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2006年8月31日 (木)

ようやく、二日酔い明け

月・火と飲み会が続き、そのたびに二日酔い。土日は長崎で大食、月火は飲み会で大食とぶた街道まっしぐら。気づいたら、ものすごい(?)体重になっていた。飲み会でははじけた上、通勤定期を駅の切符売り場に忘れ、定期券センターに転送される始末。そして五島列島で買った貝殻の携帯ストラップの貝がパッカーンと割れてしまい、ご難続き。気分も二日酔い状態だった。

そんなわけで、きょうは2日ぶりに二日酔いの眠りから覚めた。朝練習では出だしはぎこちなかったが、徐々にペースをつかんで順調だった。やっぱり、ランナーは走らないとね。

今月は月間419km、前半のサボりと二日酔いの2日間のブランクが痛かった。来月はでぶ脱出に向けて、練習に精を出そう。スピード刺激も忘れずに。。。

2006年8月27日 (日)

悔しいので、もう一本!

大会の翌朝、きのうのふがいない走りが悔しかったので、きのう走ったコースを「もう一本」。

早朝とはいえ、暑さがこたえる。500円持参は正解、4kmに一回は給水していた。だいたいキロ6分前後のペース、後半は暑さにあえぎながらもペースアップしていた。きのうラスト5kmでキロ5分近くかかっていたのが信じがたいぐらい。やはり、一度しおれた気持ちを立て直すだけの練習ができていなかったのだろう。


走りながら、朝日にまぶしく映える鬼岳の緑と海岸線の美しさに心がいやされた。記録はぼろだったけれど、五島に来てよかった。来年の夏もまた来よう。

2006年8月26日 (土)

夕焼けマラソン・沈んだー

昨年の1時間31分は確実にクリアできると信じていた。しかし、結果は6分オーバー。セカンドワースト記録となってしまった。暑さ・アップダウンへの適応、スピード練習不足が悔やまれる。昨年のような粘り腰が発揮されず、淡泊な走りに終わってしまった。

やっぱり、重すぎるのがいちばんいかん。
あす朝は罰走か。。。
五島牛と海の幸もたつぷり食べたしね。

いざ、出発

いざ、出発

これから長崎港から五島へと向かいます。
朝練はウオーミングアップで出島あたりまで約7km、まあぼちぼちでしょうか。
ハーフ90分かからないようにするのがさしあたっての目標です。

では、行ってきます。

2006年8月25日 (金)

長崎へ出発

朝練でぴりっと刺激を入れる。赤レンガ倉庫から山下公園へと続く渚プロムナード(だったかな?)を往復して約1000mを3分49秒。行きの上りはリズムよく、帰りの下りは流す感じで。スピード練習不足の割りにはぼちぼちか。

帰り道、ラスト2kmを切ったところで突然のゲリラ雨。空が真っ黒だったのでやばいなと思っていたら、あと少しのところでつかまった。リスクを想定し、雨宿りできそうなコースへ迂回していたのが救い、10分ほど高速の高架下で雨宿り。豪雨で一面が白の世界、まわりには出勤途中のサラリーマンも同様に雨宿り、ご苦労様です。

帰宅後は区役所と警察へ行って免許証住所変更手続き、その後しばらくまったりしてから長崎へ出発です。ただいま羽田空港へと向かうリムジンバスの中、空港でリフレッシュ&腹ごしらえしてからテイクオフです。あすは、大会での走り、五島列島の自然とグルメ、そして長崎の走友との一年ぶりの再会がとても楽しみです。

2006年8月22日 (火)

携帯、無事帰還

朝練習で、横浜市交通局滝頭営業所まできのうバスで落とした携帯を取りに行きました。無事に受け取り、帰り道にはぎゅっと握り締めながら大事に持ち帰りました。無事で何よりでした。

気が張っていたせいか、キロ5分を切ることもあり、朝練習としては信じられないペースでした。おかげで15kmと予定以上に走れました。

2006年8月21日 (月)

塩っ苦!

