母校の約20年ぶりの快進撃
朝からうっとうしい雨、山下公園まで往復したが腰の落ちた走り。重いから仕方ないか。
走りと仕事は「辛抱あるのみ」ですが、高校野球で故郷富山の結果を見たら、何とわが母校が準々決勝に進出しているではないか! 2回戦ではかつての甲子園出場校を6点差をひっくり返しての勝利、3回戦ではこれまたかつての甲子園出場校を9回2アウトのあと1球から3点差を追いついて延長11回で逆転! まさにミラクルです。母校がベスト8に進出したのは約20年ぶり、ここ最近はほとんど1回戦負けだったので、「わたしの甲子園」はすぐに終わってしまっていました。今回の快進撃は、わたしが高校1年だった26年前を思い出させてくれます。あのときは準々決勝で7回表で2-9(だったと思う)とコールド寸前のところから神がかり的な粘りを見せて延長戦で逆転してベスト4進出。高校の古文の先生が監督で、1年生ながらベンチ入りしていた同級生がマウンドに立ったりと、ほんとうに自分のことのように応援し続けました。(部活をさぼって。。。)
野球でも陸上でも、母校が活躍するとうれしくなります。力になります。あすは準々決勝、26年ぶりのベスト4進出を願っています。「水入りの一番」とならぬよう。。。
きょうはマラソンよりも高校野球中心の内容でした。母校の快進撃がうれしいので許してくださいね!
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