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2006年7月31日 (月)

胃腸、いいちょうし過ぎ

きのうは、家内のご両親にたっぷりごちそうになった。(感謝!) 次々とイタメシが出てきたのでばくばく食べていたら、ワインの量もいつもほどにはならなかった。ひどい二日酔いにはならなかったが、走るには重すぎた。2食分は食べた気がしたし。。。 おまけに、きのうの練習中からお腹がゆるみっぱなし。練習時は気にならなかったが、走り終えた後、急にうわっときた。さらに、帰宅時の電車の中でも急に来て、横浜駅のルミネのWCにお世話になった。胃腸、いいちょうし過ぎです。

どうも、きのうの練習で1本110円の500mlミネラルウオーターを給水してからおかしくなった。「C」で始まる商品だった。品質的には問題なくても、洋物の硬水を一気に飲んだのがこたえたのかもしれぬ。以後気をつけよう。

今月の走行距離は314kmでした。前半101kmとさぼっていたので、200km台のペースでしたが、後半は週末20km走れるまでに回復したので、盛り返した感がします。今月は休養・リフレッシュも兼ねていたので、8月はしっかり練習しようと思います。

2006年7月30日 (日)

予期せぬ変調

午後から家内の実家に行くので、朝8時から出走。3時間走る予定だったが、胃腸の不調で出遅れたので2時間30分とした。走り出すと終始お腹に違和感があって思うように走れず。キロ6分を超えるペースに。磯子・杉田を通過して富岡まで行って往復25km。もう少し足を伸ばして八景島まで行きたかったが、次回のお楽しみとしておこう。

折り返してから急に下っ腹がゆるくなった。残り10kmのコンビニで用を足し、これで安泰と思ったら、残り4kmでまたきてしまった。予期せぬ変調だった。コンビニに駆け込もうと思ったら、横から来た自転車のおっちゃんに「何km走ってるの? わしは走るのしんどいから自転車だよ」と話しかけられたので、目の前のコンビニに駆け込むのはカッコつかないと思い、やせがまん。これがいけなかった。がまんしていると体じゅうから力が抜けていく。メインストリートに出ると救いのコンビニ。お店の名前同様、「サンクス」という思いでいっぱい。今日はコンビニ休憩だけで7分、ずいぶんのロスタイムだった。

戻ってから家内の実家へゴー。家族一同で団欒しながら、高校野球西東京大会決勝をTV観戦。すばらしい熱戦でした。早実のピッチャー、ひとりで200球超を投げながら、9回1アウト満塁のサヨナラ機に打ち損ねたり、10回表の守備でのバント処理ミスによる悪送球で1点献上するなど、熱投が報われないなと気の毒に思っていましたが、最後は勝利の女神がほほえみました。球速147kmのピッチングをぜひ甲子園でも見たいと思っていたので、よかったと思いました。野球を見終えたあとは家族でイタメシを食べに吉祥寺駅まで足を運び、あすの朝めし分までたっぷり食べてきました。あす走らないとぶたになってしまうので、あす朝は気持ちを強く持って臨もうと思います。

2006年7月29日 (土)

土曜の「ひと仕事」

朝早く2時間走ろうと思っていたけれど微妙に寝坊。10時から「ひと仕事」(詳しくは後述)があったので、8時からの出走では遅い。結局10時までおとなしく待つことにした。

「ひと仕事」とは、大友さんの武道館コンサートのチケット手配。プレオーダーで落選してしまったので、きょうの一般発売に回った。なかなかサイトにつながらなかったが何とか手配完了。アリーナ席は無理で2Fスタンド席となったが、会社に入社したころから数年間、大友さんの曲にお世話になったので、ナマで聴けるだけでも○です。最近では、いま日本でいちばんアツイプロボクサーが試合に勝ったあとの「儀式」で大友さんのナンバーを熱唱している。「f」が2つ並ぶ曲が出た頃に生まれたはずなのに、時を超えて歌ってくれるのはとてもうれしく感じる。(父がボクシングと一緒にたたきこんだのだろうか?) 今度の世界戦のあとでも、その「儀式」が見れるといいなと願ってます。

