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2006年11月30日 (木)

痛みについて

朝練習、やっぱりきのうのインフルエンザ予防注射の影響が出てしまった。とにかく痛くて腕が振れない。そして「大事に、大事に」という気持ちが走りにブレーキをかける。1時間ちょっと走ったのに10kmも走れなかった。今月の走行距離は385km、5日間の休場がとても痛かった。来月はあおたいマラソンがあるが、500kmには乗せたいところだ。

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さて、きょう注射の痛みで思い通りに走れなかったように、人間はどうも痛いところや具合の悪いところに神経がいってしまう。また、ほんとうは気にするほど痛くはないはずなのに、神経が患部にいってしまうばっかりに、「痛い」と思い込んでしまうこともあるだろう。風邪も同様と思う。治ったかもしれないのに、気にするあまりまだひいた感じになっていたりする。今の自分はこの両方に思い当たるふしがあるので、頭の痛い話しだ。

治すために必要なことは以下のとおりだろう。

1.病院で内科的治療や外科的治療を行うこと(これが大前提)

2.痛みを忘れること

3.痛みを意識しないこと

メンタルな部分で大切なのは、どうやって痛みを心の中からグッバイさせるかということであるが、思いつくのは以下の方法と思う。

・他のことに集中する。

・寝て気持ちの切り替えを待つ。あしたにはあしたの風が吹くって感じで。

きょう、あるホームページのコラムを読んでいたら、痛みを忘れたり、気持ちを切り替える上で「なるほど!」と共感するようなコメントがあったので紹介したい。

「私たちの体の中では、瞬間ごとに古い細胞と新しい細胞が入れ替わっている。だから明日の自分は今日の自分と少し違う。生きてさえいれば新しい自分にも会える。」

…引用ページはこちら

「心の新陳代謝」も大切にして、新しいあしたと自分を。。。

2006年11月29日 (水)

予防注射

本日はインフルエンザ予防注射。振り返ると、昨年冬に予防注射をさぼったばっかりに、指宿菜の花マラソンに行った当日にインフルエンザに毒されてしまい、さんざんな目にあったので、今回はその二の舞はごめんとばかりに受けることとした。

本社の健康管理室に行くと、かつてよくお世話になった看護士さんと2年ぶりの再会。「おかえりなさい」というお出迎えのひと言がとてもうれしかった。2年経って、お互い歳を重ねたなあという印象かもしれないが、こうして元気な姿で、楽しく談笑できたこともまたうれしかった。医師の問診のあと、いざお注射の時間。東京マラソンの話しで盛り上がっているところでいつの間にか注射が「ぷすっ」とうたれていた。わたしが注射が苦手ということを察してなごませてくれたみたい。この前の人間ドックでのバリウム前の注射が泣けるほど痛かったことと比べると、雲泥の差だ。

無事に終わって何より。でも、安心はまだ早い。病み上がりゆえ、一歩間違うとまた風邪が悪化しかねない。また、注射の影響が走りに出ないといいが。かつて学生時代、大事な対校戦3日前に予防注射を打ったことが影響して大会当日は屈辱の最下位になった。今回も、2,3日はゆるめの練習で慣らしていこうと思っている。

今日は頭に来たことがひとつ。一度決めた約束は守ってもらわないと困る。それがたった1日目にして守られなかったことが何よりも腹立たしかった。きのう、どんな思いで約束を聞いて、「はい」と答えたのであろうか。「はい」という言葉は、守れないのであれば発すべきではない重い言葉、ナマ返事であっては絶対にいけない。

2006年11月28日 (火)

♪This Night is...

♪This Night is...