朝はやる気とは裏腹に絶不調。出だしはキロ6分をかなり超えていた。先週40分で到着した山下公園先の14kmコース折り返し地点には45分要して到着。何がいけなかったのだろう、ブルーマンデーか?それとも湿気のせいか?…と思ったが、折り返してから持ち直した。ここ最近、暑さが体にこたえてきたが、せっかく「練習しよう!」と気分が盛り上がってきているので、気を抜いてさぼるわけにはいかない。暑さとやる気の力比べですね。

会社のほうはさくさくと仕事が進み、ぼちぼち帰ろうと思っていた頃に予期せぬお知らせ。かつての上司が8月いっぱいで会社を退職されるとのこと。そのお知らせを見て、目がテンになった。塩っ苦(しょっく)!・・・こんな当て字を書かねばならぬほど、塩っ辛い思いでいっぱい。このお方には、2年前に大阪に引っ張っていただいて、わたし自身に新しい活躍の場とものの見方を与えていただいた「恩人」です。事情はまだ何も聞いておりませんが、たとえこのお方が会社から去っても、わたしの心の中にはこれまで教えていただいたことと数々のご恩はずっと残り続けていることでしょう。ありがとうございました。

ショックその2

帰りのバスで携帯を忘れてしまった。。。(オー舞いがっど!)バスの営業所に電話したら、無事に見つかったのでよかった。バス降りるときに、横にいた人がなかなかどいてくれなかったので、ポケットから落ちたみたい。あす、朝練習のときに取りにいきます。そのためには往復14km走らねばならぬ。。。

2006年8月20日 (日)

この週末

暑い週末でした。暑いのに陽が高くなった10時ぐらいから出走したものだから、ずいぶんと焼けました。いつもは帽子をかぶらない人なのに、今回ばかりはさすがにかぶりました。野球のキャッチャーのようなかぶり方をしていたら、延髄への直射日光が回避されるので、ずいぶん助かりました。ただ、暑いのは暑い。給水は5kmに1回ペースでした。

土曜は日産スタジアムまで往復24km。回廊の下は直射日光がないので別世界、1周900mちょっとのコースをキロ4分ちょっとまでビルドアップして2周。気持ちよく走れたけれど、外に出たら直射日光に閉口。やっとこさの帰宅でした。

きょうは、第二京浜を北上して鶴見川まで往復20kmちょっと。このコースを走るのは14年ぶりと懐かしい。当時の記憶がモザイクになっていて、距離感覚がつかめなかったです。きのう家内の実家でごちそうになって二日酔い気味だったので、前半はゆっくりペース。折り返してから給水でコーラを飲んだら持ち直しました。普段は炭酸を飲まない人ですが、ウルトラマラソン時にコーラの威力には何度もお世話になっているので、きょうのように暑さでまいっているときには何かにすがるような感じでとびつきました。

帰宅後は水風呂浴びてから高校野球をTV観戦。今年は例年にも増して見る者を引きつける試合が多いです。きょうの決勝も37年ぶりの「決勝戦水入り」、どちらにも勝たせてあげたいとさえ思いました。

来週は、五島列島夕焼けマラソンがありますが、調整以前にまず練習です。

2006年8月17日 (木)

サウナな1日

昨晩は風呂に入らずに未消灯のまま寝てしまい、目覚めが非常に悪かった。追い討ちをかけるように、雨上がりの朝は蒸していて外はサウナさながら。信号待ちで止まっているだけでもうっとうしく感じる。だから走りも蒸し暑さでとろけそうな調子、よっぽど60分で引き返そうと思ったぐらい。でも、「走らなくちゃ」って気持ちに後押しされ、キロ6分ちょいで85分走った。こうして積み重ねていけば、「太ったね」という周りからの声をシャットアウトできると信じている。先はまだ長いけれど。。。

それにしても、きょうは格別にべとべとした1日、「サウナな1日」に思えた。普段はワイシャツ腕まくりしないんだけど、きょうだけは耐え切れず腕まくりしてしまった。もっとも、会社に到着したら元に戻したけれど。腕まくりしたら、真っ黒に日焼けした腕がさらされてしまい、「見世物」状態になってしまうんで。。。

