験、失敗の研究(特に昨年!)を踏まえながら当日のレース展開を思いを巡らせると、「自分の信じるペースを貫く!」ことを意識していこうと思っています。ウルトラはフルマラソンとは異なり、展開の中でのゆさぶり云々以前に、自分の走りを貫くことが大切です。「自分の走り」って、必ずしもイーブンペースではない。集団の中での揺さぶりに耐えてサバイバルを制するという「ペースに耐える」ことは、ウルトラを走る上では必ずしもプラスにはならないと感じています。2年前のサロマで、先頭グループを走っていた実業団選手がワッカ原生花園でとぼとぼ歩いていたときの光景を思い出しました。長い長い「自分との闘い」を制する上では、相手に勝とうという気持ちが勝ると消耗します。

手前みそですが、家内と初めて出会ったときに「秋田100kmマラソン」での初めての入賞の話しを通して、次の言葉を家内にお話ししました。(注釈:1998年の秋田100km入賞の1週間後に、家内との出会いがありました。)

「ウルトラマラソンではひとのペースを気にするのではなく、自分の信じたペースでいけばいいんだよ。」

この言葉は家内がすごく気に入ったようで、「座右の銘」にしているとのことを後日談で聞きました。

さあ、残り少ない与えられた時間を悔いのないように、「仕上げ」にあてよう!

あす(木曜)は、「武道館デビュー」(の予定)です。仕事がうまくいけば。ドタキャンもありえるかも。チケットがただの紙切れになってしまうか、「思い出」に変わるかは、神のみぞ知る。

2006年6月20日 (火)

サロマ…またしても直前の日程変更

けさは珍しくお目覚めもよく、朝練習も気持ちよく走れ、ついでにボーナスもいただいてホクホク。。。と思っていたら夕方あたりから運気が急変した。頭の痛い問題が次々と発生し、とどめはサロマ翌日の26日の休暇願い時に。。。

26日月曜の休暇願いを上司に立てたところ、特命事項への対応のため、午後だけ出社することとなりました。したがって、25日の最終便で帰京します。またしても直前の予定変更です。理解のある上司なので、土日のいずれか出勤ということは言われなかったけれど、正直、「せっかくの目標としていた大会にも出走できないのか。。。」という覚悟もしました。今年になって、突発事項への対応で、5月の武庫川ゆりかもめ70㎞マラソンも出走できなかったので、どうしてこうもやりきれない出来事が続くのかと感じています。

出発前日の金曜も帰宅が遅くなりそうで、朝起床できるかどうか、一抹の不安があります。寝坊するにしても、せめて自宅前のバス停6時30分出発便に間に合う程度におさえないといけない。朝走れなかったら、北海道に着いてから軽く走ります。

1日も早く「安らぎ」がほしい。でも、その前に「サロマに集中!」です。

2006年6月19日 (月)

サロマへの道、急遽予定変更

サロマへと向かう旅程は、当初23日金曜夜の飛行機で千歳入りしてそこで一泊し、翌日列車で遠軽まで行ってからバスで会場入り。。。と余裕を持ったスケジュールにしておりました。

しかし、本日急遽「23日15時からの会議」への出席要請を受けたので、23日羽田19:10発のフライトに間に合わせるには「ギャンブル」に近いスケジュールとなりました。あわてて当日夜の遅い便をさがすといずれも「空席待ち」とお寒い状況でした。これはまいったというのが正直な実感でした。

そこで、帰り道にない頭捻って考えた結果、土曜の羽田7:55発の便で女満別入りすることにしました。しかし、網走から湧別までのバスのことを全く考慮に入れてなく、網走からのバスが13:40までないことが後になってわかってショック! 今度こそやばいと思ったけれど、いろいろと調べていくと、女満別空港から北見までバスで走り、北見から列車で遠軽まで向かえば、当初予定変更前の時間通りに湧別に到着することがわかり、ニッコリです。最後まであきらめてはいけませんね。