ここに行ってました。

いつもはさわがしく(?)コンサートをきくわたしも、きょうばかりはよそゆきモード。中学から大学卒業までたいへんお世話になった巨匠のナンバーを耳にするうちに、きょうは盛り上がる気持ちを発散させるよりも、それぞれの曲にひそんでいる当時の想いに耳を傾けながら聴いていこうという気持ちとなりました。
曲を聴いているときには、各曲に潜む想いを箇条書きでここに記そうと思っていたけれど、書きたいことがあふれてきて、とても全曲書ききれない。
あえて、特に書きたいことに絞ると。。。

・My Life

この曲は、悲観的になりそうなときに背中を押してくれるような気がする。

・Just the way you are

もっともお気に入りの曲。いつも素顔のままの、自分らしい自分でありたい。

・She is always a woman

いつ聴いても、奥の深い曲と奥の深いタイトルと思う。

・Piano man

きょうを最も象徴する曲。彼のピアノがこんなにすばらしいとは、生で聴けて感動しました。このときはさすがに心のリミッターがキレて、いつものわたし。周りの皆さんとともに、口ずさみ、そして彼の"Say!"の声で皆とともに歌ってた。 この曲名は彼のことを表しているのであろうか。。。

なお、もうひとつのお気に入りの曲で本日の表題となっている"This Night"も演奏してほしかった!"This Night can last forever,This Night we are together"・・・この部分がたまらなく好きなんです。

きょうはいい夢見れそう。

☆追伸

申し遅れましたが、本日はバリウム腹痛に苦しみながらも14.5kmジョッグ。キロ6分46秒ペース、お腹痛いのと雨で足場が悪くて調子でなかった。

2006年11月27日 (月)

人間ドック受診

本日は人間ドック入り。特急でも横浜から渋谷まで40分もかかったT急T横線のせいで受付時間よりも10分遅刻。白金台の病院についたときは汗だく状態で、受付の方から「だいじょうぶですか?」って、受診前からやばい状態。順番も限りなくラストに近かったので、午前中終了の予定が午後3時終了となってしまった。

鬼門だったバリウムと直腸触診前は変なプレッシャーもかかったが、検査結果は「ほぼ」異常なし。ただ、わがベンちゃんに赤いものが混じっている疑いがあるので、3週間後にもう一度検ベンということに。。。 きのう48km走ったときに後ろの「大事なところ」がすれて出血したことが影響したかもしれない。(ちなみに、きのうはちくびとおしりの両方から出血、後始末はけっこう手がかかりました。)

きょうはドック受診前に10km走った。欲を言えば帰宅後にも走ろうとも思っていたが、ドックが遅れたうえ、PM5時過ぎから「納品」を控えているため、あえなく断念。あすの朝、多めに走ろう。

あっ、それと、あすは3年前みたいに「バリウム腹痛」のため会社休場ってならないよう、たっぷり水分補給しよう。

☆追記

亀山モデルの液晶AQUOSの設置完了。地上デジタル放送もBSデジタル放送もばっちり視聴できました。すばらしいです。

2006年11月26日 (日)

浦賀に見参

歴史の年表によると。。。

1853年:ペリー浦賀に来航(黒船にて)

2006年:yuki's浦賀に見参(京浜急行にて)…何ちゃって!

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歴史由緒ある浦賀に初めて足を運んだ。目的はリフレッシュラン&リハビリラン、浦賀まで電車で行ってそこから走ればだいたい30kmぐらいは走れるだろうと、軽いノリで決めてしまった。走るにあたっては、せっかく浦賀まで行くんだから、観音崎灯台などビューポイントもまわって走ろうと思ったので、遠回りしたり、わき道にそれて走ったりもした。そして、時計はGPSで距離計測もできるGARMINを腕に巻いて走った。

20061126071742_1 朝6時前に自宅を出発し、京浜急行戸部駅から電車を乗り継いで6時50分前に浦賀に到着。気持ちを落ち着けてから出走、出だしはキロ6分超のゆったりペース、2㎞すぎてからようやく調子が出てきてキロ5分台に。

その後わき道にそれて観音崎灯台へ。「まむし注意」の看板がすごく不気味。冬ですっかりおとなしくなっているはずなのに、妙に警戒してしまう。アップダウンが激しくまともに走れない。でも、灯台にたどりついて、そこから海原を見下ろすとその光景に感激。きょうのランは観音崎灯台が目当てに近かったので、こっそり持っていった携帯で灯台の光景を撮影。

