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2006年9月30日 (土)

皇居40km走

5kmごとにこんな感じでした。

1周 0.24.38
2周 0.49.12/0.24.34
3周 1.13.36/0.24.24
4周 1.38.02/0.24.26
5周 2.02.14/0.24.12
6周 2.26.16/0.24.02
7周 2.49.56/0.23.40
8周 3.12.29/0.22.33

当初は30kmの予定でしたが、40km走らずして100kmに臨むのもいかがなものかと思い、一念発起。前回25kmでつぶれた失敗からプレッシャーもありましたが、出だしをゆったり入ったら、何とか完走のめどがついてひと安心。

2周めに入ってすぐに尿意をもよおし、ここでのロスタイム30秒。力んで5km25分以内におさめようとして苦しくなりましたが、そのあとは粘り強く走れました。

今日のタイムは、サロマ前の3時間13分よりもいいので、気をよくしています。このペースは100km8時間ジャストです。大会当日は、このあたりをめがけて走ることになるでしょう。前半に高低差600mを上り下りするところがあるので、ペースがつかみづらいかもしれないけれど。

普段はキロ4分50秒だったら抜かれることは珍しいのに、きょうはばんばん抜かれました。大学の陸上部が20km走していたためです。うちの会社の社長の出身校(…家内の実家の吉祥寺近くです)のエースがここで20km67分だって。かないません。そういえば、箱根の予選会も来月だしね。盛り上がってきたようですね。

2006年9月29日 (金)

あすに備えて

9月もあすで終わり。「でぶ脱出」と「四万十100㎞への体づくり」を目標に走りこんできたが、順調に来れたと思う。この1ヶ月で体重は3㎏減、体脂肪率も3%減、月間500㎞を目指し、生活習慣もランナーらしいものにと意識してきたことがかたちとしてあらわれたものと思っている。タイムは、ロードレース千倉での爆風で撃沈して「手ごたえ」はまだまだであるが、もうひと押しだ。

あすは、「ポイントの練習」として、皇居に出かけて30㎞の刺激を入れる予定です。速すぎもなく、ゆったりしすぎないペースで落ち着いて走れたらと考えている。だいたい2時間20分前半ぐらいになるだろうが、余裕があれば「もう一周」してみよう。四万十100㎞に向けての確かな手ごたえをつかみたい。

だから、今夜は横浜駅地下の回転寿司で10皿平らげて栄養補給。(でも、そのあとはシャリがきいて脱水症状、アイスに走りました。)大丈夫かいな。。。

いよいよ決算突入

今週は監査、支払い手続きなどでばたばたして、帰宅後は寝室でニュース見ているうちに風呂もブログ更新も忘れてうたたね。。。の日々が続いていました。今回もご多分に漏れず、今ごろ目が覚めて久々の更新って感じです。

練習のほうは、月火と順調だったのに、水曜から10㎞ちょっとにペースダウン。何とか最低限の設定目標の「3年ぶり月間500㎞」は土曜の頑張り次第というところです。

来週からいよいよ決算突入です。決算やりながら、10/15の四万十100㎞の調整もやっていかねばならない難しさはありますが、「復活に賭ける思い」を胸に乗り切っていきます。

そういえば、例年今ごろは「秋田100㎞」でした。もちろん忘れてはいませんでした。「秋田」が行われるはずだった9/24には、千倉の地で「今ごろどのあたりを、どんな思いで走っているのだろうか」ということを思いめぐらせながらの1日でした。あと2年待ちます。そして、来年の100㎞は、サロマと何にしようか。。。 これから考えます。

2006年9月25日 (月)

№カード到着…四万十100km

きょう、待ちに待った四万十100kmの№カード通知が到着した。ナンバーは63、まあこんなもんかなって感じ。№の案内が届くと、大会気分も盛り上がってきます。早速、GTメールも申し込んだ。GTメールでは、100kmでも途中通過ラップ計測時にゴール予想タイムが出るけれど、これはほんとうにあてにならない。特に前半は信じられないほど遅めに出る。たとえ10km45分ペースで通過しても、8時間50分から9時間ちょっとって感じで。そして後半は安定したペースで行くと「どうしてこんなに速くなるの?」と思えるぐらい予想タイムもジャンプアップし、後半もさえないと今年のサロマのように「やっぱりそうか」って思えるタイムに落ち着いてしまう。不思議なものだ。今回は「GTメールの予想タイムの鼻をあかしてやりたい!」とひそかに考えている。