来週の五島列島夕焼けマラソン、当初は土曜早朝出発予定にしていたけれど、早朝起床と当日移動のリスク回避と格安航空券を両天秤にかけて悩んだ結果、安全策として前日金曜夕方出発に変更。出勤になる可能性も残っているので、羽田1840発にしておいた。「旅割」の格安航空券をこの期に及んで普通航空券に変更するのは経済的には痛いけれど、安全と健康には換えがたい。長崎では、年始あたりで何かと話題となった「有名なホテル」に泊まることにした。何せ「友の会」会員なものですから。。。

2006年8月15日 (火)

練習しよう

富山で鋭気を養ったあと、3日ぶりの横浜での朝。昨晩帰宅後24時就寝だったが、やる気たっぷりで5時30分に出走。ここ最近は6時ぐらいの出走で距離が稼げなかったので、この30分は大きい。5時30分に出走すれば90分走れる。今の自分に必要なことは「しっかり練習すること」、コンスタントに90分走っていけるよう、体調維持と気持ちの切り替えをしっかりと行っていこう。

とはいえ、走り出してからは徐々に旅の疲れが出て、折り返してからはがっくりペースが落ちた。調子のいいときには、たとえ一度崩れてもどこかで思い出したようにいいリズムになっていく。その感覚を思い出すには、お腹と頬の肉をそぎ落とさないといけない。さあ、練習だ。

話は変わり、きのう東京に大停電を引き起こした事故現場は、かつて葛西に住んでいた頃の練習コースの途中に何度も通ったところです。サイクリングロードがこのあたりで旧江戸側堤防の上にあがるので視界がぱーっと開けて、時々水面にはねるはぜを見る楽しみもあって、自分自身にとって好きな場所のひとつでした。こんなかたちでこのすばらしい場所が有名になってほしくなかったです。注意一秒、けが一生です。

2006年8月14日 (月)

夏休み終了

たった3日の夏休みがきょうで終了した。

朝練は、お約束どおりアルペンスタジアムに足を運んだ。田んぼの中にあるスタジアム、いかにも富山らしい。15年ぐらい前にでき、プロ野球オールスターゲームが開催されたり、高校野球の準決勝と決勝もここで行われる。闘いの余韻を感じ取ってから、浜黒崎海水浴場まで足を伸ばす。ここには、小さいときに海水浴とバーベキューで訪れたことがある。海を見てから帰途に。帰り道は15年ぶりのコースを通る。浜黒崎から国道へと続く2kmあまりの長い直線は変わらなかったし、懐かしかった。だいたい20kmぐらい、前半はノリが悪かったが、折り返してから持ち直した。

帰宅後は、生まれた街の越中八尾までお墓参りに。毎年一度となってしまった八尾の街、家の近くの城ケ山を目にすると、小さいときによく石段を登って頂上にある公園に遊びに行ったときのことを思い出す。また一度、当時を思い出しながら、足を運んでみたいと思う。

19時10分発の飛行機で東京に帰ります。会う人に、体大きくなったねと言われたので、練習の必要性を感じています。がんばります。

☆追記

富山に帰省中は、実家に寄生虫のごとくくつろいでいました。

名残惜しい故郷を思い、富山空港で「富山の方言番付表」を買い、家の寝室に張りました。

ざっとこんな感じです。(「ここ」をクリックすると、拡大できます。)

Sany0026s_1

富山を少しでも感じていただけると幸いです。

2006年8月13日 (日)

力水

富山での朝、まぶしい晴天。昨晩の雷鳴がうそみたい。午前7時に走り出すと、それほど暑さを感じなかったものの、やたらとのどがかわく。常願寺川を北上し、立山町へと向かうコース、折り返し点は11年前に出場した立山アルペンマラソンで走ったメインストリート、合計25km。行きは5km過ぎから上っていくコース、秋田100kmの20~35km地点をイメージさせる。暑さの中走るのはきついコース。

軍資金は給水3回分の360円で十分と思っていたが、消耗が予想以上で、もう1回分プラスしておけばよかったと悔やむ。暑さがこたえてきて、折り返しにきたころには「水・みず。。。」って走りだった。給水しても、5分ほどしたらまた渇きを感じる。