灯台を後にして、しばらく海岸沿いのボードロードを走る。潮の香りが心地いい。そのあと、「走水」という地名のところに出る。よく、普段の練習で磯子コースを通るとき、「走水まで26㎞」などよくお目にかかる地名ながら、どう読むのか、どこにあるのかすらわからないところだった。でも、こうして実際通過するとき、信号機の地名表示に「Hashirimizu」と記載されていたので、ようやくすっきりした。ランナーにとっても縁のある地名ですね。

途中、横須賀駅付近で道に迷うことがあったが、順調に足を進める。このまま走れば40kmちょうどとなりそうだったが、余裕があったのでもう少し足を伸ばそうと思った。磯子から根岸、本牧経由で山下公園を通るコースにすれば48kmになるので、遠回りすることにした。

しかし、30kmの新杉田を過ぎたあたりからややペースダウン。体は楽で自覚症状がないのに、キロ6分を出ることも散見された。それまではほとんどノンストップだったのに、信号にもよくひっかかり始めた。悪いことに、歩道の小刻みな起伏で右足親指の付け根が痛くなってきた。そういえば、ここ半年長い距離走るときにはこの痛みが顔を出す。痛みで顔がゆがむ。ペースもさらに落ちる。でも、根岸を通過して歩道の路面がよくなったら痛みはどこかに忘れた。

40km以降は信号待ちもあって5km30分を超えてしまったが、自宅に着いたときには4時間50分で48km。ほんと、3日前に点滴受けたひととは思えないような走りっぷりに思えるが、心の中でもやもやしていた不安はすっきり解消した。あとは、スピード刺激も入れて、2週間後のあおたいマラソンに臨みたい。

なお、きょうは長い時間走るので、時間を楽しむためにも「i-podシャッフル」に入れてきた曲とともに走った。約5時間走ったので60曲ほど聴いたことになるが、その中でもいちばん心に残ったのがコブクロの「永遠にともに」。「♪ともに歩き、ともにさがし、ともに笑い、ともに誓い、ともに感じ、ともに選び、ともに泣き、ともに背負い、ともにいだき、ともに迷い、ともに築き、ともに願い、そんな日々を描きながら。。。」というサビに潜む想いが妙にシーサイドラインにぴったりはまったように思えた。次の企画でも、同じようにやってみよう。

あすは人間ドックです。これから受診までお水だけの生活に入ります。

2006年11月25日 (土)

5日ぶりにランナー復帰

標題の通り、5日ぶりに走りました。

走る前は、頭痛もあって大丈夫かなと半信半疑でしたが、走り出すとブランクを感じさせない調子、当初60分の予定を延長し、100分で17㎞走りました。晴れたみなとみらいと山下公園は復活を祝うかのようなすがすがしさでした。走り終えた後の体調にも異常なし、あすは長めに走ってみようと思います。目的地まで電車で行って、そこから走ろうと。たぶんシーサイドコース、いくつか候補があるのでじっくり考えます。

練習終了後は、うっとうしくなった髪の断髪のために行きつけのとこやへ。お店で「よく走っていらっしゃいますね」と話しかけられました。お店は自宅から300Mしか離れていないところなので、わたしが走っていることをいつの間にかチェックされていたみたいです。「でも5日間風邪ひいて点滴の人でした」と苦笑い。もう走ることができるようになったから、こうしてさらっと(自虐的な)ジョークを出すこともできるんです。

そして、その後は横浜駅西口のヨドバシで10万円のお買い物。ボーナスをあてにしてカード一括払いにしたけれど、ボーナスもらえなかったらどうするのって感じ。働きぶりが悪いのでボーナス没収なんてことならないよう、しっかり働きます。10万円のお買い物の現物は今度の月曜に届きます。肝心の現物はというと、「5年後」を見据えたお買い物です。「かめやま」ブランドに目がくらんで衝動買いってわけじゃなく、寝室にある「先代」を買い換えようと思ったから。20インチとかわいい選択しました。月曜が楽しみです。

さあ、あすは元気よく走ろう!