それはそうと、どんなナンバーを当日(9/2です)演奏してくれるのか、楽しみにしています。

外を見ると暑そうだったので、しばらく家の中にいて、8月以降の大会予定を考えていた。こちらも、別の意味で「ひと仕事」かもしれない。8月最終週の五島列島夕焼けマラソン(ハーフ)と10月中旬の四万十川100kmの間隔が空いていたので、9月23日にロードレース千倉(ハーフ)を一本入れた。試合感覚が鈍らないようにということと、四万十への足合わせがねらいです。大会は土曜で朝イチで横浜から房総半島の先っぽまで移動するのはきついので、金曜の業務終了後木更津まで移動して前泊し、当日朝千倉へ移動することにした。そして走り終えたあとは、昔ながらの雰囲気を残す小さな料理宿で骨休めの一泊してきます。(せっかくなのでちょっと奮発しました。)

10月の四万十川100km以降の予定は、11月がブランク以外は未定。12月は青島太平洋にするか近場にするか決めかねています。もうちょっと時間かけて考えよう。

今日の練習は、国道16号を北西に進み相鉄線の二俣川駅まで足を伸ばした。走り出す頃は曇り空だったが、蒸していて思うように走りがフィットしなかった。途中で小雨に降られたが、程よいお湿りだった。

あすは、家内の実家に行ってきます。その前に時間をかけて走っておこう。

2006年7月28日 (金)

区切りの日

けさは何か「祭りのあと」って感じ、きのうよりも冷静な自分がいた。きのうと違って、きょうはまずまずの調子に戻った。そういえば、きのうの朝はよそ行きの感じがした。

会社ではきょうで退職される方を送り出す日、区切りの日を気持ちよく迎えられるよう何かと気を遣った。定時が終わるまで気が抜けなかったので、ひと役目終えるとどっと疲れが出た。

そういえば、きのうまで母校を応援していた高校野球もきょうは県大会決勝。こちらも区切りの日でした。きのう母校に勝ったところが県代表になった。小さな町からの代表ということで、とても価値あることに思える。今度は県代表の夏を応援する番だ。今年4月までの2年間は尼崎にいたので、甲子園には手軽に3度観戦にいけた。今年は横浜市民なので難しいですね。TVの前で応援しよう。そして甲子園の代わりには、交流戦以降痛々しいほどの調子の「G」をドームでナマ観戦です。チケットも一塁側一階席があっさり取れた。悲しいかな、これが今の調子か。。。

ここ数日栄養取りすぎたので、土日はしっかり走ろう。暑くなる前に。。。

2006年7月27日 (木)

Thanks!

気になっていた高校野球県大会準決勝、母校は0対19と予想もしない大差での敗戦。昼休みになったとき、期待に胸躍らせ、祈る気持ちで大会結果速報を見たら、あまりの木端微塵さにしばらく言葉を失う。そういえば、26年前の準決勝では8回7点差でのコールド負けだった。(…あのとき小雨降る中、連投のエースが帽子を飛ばしながら富商に立ち向かっていく姿に心打たれた!) 点差ほどの実力差はないと思っていただけにショックは大きかった。何ごとにもおいても、相手が投打にわたって上手だったということだろう。

でも、ここ数日、しばらくどこかに忘れかけていた夢と希望を呼び戻してくれた健闘ぶりには拍手です。6点差の逆転、9回2アウトあと1球からの3点差逆転劇など連日のミラクルぶりは、「あきらめない心」の大切さを教えてくれた。ありがとう。

もしも決勝に進出したら、実家から走って20分のアルペンスタジアムに応援に行こうかなとひそかに考えていたけれど「幻」となってしまいました。来年以降も、同様の活躍ぶりを見せてくれることを祈っています。

あすからまた、マラソンモードに戻ろう。。。

2006年7月26日 (水)

余韻

昨晩は母校のベスト4進出の余韻でよく眠れなかった。おかげで朝走り出すまでひと苦労だったが、走り出すとどうってことはなかった。久々の夏を思わせるお天気と盛り上がっている気分が心地よかった。