そんなときに救いの「力水」発見。富山は米どころ、きょうのコースはまさに田んぼに囲まれたコース、そして山のほうに向かっていくので水もきれいで冷たい。ちょうど、15kmあたりに、道路にまであふれんばかりに流れている小さい用水路を発見。しゃがんで手を伸ばせば、その冷たさに感激。何度も頭にかけて「涼」を取り込む。そのあとも、コースを南下するときに3度ばかりお世話になった。まさに「力水」に思えた。

「力水」といえば、8年前の秋田100kmを思い出す。序盤ややペースが速くて25kmすぎからアップアップしはじめたときに、29kmのエイドでバケツに入っていた氷水をひしゃく一杯飲み干したら元気になって歓喜の10位入賞につながった。懐かしい思い出です。

暑さでアップアップした状態ながら、終盤に1000mの刺激を1本。結果は見えていたが、そんな中でもがんばることが大切と思い、辛うじて4分1秒で踏みとどまる。その後おなかが突然変調して、目の前のWCに駆け込む。最近この手のトラブルが多い。

帰宅後は水風呂(ぬるま湯とは言いません)にどっぷり、そのあとは高校野球見ながらくつろいでいます。夕食は富山帰省時に恒例の回転寿司「寿司食いねえ」へゴーです。毎回これが楽しみなんです。5年ぐらい前にできたお店でかなり繁盛の様子、地元のひとも繁盛ぶりから「くやしいけれどうまい」と口をそろえる。寿司はネタとしゃりがいのち、富山ではこの両方ともいいものがあるからお寿司がおいしい。ただいま、たっぷり食べるためにお昼もほどほどに「調整」に入っています。

さあ、食うぞ~!

2006年8月12日 (土)

これから帰省

二泊三日で実家富山に帰省してきます。
お墓参り、親孝行、そして走るほうも忘れずに。いつものコースだけでなく、母校ががんばったアルペンスタジアムにも足を運ぼうと思う。

富山は午前中すごい雷雨だったみたい。8年前帰省したときに嵐のお出迎えだったことを思い出した。あのときも今年同様梅雨明けが遅かった。

ゆっくり骨休めしてきます。

2006年8月 9日 (水)

過剰反応?

朝は台風を恐れて出走回避。今から考えると、出勤時には小降りだったので、雨音だけで判断せず、外を見ることが必要だったと思う。台風ということばに過剰反応して、気持ちが萎縮したみたい。夜は飲み会で走れず。

仕事で頭に来ることがあったので、きょうは頭を冷やす時間が欲しい。

2006年8月 8日 (火)

ぴかり、ひやり

朝、心配していた雨はまだだったので山下公園までJOG。おばけが好きそうな生ぬるい風で蒸し蒸ししていたが、最近調子いいので苦にならなかった。しかし、山下公園にたどりついて水のみ場で給水しているときに「ぴかり」ときた。最初は港に止まっている船のライトかと思ったが、ごろごろ鳴ったので、大嫌いな雷とわかってひやり。「みなとみらいは雨宿りできそうなところがないので無事に家に帰れるのかな?」と臆病な気持ちも出たが、幸いにも雷はそれっきり。雨は本降りになって、高島町の歩道橋のタイルで滑りそうになったが、無事に帰還できた。

あとでわかったことだが、この一撃の雷が鳴った時間に、東京のほうで落雷があったようだ。そのことから考えると、わたし自身も危機一髪だったのかもしれない。気をつけようといっても防ぎようのないことだが、日ごろの行いをよくするしかないのかなと思う。

あすは台風接近で走れる保証はない。祈る気持ち。。。

帰宅後、「湘南国際マラソン」にエントリー。来年3月18日の開催です。参加料が英世さん8枚とウルトラマラソンに限りなく近いお高いものですが、神奈川県民に復帰したことだし、江ノ島から箱根駅伝でおなじみの国道134号を走れるコースに惹かれ、「荒川市民」ではなくこちらを選びました。大会3日後に多摩湖駅伝が予定されていますが、両方がんばりましょう。

2006年8月 7日 (月)

