2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 5日ぶりにランナー復帰 | トップページ | 人間ドック受診 »

2006年11月26日 (日)

浦賀に見参

歴史の年表によると。。。

1853年:ペリー浦賀に来航(黒船にて)

2006年:yuki's浦賀に見参(京浜急行にて)…何ちゃって!

--------------------------------------------------

歴史由緒ある浦賀に初めて足を運んだ。目的はリフレッシュラン&リハビリラン、浦賀まで電車で行ってそこから走ればだいたい30kmぐらいは走れるだろうと、軽いノリで決めてしまった。走るにあたっては、せっかく浦賀まで行くんだから、観音崎灯台などビューポイントもまわって走ろうと思ったので、遠回りしたり、わき道にそれて走ったりもした。そして、時計はGPSで距離計測もできるGARMINを腕に巻いて走った。

20061126071742_1 朝6時前に自宅を出発し、京浜急行戸部駅から電車を乗り継いで6時50分前に浦賀に到着。気持ちを落ち着けてから出走、出だしはキロ6分超のゆったりペース、2㎞すぎてからようやく調子が出てきてキロ5分台に。

その後わき道にそれて観音崎灯台へ。「まむし注意」の看板がすごく不気味。冬ですっかりおとなしくなっているはずなのに、妙に警戒してしまう。アップダウンが激しくまともに走れない。でも、灯台にたどりついて、そこから海原を見下ろすとその光景に感激。きょうのランは観音崎灯台が目当てに近かったので、こっそり持っていった携帯で灯台の光景を撮影。

灯台を後にして、しばらく海岸沿いのボードロードを走る。潮の香りが心地いい。そのあと、「走水」という地名のところに出る。よく、普段の練習で磯子コースを通るとき、「走水まで26㎞」などよくお目にかかる地名ながら、どう読むのか、どこにあるのかすらわからないところだった。でも、こうして実際通過するとき、信号機の地名表示に「Hashirimizu」と記載されていたので、ようやくすっきりした。ランナーにとっても縁のある地名ですね。

途中、横須賀駅付近で道に迷うことがあったが、順調に足を進める。このまま走れば40kmちょうどとなりそうだったが、余裕があったのでもう少し足を伸ばそうと思った。磯子から根岸、本牧経由で山下公園を通るコースにすれば48kmになるので、遠回りすることにした。

しかし、30kmの新杉田を過ぎたあたりからややペースダウン。体は楽で自覚症状がないのに、キロ6分を出ることも散見された。それまではほとんどノンストップだったのに、信号にもよくひっかかり始めた。悪いことに、歩道の小刻みな起伏で右足親指の付け根が痛くなってきた。そういえば、ここ半年長い距離走るときにはこの痛みが顔を出す。痛みで顔がゆがむ。ペースもさらに落ちる。でも、根岸を通過して歩道の路面がよくなったら痛みはどこかに忘れた。

40km以降は信号待ちもあって5km30分を超えてしまったが、自宅に着いたときには4時間50分で48km。ほんと、3日前に点滴受けたひととは思えないような走りっぷりに思えるが、心の中でもやもやしていた不安はすっきり解消した。あとは、スピード刺激も入れて、2週間後のあおたいマラソンに臨みたい。

なお、きょうは長い時間走るので、時間を楽しむためにも「i-podシャッフル」に入れてきた曲とともに走った。約5時間走ったので60曲ほど聴いたことになるが、その中でもいちばん心に残ったのがコブクロの「永遠にともに」。「♪ともに歩き、ともにさがし、ともに笑い、ともに誓い、ともに感じ、ともに選び、ともに泣き、ともに背負い、ともにいだき、ともに迷い、ともに築き、ともに願い、そんな日々を描きながら。。。」というサビに潜む想いが妙にシーサイドラインにぴったりはまったように思えた。次の企画でも、同じようにやってみよう。

あすは人間ドックです。これから受診までお水だけの生活に入ります。

« 5日ぶりにランナー復帰 | トップページ | 人間ドック受診 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126457/12831420

この記事へのトラックバック一覧です: 浦賀に見参:

« 5日ぶりにランナー復帰 | トップページ | 人間ドック受診 »