2006年11月24日 (金)

空白の一週間

風邪をひいてからきょうでちょうど一週間。あおたいマラソンに向けての締めの練習どころか、2回も点滴を受けるなど、日々生活するのでアップアップの状態。もう5日走っていない。時計が止まってしまったような、空白の一週間だった。当然ながら、わが家にある夕張めろん城のカレンダーの日付も最後に走った11月19日のままである。(※注:このカレンダーは、走らなかった日には日付を変えないようにしているんです。)

でも、あすから走れるめどが立ってきた。ようやく、カレンダーの日付も変えることができそうだ。焦りは禁物、徐々に慣らしていこう。

2006年11月23日 (木)

まだまだ。。。

22日は出勤したものの熱のせいで寒いのに汗たらたら。気管もやられて四苦八苦。。。

結局、午後4時で会社を早退。回復もラン再開もまだまだです。

なかなかよくなりませんね~(>_<)

恵みの休日でしっかりリハビリしよう。

2006年11月22日 (水)

点滴の人。。。

月曜から風邪が悪化、せきが止まらず熱が出てしまった。火曜は会社を午前中休場して病院へ。内服薬の投与だけでは効果が足りないので、点滴で投薬することに。

1時間、点滴の人となりました。その後出勤、足もとふらふら、鼻水とまらず、せきがこんこんと苦戦でした。それでも、帰宅後復活の兆し。

もちろん、ランニングはしばらくご法度です。がーん。。。

2006年11月19日 (日)

風邪ひきでダウン

金曜夜からののど痛はやはり風邪の仕業。土曜朝、がまんできずに近くの病院へ。診察の結果、へんとうせんがパンパンにはれているとのこと。体温は37℃近かったので、低温動物のわたしにとっては苦痛だった。へんとうせんの炎症を鎮める薬をもらって静養。土曜は一歩も走らなかった。予定では日産スタジアムの回廊10周だったのに、思わぬところでつまづいてしまった。

しばし静養の後、吉祥寺の家内の実家へ。風邪ひきなので横浜から新宿へと向かう列車は「G様」に頼ってしまった。金550円也。40分近く立ちっぱなしで行くのは病人にはきついと思ったから。夜はいつもの吉祥寺プリミ・バチで会食。風邪ひきなのでお酒は控えめにと思ったのは最初の乾杯まで。あとは、薬を飲むようにイタリアワインをごっくん。翌日朝は、やっぱり二日酔い。のどの痛みはアルコール消毒されたのか、マイルドになった。ショック療法?

きょうは、10時からゆっくり走って慣らし運転。さすがに風邪の影響で動きがよそよそしい。おまけに今にも雨が降りそうな曇り空。調子悪かったら5km走って引き返そうと思ったけれど、いけそうだったのであれよあれよと20km走ってしまった。雨にもほとんど降られなかった。自宅に着いたら女子マラソンのTV中継が始まる寸前、ひと風呂浴びてからTV観戦。今日のお天気はランナー泣かせ、特にマラソンが後半に進むにつれて冷たい雨が本降りになっていく。体感温度は実際の気温よりも寒く感じるだろう。もし自分が走っていたら、途中でエンストかな? だから、きょうは完走した人は皆えらいと思う。

あまりに寒かったので、自宅近くのコンビニでカップのとん汁を買って暖をとりました。あすはお天気回復するのかな? 風邪ひきさんに雨はこたえるので。。。

2006年11月17日 (金)

のど痛い

朝は10km、業務終了後皇居をキロ5分で3周。
お昼ごろから何だかのどが痛くなってきた。出社時、電車に遅れたのと、冗談ぬきで電車が遅れたダブルパンチで遅刻のピンチだったのでダッシュしたときの汗が原因かもしれない。皇居走っているときも、どこかふわっとした感じで、「皇居は飛ばす」いつもの感じからすると控え目ペースだった。

ただいま東横線で帰宅中。めし食ってないので飢えてます。はやく帰宅してゆっくり休もう。

2006年11月16日 (木)