それにしても、会議への出頭要請を受けてから、航空会社と駅前探検倶楽部のHPを何往復もしたり、航空機チケットの解約と予約を繰り返したり、金曜の千歳のホテルにキャンセルを入れたりと、半日ぐらい慌しかったです。

けさの練習は、かなり疲れが残っていました。きのう余裕を残して15km走を終えたつもりでも、クーリングダウンのときからの重たさをずっと引きずっていたみたいです。重たい体をせっせと運んで、赤レンガ倉庫の「SAMURAI BLUE PARK」まで行って帰ってきました。ブルーはさわやかで静かに燃える炎の象徴だけれど、きょうに限っては心なしかブルーがお辞儀しているように見えました。難しい局面になったのは確かです。たとえは悪いけれど、次の試合に勝つのは、わたしがサロマで7時間台を出すのと同じぐらいの確率ではないかと思っています。けさのTVで、あのセルジオさんは勝つ確率は30%とおっしゃっていたけれど、わたしの7時間台の確率はもうちょい低めだと思います。 でも、あきらめないで、自分の走りを心がけていこうと思います。

蛇足ですが、いろいろと割り切れないことが続いたので、小梅太夫の着メロをダウンロードしました。「ちっくしょー!」ってね。。。

2006年6月18日 (日)

サロマへの最終調整

来週のサロマへの最終調整として皇居を3周。5km23分ジャストで回りました。(誤差2秒)

走る前は4周しようとも思っていたけれど、3周めに入ったあたりからお腹がおかしくなったので、余裕を残して3周で終えました。昨晩、オリジナルカレーの大盛りなるものを食べてから、お腹が張って気になっていたんです。ただでさえボリュームあるメニューなのに、知らずに大盛りにしたのは失敗でした。サロマ本番でも、食べ過ぎには気をつけよう。

今日で「サロマ」に向けてのポイント練習は終了しました。今日は設定ペース通りながらしまりのない終わり方だったのが心残りですが、少しぐらいはそんな不安があったほうが、「過信」なく、「緊張感」を持って大会に臨めるものと思っています。

今の自分にとってやるべきことはやれたと思っていますので、あとは心を落ち着けて、来週のサロマに向けて静かに燃えていきたいと思います。

★追記

 「東京マラソン」、本日仮登録開始でした。即日仮登録手続き行いました。幸運を祈る!

2006年6月17日 (土)

久々に暑い。。。

今日は久々に暑かった。ここ最近、しのぎやすい気候の中での練習に慣れていたので、今日のような暑さの中の練習には「適応」が必要だった。きのうの夜、皇居を2周したが、夜の練習は翌日に疲れを持ち越してしまうし、悪いことにきのうの練習でこすれたB地区が途中から痛くなって集中できなかった。5kmほどしたらさすがに痛みにガマンできなくなったので、たまたま道に落ちていたビニールテープを拾ってTシャツがB地区に触れないようTシャツにしばりつけた。そしたらようやく走りに集中できるようになった。

本日は磯子駅までの往復10マイル、磯子は神奈川マラソン以来で懐かしかった。かつての職場の上司もここに住んでいて、2度ばかり神奈川マラソン後にお呼ばれしてごちそうになったことがある。あの田中邦衛さんのお住まいもお近くにあるそうだと上司がお話しされていたことを思い出した。

ペースこそキロ6分そこそこだったが、いい練習だった。久々に体の芯から汗を絞り出す感覚を味わった。ここ最近のしのぎやすさに慣れていた体に「喝」が入った感じだ。そういえば、ここ2年のサロマはいずれも晴天だ。ここまで晴天の中でのロングの練習は多摩川堤での40km走のみだから、ここまでの練習過程での不安材料のひとつだった。当日は「暑くなる」という前提で準備を進めていこう。晴れおとこが気合を入れてサロマに乗り込むこともあるし。。。 記録を狙うなら涼しいほうがいい。でも、順位を狙うならば暑いほうがチャンスが出てくる。まあ、今の自分は順位云々言えるレベルじゃないけれど。。。

あすは皇居に乗り込んでの最終調整、雨を覚悟で精いっぱい、悔いの残らぬよう「ムチ」を入れてきます。

2006年6月14日 (水)