仕事は、終日監査対応でぐったり。そのあと不在時にたまった未決書類の山をかたずけていたら、退社が21時ぐらいになってしまった。あまりに疲れたのか、仕事中に不覚にも足もとよろけてバランス崩し、部下にナイスキャッチって場面も。ランナーとは思えないよろけ方、穴があったら入りたかった。

忙しくなるけれど、四万十100kmを目指す強い気持ちで乗り越えて行きたい。

2006年9月24日 (日)

逆走

千倉での朝、6時に出走し、白浜まで往復して20kmあまり走った。きのうのロードレース千倉で走ったコース、そしてお正月に家内のご両親とご一緒させていただいた白浜のホテルまでの道を、思い出と余韻をさかのぼって逆走するかのように、味わって走った。
風はまだ吹いていて海も荒れていたが、きのうよりはマイルドになっていたので、苦にはならなかった。

走りながら、きのうあれだけ苦しめられたコースの光景をかなり覚えていないことに気付いた。走りに集中?いや、15kmから3kmぐらいは風で気持ちが切れそうだったので、マジで余裕がなかったのかもしれない。それと、お正月にこのコースで、調子が出てきたので「それでは調子が出てきたので唄います。♪どーでもいいですよ。。。」って、だいたさんのネタをイメージして走っていたことを思い出し、吹き出してしまった。きのうハーフ走ったとは思えないほど、生き生きと走れた。やっぱり不完全燃焼かな?

ただいま特急さざなみ号に乗って家路へと向かっています。あすからまた、気合いれて練習しよう。この調子ならば、3年ぶりに月間500kmに届くかもしれない。ここ数カ月より練習量がずいぶん増えているが、自分の中では「追い込んでいる」とか「無理して背伸びしている」という感覚は全くない。「練習しよう!」という気持ちに動かされ、体が自然に動いている感じだ。当たり前のことをやっているだけだ。この調子でいこう!

☆追伸
母校は「熱田神宮から伊勢神宮までの切符」を、ほんの42秒だけ及びませんでした。宿で大学陸上部HPの選考会駅伝結果速報をチェックしていて、最終区中間点で「あと11秒」にまで迫ったときには血流が逆走しそうなぐらい興奮しましたが、あと一歩でした。でもよくがんばった2位です。初出場する2週間後の出雲大学駅伝での力走を祈念しております。

海の幸、満腹!

20060923180551 じゃじゃーん。本日泊まっている宿での豪華な夕食です。

刺身の手前のさざえから出ている赤いものは炎、塩に火をつけているんです。刺身も、たいやあじなどぼりゅーむたっぷり、まじでおいしかった。さすが、「昔ながらの雰囲気を残す小さな料理宿」を自慢としているだけありますね。。。

Suzukiya ちなみに、宿は千倉の魚拓荘鈴木屋、むかしながらのたたずまいを残す料理宿です。すっかりごちそうになりました。お風呂もほどよい湯加減でよかったです。くつろいでいたら、うたたねして日付が変わってました。

2006年9月23日 (土)

ロードレース千倉結果

【記録】・・・ハーフ1時間33分50秒(たぶん自己ワースト3)
【5kmごとLAP】・・・21.08-42.13(21.05)-1.03.50(21.37)-1.28.51(25.01)-1.33.50(4.59)
【順位】・・・年代別39位(10位と5分差)

【戦評】

15kmまでは、突然の水下痢、千倉駅での渋滞によるスタート30分前到着、ノーアップなどのアクシデントを感じさせない、ほぼ設定ペースどおりの走り。しかし、折り返して海岸線を北上するコースに変わるやいなや、風速9mのばかっ風で足が止まってしまった。海岸線だから、風の威力もすさまじい。LAPを見てのとおり、5km25分ペースに落ちてしまった。あまりにもきつかったので、淡白な走りになってしまったが、ラスト2㎞ぐらいから、踏ん張って走る姿勢も出たのはよかったと思う。

1時間33分というタイムは、「やっちまった」と言える部類になってしまうが、体感的にはマイナス3~4分ぐらいと思えるので、「おまけ」で辛うじて及第。(ずいぶん分厚い下駄を履かせたような採点かもしれないが。。。) 四万十100㎞にいい流れができたと思う。