おやつづくし

最近、冬の足音とともに起床時間が遅くなってきた。お目覚めは4時45分でも、そのあと中だるみして「飛んでしまう時間」があって、結局走り始めるのは6時前後というパターン。わたし自身の日の出の時間も冬至に近づきつつあるのだろうか。いけませんねー。

きょうはずいぶんとおやつに恵まれた1日だった。会社でニューヨークへオペラ鑑賞に行かれた方からおみやげにずいぶん多くのチョコをいただいた。チョコ大好きなので、オフィスでいただいてから30分で「完食」。おそろしい。

Royalsweet そして、帰宅時に横浜駅中央北改札口にて、軽井沢MINORIYAの「ロイヤルスウィートバニラ」を店頭販売していたのですかさず購入。コクのある濃厚な味わいがたまらなくおいしかった。くせになりそうな味、でも店頭販売なのでしばらくしたらいなくなってしまうかもしれない。そうなってしまわないうちに、ラージサイズでも買っておこうかな。甘いものには目がないわたしですが、食べ過ぎて鼻血ブーあんど○木ブーちゃんになってしまわないよう、摂生と練習を忘れずに!(♪ば・ばん・ば・ばん・ばん・ばーん~)

あすは皇居で走ろう。いや皇居「でも」走ろう。そう言えるよう、しっかり起床して朝練習しないとね。

2006年11月15日 (水)

敗者復活…復活当選!

朝は昨日の業爆で沈みっぱなし。疲れもさることながら、仕事での大きな難題も抱えていたので、走ろうという気持ちすらもがれ、よたよた状態で出社した。それでも、勤務時間になり、だめもとで難題にぶつかっていったら「道」が開けた。でも難題以外での大きなミスも発覚し、また危ない橋を渡ってしまった。難題は突破できたので、昨日苦労したことが報われてよかったと安心した。

そんなわたしに「救いの神」が、予期せぬタイミングで手を差し伸べてくれた。帰宅時に携帯でメールをチェックしていると、「東京マラソン事務局」からのメールが届いていた。2週間前にもここからメールが来て、傷口に塩を塗るような「だめ出し」(だめ押しともいう)の内容だったので、半信半疑で開封した。

すると、「抽選結果(追加当選)のお知らせ」と記されているではないか!

携帯片手に思わず「よっしゃ」とこぶしを引いてガッツポーズ。敗者復活…すなおにうれしかった。きのうの苦労が報われたのかな? 神さまがこんなわたしにそっと与えてくれたチャンスに感謝した。

いま、声を高らかに、いちばん発したいことばはこれしかありません。

  「1、2、3、シンジラレナーイ!」

このような晴れ舞台を走れるチャンスを、参加料を支払わなかったことにより放棄するようなランナーなどいないだろうから、追加当選なんてほとんど期待できないと思っていた。だから、信じられなかった。自分のまわりでも、いろいろと「よろこびの声」があがっているようだ。しあわせの人たちが多くなればそれでいいではないか。

うれしさを胸に、帰宅後i-podシャッフルとともに山下公園まで65分jog。みなとみらいの観覧車がくじゃくの羽根のように見え、よろこびに花を添えた。心地よい、しあわせな時間だった。

あすからまたがんばろう!

寝不足&業爆で撃沈

昨晩は寝不足、途中1時間ごとに目が覚めた。寝る前にTVで見たボクシングでエキサイトしたこと、仕事での怒る気持ちで気が立っていたことが影響したようだ。悪いことに、いやな夢を見てしまった。気持ちを落ち着けるために、真夜中に起床してお気に入りの音楽を聴いたりもした。

5時前に起床していたのに、朝練習開始はその1時間後。寝不足が影響してスタート時はよたよた走り。それでも、国道16号走るうちに元気を取り戻し、63分で11km。ほっとひと安心。

しかし。。。

会社では、業爆で見事にはまった。きのうの懸案は片付いたものの、また新たな問題発生。その対応で帰宅は久々に24時近く。グロッキーです。

風呂入って寝ます。

2006年11月13日 (月)