走り終えた後、富山の実家の母へ久々の電話。こんどいつ帰るっていう話、自分自身の調子、療養中の家内の様子などいろいろ話したあと、「母校、野球強いね!」って話しを向けたら、「へぇ~」って予想外のリアクション。野球はせいぜい巨人しか知らない程度ですから、高校野球で今何が起きているかということはよくわからないみたい。26年前もきっとそうだったと思う。むしろ、野球よりも、わたし自身と家内の様子のほうがよっぽど心配みたい。仕方ないか。。。

きょうは大会休養日だったので応援もひと休み。この前26年前のことを書いたことをきっかけに、この前書ききれなかったことなど、いろいろと思いを巡らせた。あと1勝、2勝は難しいと考えるよりも、昭和44年(だったと思う)の当時1県1校制でなかったころに県代表として地区代表決定大会に出場したこと(当時5歳、自分自身の目では見えていない)、20年ぐらい前に春の県大会で優勝したこと(学生時代、GWで帰省中にTVで見た記憶あり)など、プラス材料をさがして希望を持つこととした。

よく「無欲の勝利」って言うことがあるけれど、わたしの実感としては「無欲」というよりも「普段どおりの自分を発揮すること」が正しい表現と思う。自分自身において、これまで結果を残してきた大会(たかが知れているレベルではあるけれど)ではどれも、いい記録・いい順位を残したいという気持ちはあったにせよ、それ以上に「よそ行きではない、自分のありのまま」を発揮しようという気持ちに支えられたことが大きかったと思う。もちろん、その背後には納得の行く練習を積めたという満足感と自信はあったけれど。。。

あすの勝負のゆくえを楽しみに待つことにします。

2006年7月25日 (火)

ベスト4進出

きのうのダイアリーで、母校の高校野球県大会での快進撃を紹介しましたが、きょうの準々決勝も勝ち抜き、ついにベスト4進出を決めました!
すごいっす。
ここからがまた大変ですが、目の前の一試合、一球に全力を尽くしてほしいと願っています。

自分はといえば、けさ起床するのがとても苦痛で、まじで朝練アウトを覚悟しましたが、ふとしたきっかけを活かして復活し、何とか10km走りました。スポーツでは、こういったチャンスが来ることすら稀な場合もあります。大切なのは、チャンスが巡ってきたときに「チャンス」を感じ取り、アクションを起こすことだと思います。諦めていては活かせるチャンスをチャンスとして感じ取れないだろうし、また頭で願っているだけで行動を起こさないと何も変わりません。マラソンを走る上でも大切なことです。サロマ100kmではこれができていなかった。走っている最中だけでなく、スタートラインに立つ前から。失敗を反省し、これからにつなげます。

2006年7月24日 (月)

母校の約20年ぶりの快進撃

朝からうっとうしい雨、山下公園まで往復したが腰の落ちた走り。重いから仕方ないか。

走りと仕事は「辛抱あるのみ」ですが、高校野球で故郷富山の結果を見たら、何とわが母校が準々決勝に進出しているではないか! 2回戦ではかつての甲子園出場校を6点差をひっくり返しての勝利、3回戦ではこれまたかつての甲子園出場校を9回2アウトのあと1球から3点差を追いついて延長11回で逆転! まさにミラクルです。母校がベスト8に進出したのは約20年ぶり、ここ最近はほとんど1回戦負けだったので、「わたしの甲子園」はすぐに終わってしまっていました。今回の快進撃は、わたしが高校1年だった26年前を思い出させてくれます。あのときは準々決勝で7回表で2-9(だったと思う)とコールド寸前のところから神がかり的な粘りを見せて延長戦で逆転してベスト4進出。高校の古文の先生が監督で、1年生ながらベンチ入りしていた同級生がマウンドに立ったりと、ほんとうに自分のことのように応援し続けました。(部活をさぼって。。。

野球でも陸上でも、母校が活躍するとうれしくなります。力になります。あすは準々決勝、26年ぶりのベスト4進出を願っています。「水入りの一番」とならぬよう。。。

きょうはマラソンよりも高校野球中心の内容でした。母校の快進撃がうれしいので許してくださいね!