宿に着いてから、ようやく水下痢がおとなしくなった。走っているとき、いつ爆発(暴発)するかひやひやものだった。おまけに胸焼けまできてしまって、お昼はほとんどのどを通らなかった。でも、いまようやく、「たこせんべい」を口にできた。夜の「海の幸」は十分に満喫できそうだ。

最後に、この大会で唯一心残りというか、「不満だー!」とパンクしたこと。千倉駅での受け入れ態勢があまりにも窮屈だった。改札は臨時の通路がないどころか工事中で、チュウチュウを搾り出すような感じで多くのランナーたちが渋滞していた。これだけならともかく、臨時バスの台数が絶対的に不足していた。バス乗り場は長蛇の列、まともに並んだらあと4台ぐらいかかりそうだったことと、タクシーは先客多数でだめということで、「先達」に従って会場まで歩くことにした。駅にコインロッカーがなかったので、やむなく重たいバッグを持って、会場まで約20分歩いてしまった。到着したのが出走30分前の午前10時、これではウオーミングアップどころではなかったわけだ。大会事務局も一生懸命やっていることが伝わるいい大会だけに、ランナーの会場までの足にもご考慮いただきたかったなと、何だかもったいなさと残念さが交錯した思いでいっぱいだ。

2006年9月22日 (金)

大会前日

あすはロードレース千倉、朝1000mの刺激を入れて3分45秒。残業疲れで起床時の寝ぼけた体にしてはまずまずか。1か月前が49秒、先週が47秒、そして今回と2秒ずつ短縮。もっとも、上りが1分52秒、下りが1分53秒と前回同様逆転現象が起きているのは相変わらずだったが。いい方向に行っていると信じよう。

仕事が予想以上に手こずり、退社は19時30分。遠征道具を横浜駅のコインロッカーに預けておいて正解だった。20時20分発のバスで木更津に向かい、前泊。あてにしていたホテル地下での夕食は「貸切」のため駅に戻って外食。空腹だっただけに、ショックは倍以上だった。外と往復したこともあって、日付が変わる直前まで起きている。あす朝、7時40分の列車で千倉に向かう。目標、というか設定タイムはハーフ1時間30分以内、五島列島では暑さとアップダウン、そしてでぶの前にもろくも崩れて1時間37分と悔しい結果だったので、今回は仕切りなおしだ。来月の四万十川100kmにいい弾みをつけたい。

あすは同時に母校の全日本大学駅伝地区予選会、朗報は自分もがんばってこそ引き寄せることができると思っている。がんばろう。

2006年9月20日 (水)

半年振りの大掃除

あす、実家から「家庭訪問」を受けるのであわてて大掃除!

4月にここに引越し以来、何かと慌しくて「日常のごみ」以外は部屋に荷物がたまるだけ、ビルド・アンド・スクラップではなく、ビルド・オン・ビルドって感じだった。特に「仕事部屋」がそう。置き場所を整理したら、少しはまともになったと思う。安心したときにはすでに23時、まじで疲れた。半年振りの大掃除、日ごろの整理整頓の大切さを実感した。

朝は実に久しぶりの三ツ沢コース、いつもながら「軽井沢の坂」は鬼門だ。ここを過ぎるとあとは三ツ沢の周回コース、いつも終盤にはラジオ体操の輪の中をかき分けるように通過することになる。気まずいと感じながらも、みんなの道ですからね。。。

夜食べた「なだ万」の肉豆腐はすごくうまかった。くせになりそう。

2006年9月19日 (火)

湿っぽい

朝走り出すとやけに湿っぽい。きのうの40km走の疲れはほどほど、でも蒸していたので走りのノリが悪い。やたらのどが渇いたので、山下公園の水のみ場で2度給水した。そして、きのう同様、信号でよくとめられた。だから74分でたったの11.2km、いただけない。

いただけない練習のあとに体重を測ると、半年振りに体重が62kg台に。この10日でまた1kg減った。いい傾向だ。まだまだでぶ脱出への道は続くが、甘いもの、過食、飲料に注意していこう。

木曜日、家内の実家の「家庭訪問」を受けることになりました。

2006年9月18日 (月)

横須賀まで40km走

きのう同様、朝早くからロングジョッグ…の予定も、不覚にも寝坊。夜遅くまで書類整理でシュレッダーにおつきあいした影響か。結局走り始めたのは午前11時。幸いにも出走時には雨は上がっていた。