大会翌日…あえて走った難コース

昨日の横浜マラソンは明らかに不完全燃焼、クーリングダウンで会場から自宅へ帰るときにももがよく動くなんてその証拠だ。3km過ぎで魔が差したような一時のつらさに耐え切れず、緊張の糸が切れたような走りになってしまったことを悔やんだ。それときのう走り終えた後は、「途中よれてしまったけれどリハビリ途上だからこんなもんだろう」と割り切っていたけれど、知り合いのランナーたちが次々と好走しているのを知り、「おれって、何やっているんだろう?」というもどかしさもこみあげてきた。

そんなこともあって、けさはできる限り長く走っておきたかった。(昨晩食べ過ぎたこともあるけれど!) そして、悔しかったので自分自身にムチを入れるために、あえてアップダウンの激しいコースを組み合わせて走ることにした。往復15kmの中に、野毛坂、根岸台の苦手な上り下りを入れたので、まじできつかった。特に、根岸駅付近で折り返し後、根岸台へと登っていく坂はしゃれにならなかった。視線を坂の頂上に向けないようにして走った。まあ、ふだんこのような練習していなかったから、今後は弱点強化と練習にアクセントを加えるためにもいい練習になったと思う。

ただ、帰り道はずいぶんと信号に引っかかった。石川町から日の出町へと続く道路が特にひどかった。行きはそれほどでもなかったのに。信号待ちだけで6分のロスタイム、帰宅も7時5分予定のところ、「サブ10」すらできなかった。おかげで、出勤はあわただしかった。

会社では休み明けということで何かと忙しかった。そして予期せぬトラブルも。ひと晩気持ちを落ち着かせて、よりよい解決策を見出していこう。

2006年11月12日 (日)

横浜マラソン10km 結果

41分24秒でした。(162位)

3kmまでは、3分49秒-7分45秒-11分42秒と予定どおりのペースも、そのあといっぱいいっぱいになって4分20秒超のペースに。

5km折り返し後、7kmまではキロ4分09秒で少し持ち直すも、向かい風で気持ちがもがれて7〜8kmは4分30秒。42分台も覚悟したが、もと日本を代表する女性ランナー(字は違うけどわたしと同じゆきちゃん、今は女子高のコーチ)に抜かれて、その18年前と変わりない小気味よいフォームを後ろから見ているうちにまた元気を取り戻した。遅すぎた復活。
ラスト1kmは3分50秒を切るペースでした。

中だるみが痛かった。自宅から会場までの5kmを走っていった疲れはなかったと思う。ロードでの持続走に加え、日産スタジアム回廊でのペースランをきっちり走ることがポイントと考え、あおたいマラソンに向けて仕上げていこう。

さあ、罰走で山下公園から自宅まで走って帰ろう。

☆追伸

横浜マラソンでスタートの号砲が鳴らなかった。今年の出雲駅伝と同じく、ふにゃふにゃのスタートだった。混乱なくスタートできたのは大会関係者がそのあと「スタート」と発声したからだと思う。さすが26回を誇る大会です。

2006年11月11日 (土)

微妙な調子。。。デス

あすは横浜マラソン、四万十100km後の初の大会。前日の調整へと出かけようと走り出すと突然のにわか雨と雷鳴。身の危険を感じ、走り出して100mぐらいで自宅に引き返す。「もしかしたらきょう走れないかも」という心配もあってやきもきしたが、30分後に小降りになったので再び走り出した。途中で雷に見舞われぬようにと祈りながらの走り、何とか練習中の60分は持ちこたえてくれた。

練習では、山下公園手前の橋で1000mの刺激を一本。上り勾配の往路は1分48秒とベストながら、折り返し後の下りで伸びず3分38秒。これまでこのコースを6回走り、走るたびにコースレコードを更新していたのに、今回は前回日曜に走ったときの3分36秒を更新することができなかった。自分の中では微妙な感じ、でも3分30秒台だからよしと考えるようにしよう。

帰宅後はあしたに備えて体を休めていたが、お昼寝後どうも頭痛が。。。

あすの走りに影響しないよう、早めに就寝しよう。

2006年11月 8日 (水)

リバウンド?

