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2006年11月30日 (木)

痛みについて

朝練習、やっぱりきのうのインフルエンザ予防注射の影響が出てしまった。とにかく痛くて腕が振れない。そして「大事に、大事に」という気持ちが走りにブレーキをかける。1時間ちょっと走ったのに10kmも走れなかった。今月の走行距離は385km、5日間の休場がとても痛かった。来月はあおたいマラソンがあるが、500kmには乗せたいところだ。

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さて、きょう注射の痛みで思い通りに走れなかったように、人間はどうも痛いところや具合の悪いところに神経がいってしまう。また、ほんとうは気にするほど痛くはないはずなのに、神経が患部にいってしまうばっかりに、「痛い」と思い込んでしまうこともあるだろう。風邪も同様と思う。治ったかもしれないのに、気にするあまりまだひいた感じになっていたりする。今の自分はこの両方に思い当たるふしがあるので、頭の痛い話しだ。

治すために必要なことは以下のとおりだろう。

1.病院で内科的治療や外科的治療を行うこと(これが大前提)

2.痛みを忘れること

3.痛みを意識しないこと

メンタルな部分で大切なのは、どうやって痛みを心の中からグッバイさせるかということであるが、思いつくのは以下の方法と思う。

・他のことに集中する。

・寝て気持ちの切り替えを待つ。あしたにはあしたの風が吹くって感じで。

きょう、あるホームページのコラムを読んでいたら、痛みを忘れたり、気持ちを切り替える上で「なるほど!」と共感するようなコメントがあったので紹介したい。

「私たちの体の中では、瞬間ごとに古い細胞と新しい細胞が入れ替わっている。だから明日の自分は今日の自分と少し違う。生きてさえいれば新しい自分にも会える。」

…引用ページはこちら

「心の新陳代謝」も大切にして、新しいあしたと自分を。。。

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