40km走るコースをどこにしようか迷っていたが、思いつきで横須賀まで足を伸ばすことに。このコース、国道16号を南下していくが、これまで富岡までしか行ったことがない。「初物」に飛びついたのが正直なところ。

出だしから信号待ち時間含めてキロ5分40秒ぐらいで好調、ただし富岡を過ぎた12kmあたりからの上りがいやらしかった。ちょうど15km地点が「文庫」、このあたりで途中通過した、オレンジ色の看板で有名な牛丼店が本日限りのサービスということで「行列のできる。。。」状態になっていた。牛丼店の看板を見てお腹が減ってきたが、給水での糖分補給で何とかしのぐ。文庫から2km先が金沢八景、8年前に家内と八景島に行ったときにここから金沢シーザイドラインに乗ったことを思い出した。ここからわき道にそれて八景島に行こうかどうか迷ったが、新コース開拓ということで予定通り国道16号を南下。雨が本降りになってうっとうしくなってきた。雨降る前までは45km走ってみようかという余裕すらあったが、雨で気持ちが守りに入ったみたい。結局ちょうど自宅から20kmとなった京急田浦駅手前のトンネル前で折り返し。標題では「横須賀まで」と書いておきながらというお叱りもいただきそうだが、横須賀は広いんです。京急で横須賀市に入ってたった2駅目なので「かすった感じ」かもしれない。今度は電車で三崎口まで行って、そこから自宅まで走ろうというプランも思い浮かんだ。

帰りはさすがにきつくなってきた。信号待ちの間がつらい。そして一度とめた足をまた動かすときがまたきつい。5月に鎌倉往復したときの感覚を思い出した。15~25kmまでは信号待ちを含めると5km32分ぐらいかかっていた。よく信号でとめられたんです。

それでも、残り12kmから勝手知ったるコースに戻るとまた元気になった。雨もやんで気分も盛り上がってきた。ウルトラマラソンの後半の走りをイメージして走る。走りながら、「1度に40km走るのか、1日2,3回に分けて40km走るかはその人の自由。でも、長い距離を真剣に目指すのであれば、きょうのように1度に走ることが大切だ。」と身にしみて実感した。

ラスト3kmから続くなが~い上りでは足も気持ちもとまりそうになった。ここまで37km走ってきたところにこんな厄介なコースを用意するなんていじわるな自分と思った。何とか粘って自宅に着いたら3時間53分、ちょうど3時でした。

この3日間で95km走った。きょう以外は心拍数を高める練習も組み込んだ。スピード面ではまだまだ課題が残るが、走れる体調に仕上がりつつあることは確かだ。もうひと息。

帰宅後、横浜駅まで行ってお買い物&ディナー。40km走ったのでさすがに頭が酸欠状態になった。きょうはゆっくり休もう。。。

2006年9月17日 (日)

いいスピード練習コース発見

朝6時から日産スタジアムに向かい、1周920mの回廊内を9周して合計30km。早く出走したのは、雨が降らないうちに走ろうということと、9時すぎからマンションの消火設備立ち入り点検の立会いがあるため。慌しかったけれど、いい練習が出来たと思う。

回廊内では、うち6周をマジ走りした。距離表示はよくわからないが、回廊上のスタジアム外周コースが1周920mなのでたぶんそのぐらいだろう。途中大回りするところが1箇所あるので、すずめの涙ぐらいは長いかもしれない。当初はスタジアム外周コースでトライアルの予定だったが、1周足合わせしてコンクリートで足場が悪いので、下の回廊に逃げてしまった。回廊はアスファルトなので快適に走れる。前半の3周は4分20秒前後、手ごたえの割りにはタイムが悪かったが、後半10秒ずつビルドアップ。ラスト1周は3分50秒、それでもキロ4分10秒。全体では5.5kmを25分6秒、まだちょっと余裕あったからなあ。。。

自分にとって、スピード練習をするためにいいコースを見つけたと思う。土日はいろいろとスタジアムで行事があると思うので、こんなかたちでの早朝練習が大半になるだろうが、スタジアムまで往復ハーフマラソンなので、5,6周すると距離も踏めるし一石二鳥だ。これからも利用していこう。