ここ数日、経理締めで不規則な生活が続く。就寝も24時をまわるので起床時はめろめろ。何とか10km走るのがやっとのありさま。そんな中、月曜はキロ6分半だったがここにきて回復の兆し。いいときのペースとリズムに戻りつつある。

しかし!

体重が増えたみたい。先週金曜に比べて1500g増えてしまった。瞬間風速なのか、ほんとうにリバウンドなのか。。。

不規則な生活で食習慣が悪いほうに流れていたのは確か、戒めよう!

2006年11月 6日 (月)

予想外の。。。。

本日は当初予想もしなかったことが続いてしまった。

☆予想外の重たい走り

 きのうあれだけ体が軽かったのに。。。
 40kmぐらい走れそうな体調のはずだった。
 昨晩の浅い眠りの影響、3連休の疲れが潜伏していたのか、
 キロ6分を超えるジョッグになってしまった。

☆予想外の残業

 締め前日とはいえ、3連休明けなので伝票の出足もイマイチ
 でそれほど忙しくないはずだったが。。。
 あちこちでつまづき気づいたら退社時間は21時、どんくさい。

☆予想外の靴ずれ

 「先代」が痛々しいほどすり減ってしまったので、本日からおニ
 ューで通勤。ウオーキングシューズモデルなので履き心地は
 「快適」なはずだったが、品川駅から会社まで歩き始めるころ
 からまさかの靴ずれ。歩くたびに気になりだし、帰宅後お風呂
 に入ると患部にかゆみが。。。
 ランニングに影響でなければいいが。。。と願う次第です。

あしたにはあしたの風が吹く。めげずに、1日1日をいい日にしていこう。

2006年11月 5日 (日)

回り道、迷い道して新(難)コース開拓

朝8時から駅伝中継が始まるので、その開始時間に間に合うよう20km走をと考えていたが少しだけ寝坊。出走時間は5:52、2時間プラスα走れるかどうか微妙な時間なので、当初予定の阪東橋から西に折れ国道16号に出て八幡橋→根岸→山下公園をショートカットして、阪東橋を直進して根岸まで出るコースに変更。こうすれば、だいたい21kmぐらいになるだろうと思っていた。

しかし、阪東橋を直進後しばらくすると行き止まり。やむなく左に折れて最初の信号で海側に向かう道へ。そのうち道幅が狭くなってきたと思ったら、強烈な山の手の上り坂がお待ちかね。上り坂はしゃれにならないぐらいの急勾配、四万十100kmの55km付近の上りでよたよたしたときの悪夢を思い起こす。途中墓地の中を通るなど、「ほんとうに海に出れるのかな?」と迷子になった気分、時間も心配になってきた。

それでも墓地を抜けると根岸森林公園など癒しの場所も通り、そのうち下り坂。予定通り50分弱で根岸の湾岸道路に出てひと安心。きついけれど、面白いコースだった。2時間30分あれば、余裕もって走れると思う。難コースだけど。。。

湾岸道路に出てからは山下公園へ。途中で来週の横浜マラソンでも走るコースも通過し、大会気分を盛り上げていく。山下公園でだいたい90分、当初予定通り1000mの刺激を入れてもぎりぎり2時間で帰宅できそう。1000mの刺激は3分36秒で、それまでのコースベストを2秒更新。後半はまだ余裕あったし、走り終えた後も「出し切った」感じもなくリズムよくいけたので、今後も楽しみ。

帰宅後は、お待ちかねの駅伝テレビ中継、今回は選抜チームでの3名出場ながら、粘り強く走った後輩たちの力走に拍手。特に最終中継点で、先頭通過後15分の繰上げスタートまであと8秒のところでたすきをつなげたのはすばらしかった。TVでは放映されていなかったけれど、インターネットラジオ中継でしっかり確認できました。(今回は2区以降、「映像」に恵まれなかった気がします。せめてたすきリレーぐらいは小さい画面でもいいから全校流して欲しい。その点、4chはうまい。)