捨てたもんじゃない

朝はきのうのドーム観戦疲れで容易に起床できない。すきっ腹でビール2杯飲んだのがいけなかった。そして土曜の仕事での失敗をまだ引きずっていたみたい。布団の中でもんもんとしていたが、6時になるといつものように走り出した。調子もまずまず。そして仕事のほうは締め日で忙しかったものの、ピンチからは脱出。やれやれです。まだまだ、捨てたもんじゃない。あすは気持ちよく走れそう。

高校野球、故郷の代表は敗れてしまいました。なかなか難しいですね。夏が進むにつれ、ひとつずつ「楽しみ」が少なくなっていくみたい。でも、季節が変わると、また新しい楽しみが生まれてきます。限りあるものに未練を残すよりも、これから芽生えようとしている何かを大切にしていこうと思います。

台風がとても気になります。せっかく調子が出始めた矢先なので。。。

2006年8月 6日 (日)

めでたし

めでたし

ドームでG観戦。結果は4対1で勝ち。ドームでのG戦は初めて、行った甲斐がありました。
一塁側内野一階席で観戦、となりにいた大阪のご夫妻の応援は強烈でした。気付かれないように吹き出し笑いしてました。一回の4点のあとはじれったい展開でしたが、勝ったから気分爽快です。

あすは、甲子園で地元が登場、母校を準決勝でぼこぼこにした学校ですが、ふるさとの代表として健闘を期待しています。もっとも、対戦相手がお近くのところなので、北陸大会の延長みたいに感じます。


走りは、きのう出勤時の気疲れで午前はお休みして午後出走。暑さの中、いいリズムでしたが、上大岡駅付近のごみごみを通過するときに予想外に消耗し、後半はきつかったです。そして2週連続のお腹の変調で、コンビニに「ミニストップ」。読んで字の如く、話しがうますぎます。

帰宅は23時前の予定、まだ夕食にありつけてません。あすは経理締めなので、何かと気をつかいそう。

2006年8月 5日 (土)

気持ちの切り替え

今日は休日出勤、疲れもあって朝7時に起床。2時間走りたかったが80分にショートカット。暑さがこたえたが、いいリズムだったと思う。

出社後、段取りの悪さからトラブル発生。いろいろな部門にお手数とご迷惑をかけてしまった。フォローいただいたおかげで大事には至らなかったが、きょうやるべき仕事は6割ぐらいしか進まなかった。まいったなというのが正直な実感、でも気持ちの切り替えが大事と思う。

あすはしっかり走った後、ドームの温泉と「G」観戦です。これで少しは気分を晴らしたい。

2006年8月 4日 (金)

たとえ体が重くても。。。

朝練習では、重たい体重ながらこれまで忘れかけていた軽快なリズムで走れた。たとえ体が重くても、このような動きを続けていけばきっといつかはよくなるだろう。「重」に「力」と書いて「動」です。だから、重たい体に力を加えれば「動き」となるんです。このことを念頭において練習していこう。

話は変わり、今日本中で話題となっている「微妙な判定」ですが、このときの試合を見ながら、33年前の元世界チャンピオン大場政夫さんの試合を思い出していました。1973年の1月初旬、5度目の防衛戦で「今回」と同じく初回にダウンを食らいながら粘りに粘って土壇場で逆にダウンを奪って見事な勝利。大場さんはよく序盤にダウンを食らっても、最後は必ずダウンを奪い返すたくましさがありました。当時小学2年坊主の自分にとっては、まぶしく見えるヒーローでした。だから「今回」も、33年前の大場さんと同じことができたら、彼はとてつもなくすごいボクサーだと思い描いていました。

しかしながら願いはかなわず、あのようなもやもやした結末になってしまいました。現時点では幻のボクサー大場さんにはなれなかった。でも、「次」がある。マスコミはあれこれと、商品価値が落ちたとか王者を返上すべきなどマイナス面ばかり強調するけれど、本人は決して悪くない。記者会見での彼のコメントを聞いて安心した。もっともっと練習して、次すっきりと勝てばいい。だから、しばらくそっとしてやって欲しいと思う。久しぶりに「ゼニの取れる選手」が登場したのだから。