午後はヨドバシカメラへ行って、家電製品の下見と「ただ」で電気マッサージ。見てるだけだとバチが当たるので、部屋の掃除と書類整理に必要と思っていた家庭用のシュレッダーを購入。重いので家までタクシーを使う。部屋は紙くずの残骸が散見されるので、あす掃除機でもかけよう。

あすは締めの練習として、30~40kmのロングジョッグを予定。雨を覚悟して、キャップ装着で行こう。

2006年9月16日 (土)

皇居5周run、評価は「?」

三連休はしっかり走り、心拍数も高める練習をしたい。きょうは皇居でウルトラマラソンのペースで走る練習だ。

結果は、5km24分前半のペースで5周(25km)、2時間01分57秒。30kmから40kmまで行けたらと期待していたが、思ったほど余裕がなかったのは誤算。もう1周ぐらいなら何とかこのペースで行けそうだったが、あすあさっての練習が頭をよぎり、守りに入ってしまった。

したがって、きょうの走りの評価は「?」、合格とはいえない。こんな走りだったら、100kmを力強く走りきれる自信はぐらついてしまう。あと1ヶ月でやれることはやっていこう。

帰り道に皇居ラン時御用達の銭湯バン・ドゥーシュで一服、ゆったりできました。
あすは30km走プラス軽く刺激を入れる予定です。

2006年9月14日 (木)

久々の二部練

きょうは直行直帰。。。をいいことに二度走れた。しかも朝はいつもより一時間遅く家を出て、帰宅は定時よりも一時間早く帰れた。出張先が厚木だったので、帰社すると定時をまわるため、直帰させていただいた。住まいが横浜だった点がラッキーだった。

朝練は小雨が心地よいシャワー、前半こそ調子悪かったが後半は涼しさで生き返った。帰宅後は山下公園まで、久々に1000mの刺激を入れた。入りが1:51でよろこんだのもつかの間、ゴールは3:47と伸びなかった。3:40ぐらいと思っていたが、後半折り返してからちょっと緩めてしまったかも。結局2週間前と2秒しか変わらず、もうひとがんばり。

朝は12.5㎞、夕方は12.1㎞と合計24.6㎞、きょうは2回走れるなんて期待していなかったから、ごっつあんって感じ。

四万十100kmで泊まるホテルが決まった。どういうわけか、100kmの宿は「プリンス」にまつわるところによくお世話になる。サロマでは毎回紋別P、秋田では一度だけ田沢湖P、そして今回の四万十では中村P。。。 ちなみに、あの有名な一族に関係あるのは田沢湖だけ。えーじゃないか。あとは体調をばっちり仕上げて、「運」も引き寄せよう。

2006年9月12日 (火)

いただけない1日

きょう1日、いただけないことが続いた。

1.朝練習、きのうの夜調子よく走れたのが一転、走り出すとキロ7分ペース。せっかく涼しくて極楽にさえ感じる気候なのにエンジンがかかるまで30分近く要した。走行距離も10kmがやっと、夜練習後の練習にまだ適応できていない。まあ、朝型人間だからね。。。
平日すっかり1日10kmで沈んでいるのは、不満だ~。

2.会社で5年ぶりにIDカードの更新が行われた。IDカードには顔写真添付だが、5年前のものとを比べてみると、「使用前」と「使用後」があべこべになったような感じ。ほおのニクにびっくり。しかも、いかにも老け込んだ感じの写真。5年前が若々しく見える。まだまだ老け込む年じゃない。でも、このIDカードともう5年も付き合わなければならないのは、不満だ~。

こうも「不満だ~」と続けていると、土曜夜10時すぎに4チャンネルで、かわいい顔して「不満だ~」と髪をぐるぐるまわしてパンクに叫んでいるアノお方みたい。5年後を見てろ~って感じで、奮起あるのみです。

しばらく涼しい日が続きそう、クールビズを続けるべきかちょっと迷ってます。背広は着ても、ネクタイなしで行こうかな。。。

2006年9月11日 (月)

No thunder, No watch

朝、けたたましい雷鳴で目覚めた。まだ午前4時前、走る時間までに嵐が去ってくれることを願ったが、出勤時間の間際まで尾を引いていた。朝6時前、嵐なのに空が赤く焼けていた光景は不気味極まりなかった。こんな状態で走ることには身の危険を感じたので、朝は休足した。不思議なことに、朝走らなかったときには、朝の通勤電車で立っているときにけだるさや頭痛を感じてしまう。体が新鮮な酸素と血の巡りを欲しているのかもしれない。