つまづき

月曜の朝練習で転倒し、ひざの打撲とひじに擦り傷を負った。転んだときに、1999年秋田100kmマラソンの参加賞Tシャツが擦れて穴が開いてしまった。新婚のときに出場した思い出のTシャツに穴が開いてがっくり。ちょうど目の前に女性2人連れが歩道いっぱいに広がって歩いていたので、よけようと大回りしたときに「わき見運転」してしまった。走り始めの「心ここにあらず」の状態のアクシデントは反省です。幸いに軽症だったので事なきを得た。しかし、そのつまづきのあと、仕事ではまるし、W杯ではしばらく立ち直れないぐらいのダメージを与えた負け方を引きずってしまい、火曜は心が折れたように走る意欲をなくした。会社でも、夕方近くまで気分がすぐれなかった。

1日完全休養して、けさは磯子付近まで14km走ってみた。打撲もさぼりも影響なくほっとした。のどが渇いたので、2度ばかり公園の水のみ場でお世話になった。そろそろちゃり銭持参で走る季節になってきたみたい。

あすでサロマまであと10日となる。本番に即した生活を送っていこう。

2006年6月11日 (日)

サロマに向けて…盛り上がってきました

午前9時から皇居6周の30km走、2週間後の「サロマ」を意識して、前半の基本ペースとなるであろう5km23分台を軸に走りました。

雨の降りしきる中走って、結果は2時間20分37秒。3~4周目にやや不安げな場面もありましたが、予定通りの走りができたと思います。

【LAP&SPRIT】

km    LAP   SPRIT
  5 0:23:45 0:23:45
10 0:47:09 0:23:24
15 1:10:56 0:23:47
20 1:34:41 0:23:45
25 1:58:22 0:23:41
30 2:20:37 0:22:15

サロマ当日は、これよりも4,5分ぐらい速い入りになると思いますが、突っ込みすぎるとこれまでの練習の状況からつぶれるのは目に見えています。だから、序盤はアツくならずに、流すように走るようにしようと思います。

このサロマ湖100㎞マラソン、2年前は自己ベストで昨年は辛うじて8時間台と両極端な出来です。2年前といまの調子を比べると、練習量こそ足りないけれど、ポイント練習だけはしっかりとこなせている「強み」はあります。昨年の自分は、上半期でウルトラを2本走った疲れと、ウルトラランナーとは言い難かった生活・練習だったので、昨年は上回れると思います。あとはどこまで自己記録の8時間6分に迫っていけるだろうか。「やってやれないことはない!」…これが今の正直な実感です。自分自身の中で、「いける」という気持ちで盛り上がってきました。さあ、もうひと息です。

帰り道には、すっかり定番となった八重洲口の温泉&グルメコース。本日は「HiRo PRIMO」で、リッチにパスタとブルスケッタを食しました。お店を出た後、横浜までの切符を買ったら、お札が1枚もなくなってしまいました。でも、横浜駅で下車後、ヨドバシカメラに立ち寄り、以前から欲しかったiPod用の「BOSE」のスピーカーをカードで購入。懲りないですね。。。 でも、わが家にもついに「BOSE」がやってきたのでよろこんでいます。

あすは忙しくなりそう。30㎞走の途中でも、そのことを考えると気持ちが負けそうになりました。でも、まずは「動く」ことですべてが始まります。がんばります。

2006年6月10日 (土)

ごほうび

ごほうび

アンジェリーナのモンブランです。プランタン名物で、会社からの帰り道に、デパ地下で衝動買いしました。
レギュラーサイズはデカすぎるので、デミサイズにしました。

休日出勤の役目を終えた自分に、ささやかなごほうびです。
ごほうびばかりしているのも考えモノですが、そう気張らずに、人生楽しまなくちゃ。

さあ、あすの30km走がんばろー!

日直電話当番で登板?