2006年7月23日 (日)

うしの日

疲れが見えたので、週末はゆったりしてました。

土曜は体と相談して午後3時からの出走、第一京浜を北上し久々に鶴見まで20km。途中でお腹がおかしくなってコンビニにかけこむなど、やっぱり変でした。きょう日曜は午後から家内の実家に行く予定があったので9時前から京急杉田まで20km。帰りは足が止まってしまい、きょうもアカンって感じでした。あの悔しかったサロマから1ヶ月経とうとしている現在、何とか20kmは走れる体調にはなったけれど、動きがまだもそもそしています。まあ、練習しかないですね。。。

「うしの日」ということで、土曜に横浜駅のデパ地下でうなぎ蒲焼を買ってささやかに。ダメ押しで、先週宮崎で買ってきたうなぎ飯の素もごはんにまぜて「うなぎ尽くし」。ついでに、きょう午後からの家内の実家へ行く予定が急遽来週に延期となったので、走り終えたあとは布団で横になって、正真正銘の「うしの日」をしていました。手持ち無沙汰だったので、部屋の整理をしていたら、数年前の写真が何枚か出てきました。その姿を見ながら、「細い、やっぱり今は太いなあ」と反省しきり。練習あるのみ。

先週ぷらっと行ってきた宮崎をはじめ、九州南部は記録的な大雨に見舞われています。もしも宮崎行きを一週間遅らせていたら大変なことになってました。そんなことはさておき、他人事とは思えない気がします。早く落ち着いた天候に戻って欲しいと願っています。

2006年7月20日 (木)

梅雨空

梅雨空のさえない天気とあわせ、こちらも気分・仕事・走りも停滞気味。火曜、水曜はさぼりとなってしまった。帰宅してから走る時間があったはずなのに、皮膚科への通院(日焼けの後遺症治療です)や難題への対応で疲れてしまい、「あすの朝でいいや」という気持ちでずるずるいってしまったことを後悔した。

よって、きょうは2日ぶりに走った。5時20分に出走し100分あまり、10マイルでした。朝の10マイルはほんとう久しぶり、でも今日は走り終えた後の爽快感が心地よかった。「帰る場所」に戻ってきたような感がした。あすもこの調子で走り、心の梅雨空を吹っ切りたい。

土曜は「うし」でスタミナつけて、日曜は家内の実家にお約束の「お届けもの」を持ってお見舞いに行ってきます。

2006年7月17日 (月)

海の日

きょうは海の日、あいにくのお天気でしたが、土日に宮崎で十分に「海」を味わってきたので、まあいいやって感じでした。きょうは「磯子」まで走ってきました。海にちなんだ場所まで走り、名前だけは海の日でした。走りのほうは旅の疲れで前半さえなかったけれど(キロ6分半)、後半持ち直しました。行きと帰りで10分タイムが違っていたので、いかに前半お疲れだったかを示しています。磯子へと続く道、こんどはもうすこし足を伸ばして八景島まで走っていこうと思います。

四万十ウルトラマラソンの参加料支払いと陸連登記・登記資格審査票の提出を済ませ、これで晴れて正式エントリーです。あとは遠征日程を考えないといけません。大会は10/15ですが、翌16日は午後出社しないといけない見通しなので、15日のうちに高知まで移動しておいて、翌16日朝の飛行機で帰京というプランを考えています。願わくば、大阪でいっしょに練習した会社の同僚も大会出場の抽選に当選し、いっしょの宿に泊まることが出来たらいいな。。。 あす様子を聞いてみます。

あすから会社か。。。 難題が多くて気が重いけど、気持ちの切り替えを大切にがんばっていきます。

2006年7月16日 (日)

無事の帰還

18時前に横浜に戻りました。

思い立って急遽旅立った青島神社へのお参り、あおたいマラソンでお世話になった旅館でのごちそう、朝暑い中での大淀川での20km走。。。と収穫の多い道中だったと思います。

朝走っていて、行き交うランナーから皆おはようのあいさつをされました。東京・横浜・大阪ではなかったことです。宮崎のランナーって非常に礼儀正しいと思いました。また、途中で「JAPAN」のマークの入ったTシャツを着たただものではないランナーと遭遇。たぶんウルトラランナーだろう。。。