大場さんの話しに戻り、5度目の防衛を終えてからたった1ヶ月の間に、大場さんだけでなく、わたしの父も他界してしまった。当時幼なかった自分にとって、ショックが2度続いたつらい時期だった。あれからもう33年か。。。

2006年8月 3日 (木)

巡りあわせ

ようやく夏らしくなってきた。練習量と体重はまだまだであるが、コンスタントに朝練習ができる体調になってきたことは好材料だ。夏は暑いけれど、陽が早くのぼるし、冬のように体が凍えていたりめんどうな重装備も不要なので、せっかくのチャンスは活かさないと。お腹、肩から脇にかけてのしまりのなさが気になったので、久しぶりに腕立て&腹筋を始めた。これからも継続していきたい。

高校野球のほうは甲子園大会の組み合わせ抽選が決まったが、陸上のほうではインターハイが今行われている。そういえば、わたし自身、インターハイをナマ観戦したことがない。日本選手権やインカレは何度かあるのに。今回は大阪なので、もしもあと半年関西にいたらナマ観戦できるチャンスがあったかもしれない。

自分の住んでいたところやふるさとで行われていたときはこんな感じでした。

・1983年(名古屋)
  大学一年。
  陸上初めて間もない頃、「そういえばやってたな」という感じで、身近なものとして
  実感していなかった。
  100mのチャンプが翌年のオリンピック代表に選ばれるほどのヒーローになった。

・1994年(富山)
  ジャスト30。
  こけら落としの陸上競技場で開催。(空港の近くなので、帰省時によく通ります。)
  当時札幌国際ハーフに出場するなど波に乗っていたが、休みのスケジュールが
  あわなかった。このころから外国人留学生パワーが全開。

・2006年(大阪)
  今回こそと思っていたが、本年4月の東京転勤により、世界陸上同様遠い存在に
  なってしまう。
  箱根の山と関が原が通せんぼしているように見えてしまう。

ほんとうに、巡りあわせが悪い。。。

母校にも、この全国を経験した選手がひとりでもいいから入部してほしいと願っています。 

2006年8月 2日 (水)

祭りのあと

朝、重い体を引きずりながら、みなとみらい経由山下公園までjog。道路のいたるところに、うちわや空コップなど、昨晩の花火大会の余韻がころがっていた。祭りのあとといった感じか。

最近、朝練習での調子が悪い。動きが重いのは、先週からの気疲れもさることながら、日曜の大食いの影響をまだ引きずっているのかもしれない。さびついた動きは練習でシェイプアップするしかない。しんどいのはあたり前。

仕事は、夕方伝票を届けに他事業所へ出かけてそのまま直帰。ただ、一部間違えた書類を持ってきたことが判明して焦る。それがわかったのが出先から出て目黒駅へと向かうバスの中。もう一度出先に戻るか、職場に戻るか迷ったけれど、あとは部下にまかせた。久しぶりに早く帰りたかったし。(帰宅して早く6chを見たかったなんてわけじゃあない。) 微妙な判定と思ったけれど(負けを覚悟した)、粘りと前向きさが勝利を呼び込んだように思えた。めでたしめでたし。でも、テレビなどマスコミは実力以上にあおりすぎですね。今年のトリノ五輪、サッカーW杯のように、戦前に楽観ムードをあおって、ふたを開けたら「現実」を思い知るという結果にならなければいいな。。。と願っていました。

2006年8月 1日 (火)

首筋痛、その他誤算

日曜から、お腹だけでなく首筋痛に悩まされています。捻った覚えはないのに、肩の上あたりから痛くなりました。四十肩?
横になっているときの体勢が悪かったのかもしれません。朝練も、痛みのせいで10kmがやっと、もったいなかったです。
帰宅したら早めに寝よう。といっても、きょう残業で会社出たのは21時、22時前の今にいたっても、夕食にすらありつけてません。今夜横浜で花火大会があったので、地下街のどのお店もいっぱい、某S百貨店内のレストラン街にまで足伸ばしましたが、ごはん炊き上がるまで25分待つのだぞということで、兵糧攻め状態でした。

本日は何かと誤算が多い気がしました。
さあ、腹一杯食べたので帰ろう。

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