本日は休日ながら、日直の電話登板もとい電話当番につき、出社しました。

これは、残業代がつかない管理職の面々が持ち回りで担当し、だいたい3ヶ月に一回の割合で出番がやってきます。お客様からのお問い合わせや商品へのクレームについて、お客様相談室から電話が回ってくるので、担当部署へのメッセンジャーを果たすのが日直の役割です。対応を誤ると、2次クレームにつながりかねないので、とても気をつかいます。
平和に電話がないことを祈っていたら、5件ありました。同じ部署で担当した人の話しでは、ないことが多く、あっても2件ということでしたので、「大当り」でした。お休みの担当セールスに電話を入れたり、午後5時ごろ退社してしばらく歩いていたときに携帯に電話が入って、慌てて会社に戻ったりと。。。

大当りというべきか、大はまりというべきか、最近自分の行くところにトラブルという「地雷」があちこち転がっているみたい。不幸せなわたし。。。

夜の皇居を4周

木曜と金曜の朝は完全休養(さぼりとも言う)、だからフライデーナイトに皇居を4周した。

通勤バッグに「グッズ」を忍ばせ、定時後半蔵門のランナー銭湯にて着替えて出走。当初は3周の予定も、調子がよさそうだったので4周にした。

結果は1時間31分42秒、5km平均22分55秒ペースでした。

22.38-45.28(22.50)-1.08.40(23.12)-1.31.42(23.02)

入りの下りでスピードが出過ぎ、突っ込みすぎた感があった。だから、後半は思ったほどの余裕もなく、知らず知らずのうちにペースも落ちていた。もっとも、2周めあたりから暗くなって守りに入った感はあったと思う。
日曜に同じ場所で30km走するので、今度は突っ込みすぎぬよう、確実に走って軌道修正しよう。

それにしても、きょうは暑い! けさ2時間弱走ったときもさほど余裕なかった。3000m障害の水濠が水風呂にみえるかも?
そういえば、日産スタジアムでいま日本インカレやってますね。母校からも後輩が2名エントリーしています。

2006年6月 7日 (水)

無意識の苦手意識

けさ、久しぶりに三ツ沢公園のコースまで足を運んだ。

このコースに向かうには、「北軽井沢の坂」(自称)という、朝の目覚め状態で走るには負荷のかかる長くてきつい坂を通らねばならない。地名が地名だけに、自分にとってのこの坂は碓氷峠にも思えてしまう。そんなこともあって、自分の中で「無意識の苦手意識」があって、自然と足が遠のいていたみたいだ。朝走る人も多いお気に入りのコースのはずなのに。。。

楽なコースばかり走っていても強くはなれない。時には刺激を入れたり、負荷をかけたりしていくことが「未来」へとつながる。でも、無理や義務感は禁物。ばねの伸縮のように、うまくバランスを取っていこう。そして、練習のねらいを明確にして、オンとオフの使い分けをしていこう。

仕事で、何かとトラブルやら細かいもめごとが続いている。気が休まらぬ。。。

2006年6月 6日 (火)

無印良品?

朝のジョッグは相変わらず牛歩なスタート。それもそのはず、ただいま経理月次締めの真っ最中で時間とのたたかい、集中して何かと神経を使って疲れが見えているみたい。朝5時前に起床して長めに走れるチャンスを得られながら、40分記憶が飛んでしまった。(その間、悪い夢見てたみたい。) 結局走れたのは1時間弱といつものとおり。サロマでこのようなねぼうは致命傷だ。もう本番モードで体を慣らしていこう。

牛歩なスタートだったが、走っていくうちに「ふとした」きっかけで立ち直った。走っていてリズム感が出てきた。走り出したとき、あれほどへろへろだったのがうそみたかった。ウルトラマラソンでも、必ずどん底に沈んだような疲労感に襲われることがあるだろう。そんなときにも、このように何かふとしたきっかけをつかんで立て直していくことが大切な走りと思う。だから、きょうはある意味で「生きた練習」だったのかもしれない。

サロマのナンバーカードが届いた。陸連登録で記録順なので120番ぐらいと思っていたら、予想もしない238番。携帯からエントリーしたときに、持ちタイムを入力し忘れたとしか思えない。(大阪環状線の中であわててエントリーしたので無理もないか。。。)証拠を探そうにも、こんなときに限ってrunnetにつながらない。

まあ終わったことを悔やんでも仕方がない。ランナーはナンバーで走るものではない。足と心で走るものだ。今回は無印同然のナンバーであるが、神様が「初心に帰れ」とおぼしめしているように思えている。

本番では、「無印良品」のゴールを目指します!