帰宅後走ることにしたが、仕事で目が回ってくたくた。でも休むわけにはいかないと気が張っていたので、自然とロードに足が向いた。ただ、予報では夜にも雷雨の恐れとのことだったので、十数年ぶりに時計をはずして出走した。雷が怖いので時計をはずして走るなんて子どもみたいと思われるかもしれないが、たまには時計なしで、自分自身の体感時計で走るのも貴重な練習だ。夜暗いので、日焼けでできた時計の白い跡がひときわ目立つ。本物の時計と見間違えてしまいそうなぐらい。今夜はこの時計の跡が自分自身のペースメーカーだった。みなとみらいから山下公園を気持ちよく走れた。雷にも見舞われず、ハッピーだった。

あす以降もお天気悪そう。いよいよ秋雨の季節か。。。

2006年9月10日 (日)

やっぱり、ね!

昨晩は家内のご両親に吉祥寺でイタリア料理をごちそうになった。(…お店は井の頭公園入り口のこちら、有名なシェフのお店だったみたいで感謝です。)きのうも書いたけれど、きょうは皇居に出かけて30km走をしようと考えていたので、二日酔いでおじゃんになることだけを恐れていた。朝が来て目が覚めると7時20分、しかも二日酔い。リバースしそうなほどの重症ではなかったが、走る気力がそがれてしまっていた。まさに悪い予感が的中、「♪やっぱり、ね! そうだよね!」って、きよしが唄いだしそうな展開に苦笑い。結局、正午まで寝てました。

正午には気温30℃を超えていたので、給水に恵まれない皇居をあきらめ、大回りして第二京浜を尻手のあたりまで北上する往復26kmのコースに変更。前半は調子よかったが、折り返し後は暑さと軽い向かい風がこたえてキロ7分に近いペースに落ち込んでしまった。今日の暑さはこたえた。この暑さもおそらく今年最後だろう。今年は暑い中を走る機会が多かったと思う。朝寝坊してそのような暑い時間に走らざるを得なかったという別の理由もあるが、秋口以降結果として出てくれることを願っている。

ところで、この第二京浜コースの途中に、「湧き水」が出ているところがある。横浜商大近くの子安あたりで、よくドライバーが車を止めてペットボトルを取水口に置いている光景を必ず目にする。一度はお近づきになりたいと思い続けながら、わたしが通過するときには必ず先客がいらっしゃる。きょうも往路はだめ、復路には車が止まっていなかったので、しめしめと思ったのもつかの間、自転車に乗ったおばちゃんが汲んでいた。ざんねーん!次に期待しよう。。。

体重も、最重量時よりは3kg近く軽くなった。(いったい、何kgあったんねん!) でも、まだ太い。走っているときに、ショーウインドー越しに映る自分の太さに「みにくいなー」とさえ思えてしまうぐらい。月曜からもしっかり練習しよう。スピード刺激も含めて。

2006年9月 9日 (土)

夏バテ気味?

今週は仕事が忙しく、久しぶりにてんぱった。ここまで順調にきていた練習も、一日休場した上、これまでの朝練14kmが10kmに落ちた。夜は遅くてくたくたで走れない。
体調も気持ちも、夏バテ気味みたい。


きょうはこれから家内の実家に顔を出して、歓談しながら楽しく飲んできます。あすは皇居で練習したいと思うので、飲み過ぎ注意なのだー。

2006年9月 4日 (月)

8年ぶりの掘り出し物

8年ぶりの掘り出し物

先週の土曜、しばらくはいていなかったスラックスをおろして街に出た。電車を降りて改札で切符を取り出したら、画像のとおり「10.10-03」の大手町からの地下鉄の切符が出てきた。

ずいぶん懐かしい切符が出てきたものだ。クリーニング時にもポケットに入ったまま出されたのだろう。よくぞご無事でというのが実感。

過去の記録と記憶を遡ると、この日ははじめて家内と出会った日。有楽町・銀座を回って食事してから、大手町から定期の効く日本橋までの切符を買って、当時の住まいの葛西へと家路に向かったんです。