帰宅後、郵便ポストに四万十川ウルトラマラソンの当選通知が届いていて大よろこび!あのサロマでの悔しさを晴らす機会が与えられました。

もうひとつ、ポストにはサロマのDEBU写真も届きました。やっぱり太い。この写真を見て「やる気」を呼び起こそう。これからがスタートです。

難をさる&くろをさる

難をさる&くろをさる

お約束のものです。

・南男猿・・・なんをさる(難を去る)
・黒男猿・・・くろをさる(苦労去る)

昨年これら二個とも踏んづけてこわしてから、難と苦労が連続した。

よく見ると、気のせいか夫婦のようにも見える。(男猿なのに。。。)

あおしまだー

あおしまだー

青島神社に到着。
家内安全と難よけ、苦労よけのお参りしてきます。

2006年7月15日 (土)

到着

到着

まじで暑い。。。
3年前、ここで乗ったタクシーの運ちゃんが「まぶしくて、肌に突き刺さるような暑さ」と言っていたのを思い出し、いまそれを「現実のもの」として受け止めている。

あすの朝も暑いのだろうか? 神社へお参りにいくお昼はなおさら?
暑さと友だちになろう。ビーチで泳ごうか、ランパンで?

三連休

平日は平凡な日々、走りは毎日10km弱でつないでました。暑くなってきた。夏は好きだけど走るにはきつい。


三連休は骨休めと難よけを兼ねて、飛行機でひとっ飛びしてきます。実は二日前に思い立ち、速攻で宿と往復航空券を手配しました。この暑いときにわざわざ暑いところに行くのも。。。と思われるかもしれないけれど、気にせずに行ってきます。三年前に大会で行った場所ですが、両足うらの大きなマメのせいで消化不良の感をずっと引きずっていたんです。大会のある12月まで待てず、勢いで決めました。
えっ、場所は?
現地に着いてからアップします。

@リムジンバス

2006年7月 9日 (日)

慣らし運転中

今週に入っても、ウルトラ後遺症らしきものに苦しんでいます。朝目が覚めても、7時ごろまで起き上がれずにいる日々です。一度切れた緊張の糸を元どおりに戻すには、まだ時間がかかりそう。まだ慣らし運転中という感じです。

土曜に3日ぶりに走りました。たった10kmなのに動きが地球に吸い込まれそうな感じ、爽快感のかけらもなかったです。きょうは磯子まで15km、リズムはよくなりかけてきたけれど、何だか水の中を走っているような感じでした。今はきついけれど、走り続けていけばきっと復調のきっかけがつかめると信じていこう。来週には20km練習できる体調に戻したい。


きのうは家内を見舞い後、ご両親と中華料理をかこんで歓談。食べ過ぎました。ウォーミングアップ(?)で食べたショートケーキ2個がいけなかったみたい。今日のお昼すぎまで胸やけしてました。

テレビでは札幌国際ハーフマラソンが生中継されてました。この大会には、わたし自身も2度出場したことがあり、格別な思い入れがあります。いまではスピードなくなったので見るだけの人になってしまった感があるけれど、前回出場したときからもう10年も経ちました。わたしも年をとった。そしてこの10年でマラソンに対するスタンスも変わった。この10年はウルトラランナーとしての歩みでもある。
さあ、早く立ち上がって新たなる歩みを刻んでいこう。

2006年7月 4日 (火)

気持ちの整理

しばらくぶりの更新です。サロマのあと、急にあわただしくなったのもあったけれど、緊張の糸が切れたのも事実。ベストを出した2年前よりも調子いいと思っていた練習での好調さを発揮しきれなかった悔しさ、むちむちになったとはいえ(?)、昨年の宮古島・サロマ・秋田を走ったときよりは体重軽かったのにあんな重たい走りになってしまったことで、自分の中で戸惑いの気持ちがありました。

日焼けのあとが走る意欲までも剥ぎ取ってしまったこともあったけど、気持ちを落ち着けたかったので、一週間一歩も走りませんでした。

日曜から走り始めましたが、まだ60分走るのでやっとです。きょうあたりは、ここ2日よりは走りらしくなってきたけれど、まだまだこれから。10月の100km再挑戦に向けて、しっかり土台をかためていこう。サロマの敗因は、いまから考えると、準備期間が実質一ヶ月半だったことかと思っていますので、失敗を糧にして復活目指していこう。


きょうは7回めの結婚記念日でした。

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