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2006年6月22日 (木)

これから最終調整

朝から業務上の「難題」をどう乗り切ろうか思いを巡らせ、重たい空気の朝練習だったが、きょうからは走行距離をひと桁台に落とし、サロマの走りのイメージを膨らませながら気持ちを盛り上げていく段階になった。いよいよ最終調整です。空気は重くても、走りは生きていた。難題のほうも、まだまだ予断は許さないけれど、いくぶん取り越し苦労の部分もあって、思った以上に事がスムーズに動いてほっとした。

きのう帰宅前に弊社佐呂間工場の方たちに「今年も行きます」というメールを送ったら、「お知らせお待ちしておりました!」との励ましのメールが返ってきました。特に、今回は、わたしが新入社員だったころの直属の上司が今年からこの佐呂間工場に転勤となったので、応援に駆けつけるとのお知らせがありました。ほんとうに、うれしい限りです。きのうから仕事でばたばたして「あわやサロマ出走辞退」のピンチも抱えながら、心が折れそうな気持ちになっていたけれど、これで元気を取り戻しました。もう大丈夫! かつての上司との再会も楽しみです。

標題にも書いたけれど、ここからがウルトラへの「最終調整」として、大切な時期です。これまでの成功体験、失敗の研究(特に昨年!)を踏まえながら当日のレース展開を思いを巡らせると、「自分の信じるペースを貫く!」ことを意識していこうと思っています。ウルトラはフルマラソンとは異なり、展開の中でのゆさぶり云々以前に、自分の走りを貫くことが大切です。「自分の走り」って、必ずしもイーブンペースではない。集団の中での揺さぶりに耐えてサバイバルを制するという「ペースに耐える」ことは、ウルトラを走る上では必ずしもプラスにはならないと感じています。2年前のサロマで、先頭グループを走っていた実業団選手がワッカ原生花園でとぼとぼ歩いていたときの光景を思い出しました。長い長い「自分との闘い」を制する上では、相手に勝とうという気持ちが勝ると消耗します。

手前みそですが、家内と初めて出会ったときに「秋田100kmマラソン」での初めての入賞の話しを通して、次の言葉を家内にお話ししました。(注釈:1998年の秋田100km入賞の1週間後に、家内との出会いがありました。)

「ウルトラマラソンではひとのペースを気にするのではなく、自分の信じたペースでいけばいいんだよ。」

この言葉は家内がすごく気に入ったようで、「座右の銘」にしているとのことを後日談で聞きました。

さあ、残り少ない与えられた時間を悔いのないように、「仕上げ」にあてよう!

あす(木曜)は、「武道館デビュー」(の予定)です。仕事がうまくいけば。ドタキャンもありえるかも。チケットがただの紙切れになってしまうか、「思い出」に変わるかは、神のみぞ知る。

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