余力を残して、来週の横浜マラソンに臨めそうです。オーバーワークにならぬよう、でもその場限りの練習とならぬよう、フルマラソンを視野に入れた練習をしていこう。

2006年11月 4日 (土)

まったり過ごす3連休

この3連休、どこかに出かけるのでもなく、大会に出場するわけでもなく、平静を取り戻すため、まったり過ごしています。まあ、週前半は風邪にうなされていたし、後半は業務が忙しかったから、ここで軌道修正しておきたかったし、散髪やらお買い物などもあったので。。。

金曜、土曜とも走行距離は偶然にも26kmでした。

きのうは国道16号を北上して亀甲山まで(わっかるかな?)ジョッグ、風邪も2日前に食べたねぎチャーシューメンのにんにく臭も体から抜けて快適に走れました。体感は、四万十100kmで調子よかった30~40kmあたりの走り、天気もよくてもう少し走っていたかったけれど、あと2日の練習を考えて腹8分めにしました。

本日は、日産スタジアムまで走った後、いつもの回廊を6周ペースラン。1周950mぐらいなので、1周4分前後を狙って走りましたが、結果は24分01秒。辛うじて帳尻あわせた感じでした。

【1周ごとラップ】

4.03-8.08(4.05)-12.09(4.01)-16.11(4.02)-20.11(4.00)-24.01(3.50)

内容的には中盤このペースでいっぱいいっぱいになったので不満が残り、もうひと息って感じです。来週日曜の横浜マラソンは10kmですが、キロ4分以内に収められるか疑心暗鬼状態です。でも、いい動きになってきたので、そのあたりを期待しましょう。

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Icewine

練習後、横浜地下街のワインショップに立ち寄ったら、長年捜し求めていたカナダ産アイスワインを発見! しかも、新婚旅行で立ち寄った「ナイアガラ・オンザレイク産」だったのでよろこび無限大。銘柄は「STREWN CANADIAN ICEWINE」と記され、VQAマークつき。(※VQA…Vintners Quality Alliance) 迷わず英世さん6枚はたいて購入しました。何かおめでたいことがあったときに開けることにします。めでたし、めでたし。。。

あすは大学駅伝のTV中継があるので、放送開始前に練習します。母校からも選抜チームで3名出場します。

2006年11月 1日 (水)

伝統

風邪で通院後、1日休んで出走。鼻のぐずぐずが治まっただけでもだいぶん楽になった。とりあえずは、復活かな?ただ、まだ横っ腹というか肝臓あたりが痛む。薬のせいかも?朝のランニングは山下公園まで往復10km。そういえば、このコースは土曜9時からの某TVドラマの舞台にもなっているそうな。。。ストーリーはさておいて、ついついコースを見てしまう。楽しみがひとつ増えたみたい。

きのうの日本一ビジネスマンに読まれている新聞の裏面に、わが母校の陸上部の大先輩がご登場され、題名も「ずばり」母校の陸上部そのものだった。普段この新聞を買ってまで読まないわたしが(ほんとに読まないときが多いかも)、情報筋からのメールでこの事実を知り、あわててお昼に新聞を買いに行くことに。題名を見て読み始めたら、弱いながらも4年間仲間と共に汗を流した日々を思い出し、うれしさと誇らしさでいっぱいになった。これぞ「伝統」と思った。

「伝統」って、形は見えないけれど、その大切なスタイルやアイデンティティがたすきをつなぐように受け継がれていく重たいものと思う。「これだけは胸を張れる」とか、「これが自分の持ち味だ」というものをひとつでも多く持って、自分自身を高め、自分自身を囲むまわりにも伝えていくことができたらいいなと感じる次第です。いまの自分の持ち味って、両親からの教え、さまざまな恩師の影響もさることながら、大学での4年間走ってきたことで得たものも多くを占めているんだな。。。と実感しています。

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