2006年6月 5日 (月)

クーリングダウン

朝のjog、きのうの40km走の疲れから出だしは牛歩状態も、みなとみらいに出てから動きが回復した。ここ2週間の月曜は、キロ8分超ペースだったが、きょうは何とかキロ6分台。低レベルですが。。。

きのう走った後、英世さん2枚をはたいて八重洲の東京温泉でゆったりお湯につかり、入念にストレッチした効果ではないかと思う。先週までは家に戻ってからお風呂につかっていたので、列車で移動中に筋肉が固くなったのかもしれない。クーリングダウンの大切さを改めて認識できた1日だった。

ここまでは体のクーリングダウンですが、帰宅後「心のクーリングダウン」ということで、家内が読んでいた「元気を送る絵はがき集:負けないで」(丹羽善久著)をぱらぱら眺めていた。書籍のタイトルから、わたしのお気に入りのアーチストを連想してふと手に取ってみたら、小難しい教訓モノではなく、ほのぼのとした絵はがきの中にはっとした「気づき」と「安らぎ」を与えてくれるものだった。

その中でいちばん感銘を受けた言葉を紹介して、本日の結びとしたい。

「辛い」という字を一つ乗り越えると「幸せ」という字になる。人生これから。。。

2006年6月 4日 (日)

リベンジ at 皇居

皇居8周の40km走、先週は25kmからめろめろになって30kmでやめてしまったので、汚名返上と自信回復を期して出走。

結果は、3時間13分46秒、終始リズムよく走れ、崩れる感じがしなかった。だいたい5km24分20秒で刻み、最後の1周だけ23分29秒まで上げた。あと2周ぐらい行けそうだったが、サロマまであと3週間ということを考え、余裕を残し「寸止め」にしておいた。

以下が本日のLAP&SPRITです。

km       LAP       SPRIT
5 0:24:25 0:24:25
10 0:48:39 0:24:14
15 1:13:04 0:24:25
20 1:37:24 0:24:20
25 2:01:45 0:24:21
30 2:26:00 0:24:15
35 2:50:17 0:24:17
40 3:13:46 0:23:29

何とか、「先週のリベンジ成る!」って感じで、爽快です。先週と明らかに異なるところは、リラクゼーションとリズム感のよさだった。この感じでサロマに臨めば、出だしでミスらなければ、自己ベストを狙える期待も膨らんできた。
さあ、元気出していこう!

帰り道に、八重洲北口の「筑紫楼頂上麺」で、ふかひれ麺かけごはんと杏仁豆腐を食べて、自分自身にごほうびしました。(英世さん2枚でした。) 昨年東京に出張したときに夕食弁当で買ったふかひれ弁当の味が忘れられず、「チャンス」をうかがっていたんです。めでたし、めでたし。

2006年6月 3日 (土)

涼風の中で

きょうは曇り空、そして心地よい涼風が吹いていて、とても走りやすかった。きのうの夜、かつての部署の先輩と飲んだので「酔い覚まし」のあと出走。みなとみらい→山下公園→本牧→根岸というコースで往復25km、山下公園から本牧ときて三渓園と続くコースは、かつて13年前に出場した横浜マラソンで通った懐かしいコースだった。もうすこし足を伸ばせば、これまた5年ごぶさたしている神奈川マラソンの最寄り駅の磯子にも届いていたが、あすの練習のことを考えて引き返した。もったいないと思ったけれど。。。

あすは、皇居でのリベンジランです。先週ガス欠で40km走れなかったので、今度は「学習効果」を出したい。40km3時間20分ぐらいのペースで行けたら、サロマに向けて明るい光が差し込んできます。心して走ります。

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