クリーニングを経てもへこたれない「縁」の強さに、驚きを新たにした。

練習はきょうは控え目、きのうの八景島往復の36km走がこたえたみたい。
あっ、それと定期券戻りました。お昼に定期券センターまで引き取りにいきました。定期のなかった5日間、5千円ほどの自腹でした。あすから切符を買う煩わしさからも解放です。

2006年9月 3日 (日)

予定変更

きょうは皇居に出かけて30km走の予定…でしたが、寝坊してしまった。きのうの武道館コンサートではしゃぎすぎた影響か。。。 9時すぎに出かけたら出走は10時すぎ、日差しも強かったので皇居はあきらめて八景島コースに予定変更。道のりも距離もよくわからないのでどこまでいけるか不安だったが、走り出すときのうのコンサートの余韻も楽しみながら、意外にも調子がよい。走る前は30km行けたらいいなと思っていたが、これなら40km近く行けそうと思い、八景島のあたりまで足を伸ばすことにした。

調子はよかったけれど、途中でちくびが擦れて出血と痛みが気になってきた。サロマの完走Tシャツが距離を踏むごとに赤く染まってきた。公園で水をかぶるときに、あわせてTシャツについた血を洗い流していた。そうこうしているうちに、リズムが狂ってきた。折り返し後は暑さもあってペースもいつの間にか落ちていた。でもヘロヘロにはならず、往復36km走りきりました。

八景島は、家内と知り合った頃に訪れて以来8年ぶり。きょうは海を見るというよりも、常に道路と強い日差しばかりを見ていた感がありました。もったいないような。。。 今度はもう少し楽しむ余裕がほしい。

ずいぶんと焼けました。そして、ちくびも痛いです。2時間以上走るときはバンドエイド必須です。

来週は距離もさることながら、スピード刺激も入れていこう。

2006年9月 2日 (土)

武道館みやげ

20060902214555武道館みやげです。(来場者にもれなく進呈!)

熱気と盛り上がりがすごく、総立ち&大運動会状態。はしゃぎすぎて、途中で肩が上がりづらくなったけれど、好きな曲が流れると、燃えてしまいます。

熱気で、いま話題の「王子様」が会場内にずいぶんといらっしゃいました。わたしのものも、ずいぶんと汗を吸ったので、洗濯に出さないといけません。タオルが必要だったみたい。

わたしのカラオケでの十八番の曲をはじめとして全部で25曲ぐらい、知っている曲は半分程度。しばらく忘れていて、イントロで「あっ、これだ!」と思う曲が流れるとうれしかった。

いろいろともめごとがあるようですが、これからも、アツイ魂のロックンロールを届けて欲しいです。

お後となりましたが、朝20km走った後土曜出勤でした。いくつかひやりとする突発事項もありましたが、何とか乗り切りました。やれやれ。

2006年9月 1日 (金)

隠れた大記録(かな?)

9月に入り、久々に練習日誌など整理していたら、自分にとって隠れた大記録(?)を発見。

それは、、、8月中旬あたりで、マラソンを始めてからの通算走行距離が10万kmに到達していたんです!

もう少し気がつくのが早ければ、盛大に(?)カウントダウンなどしていたのに。。。という後悔はありますが、ここにたどり着くまでに要した24年の歳月の重さを感じました。

いい励みになります。

ちなみに、きょうの朝練習ではこの事実には気づかずに走っていました。昨晩あまり眠れずに寝起きが悪く、出走に出遅れましたが、小雨降る中徐々にペースアップして80分で14kmこなしました。いつもより4分早いペース。

あすは休日出勤のあと「フォルテシモ」です。今、何かともめているバンドですが、当日の演奏をとても楽しみにしています。

・・・それにしても、昨晩飛び込んできた訃報は自分にとってはショックでした。(この訃報がもとで、昨晩眠れなかったんです。) この選手が大学に入学する前年の19年前の冬に、みぞれ降る関東10マイルロードレースを走っていた姿を今でも思い出されます。(当時はまだ付属高校ながら、あのおなじみのブルーのユニフォームでした。) みぞれの中、黒い肌の選手にとってはつらいだろうな。。。とわたし自身もぶるぶる震えながらコースですれ違いざまにそう思いました。その後のご活躍は駅伝中継でご存知の通り、「黒船」とまで言われたほど、インパクトを与えた活躍ぶりでした。

交通事故にはくれぐれも気をつけよう。気をつけていても防ぎきれないことはあるけれど、注意するに越したことはない。

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