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2007年1月31日 (水)

おまけ?

昨日のブログに記載のとおり、1月は月間500kmに乗った。マラソンでは練習は裏切らない。人よりも「よい練習」をしたランナーが強くなる。でも、「よい練習」とは必ずしも走行距離を指すものではない。「よい練習」をした「結果」として、走行距離が「おまけ」としてついてくることがあるのではないかと思う。実際に、ジョギングだけで月間500km以上走っていてもマラソンの記録が正比例していないことがそれを物語っている。大切なのは、自分が何に重点を置き、どんな大会を目標に定め、それに向かってどのような練習ができたかということだと思う。その過程で得られた「自信」はきっと本番で生きた練習としてリターンがあるはず、そのことを心に刻み、これからも練習に励んでいこう。

おまけといえば、駅伝の区間記録も同様だ。わたしが大学1年のときに、先輩から「駅伝の区間記録はおまけのようなもの、チームのためにいかに1秒でも速くたすきを渡すかというチームプレーの意識を大切にしなさい。」と諭されたことを思い出す。駅伝はこんどの3月に「多摩湖駅伝」に出場する。近くに弊社工場があり、そのスポンサーにもなっていると同時に10数年チームを出し続けている。例年はアンカー4区のところ、今回は2区の予定。1区は昨年区間賞のスーパーエースが走るので、順当に行けば生まれて初めて先導車にリードされての走りとなるだろう。どこまで先頭を走り続けられるかということを考えただけでも、モチベーションがぐっと盛り上がってくる。その3日前の「湘南国際マラソン」どうしようかとぜいたくな悩み。1ヶ月、思いっきり悩むことにしよう。

「おまけ」のついでに。。。

2/4は当初青梅マラソンのエントリーしていたのを、東京マラソン追加当選により神奈川マラソンに鞍替えした。でも、このまま青梅マラソンをキャンセルしただけではもったいない気もする。そこで、前日に受付後、カーボパーティに直行して「食い逃げ」しようかなと。。。(大会走らないので「食い逃げ」という表現がふさわしい。でも、エントリーしているので胸張って参加できる。)

こちらも金曜まで悩むことにしよう。もっとも、土曜は「出勤」の芽が出てきたのでこのプラン(悪業?)は流動的です。

2007年1月30日 (火)

走れるよろこび

昨日の腸内視鏡検査を「無傷」で通過し、再スタート。きのうの検査前、「ポリーブ見つかって切除→練習中断→長期休養」にならないだろうかと気をもんでいたこともあって、けさ「いつもと同じ朝」を迎えて、同じように走れることを心の底からよろこべた。お腹にガスが残っているなど、検査の後遺症もあって調子は今ひとつだったけれど、少しずつ調子を取り戻していきたい。

会社に出社すると、尊敬する先輩ランナーからの勝田マラソンの完走記が着信していた。大会直前の足の異変を乗り越えての自己ベスト更新(もちろんサブスリー)ということもすごいと思ったけれど、それ以上にゴール後にあの中国電力の佐藤選手のように深々と一礼するなど「まわりへの感謝の気持ち」を大切に走ったこと、いろいろな困難を乗り越えて自己ベストを更新したよろこびからのゴール後の「涙」に、感激が止まらなかった。この先輩のことは過去にもこのページで何度か触れたことがあるけれど(偶然ですが大学の5年先輩)、名古屋の支店で販売部門の責任者という要職にありながらこつこつと、謙虚に練習に励み、記録以前に「走るよろこび」や「感謝の気持ち」を大切に走られている姿に心を打たれます。たとえベスト記録がわたしのほうがよくても、記録以上に大切なことをこの先輩はいつも伝えてくれる。先輩の完走記を読みながら、わたし自身も東京マラソンで先輩と同じような思いで走り、同じようなよろこびを体感できるようがんばろうと心の中で誓った。

きょうでめでたく月間500km到達。「このぐらいはあたり前」という感じで練習を積み重ねていけるよう、精進しよう。

2007年1月29日 (月)

内視鏡検査結果

本日、人間ドックで引っかかった大腸内視鏡検査を受けてきました。

結果は、ポリーブなしということで異常なし。ほっとしました。ただ、気まぐれに発生する潜血の原因は「ボラギノール」のもとということでした。G核が小さいので切除の必要なし、ということで無傷で無罪放免ということになりました。めでたし、めでたし!

それにしても、昨晩からの下剤2リットル摂取は拷問に近かったです。味はポカリに近くても、「下痢のもと」が入っているということだけで拒否反応が出てしまいました。WCにも10回以上行きました。けさのjogでも、最初の1kmでもよおしてしまいました。それでも、こんな状態でも9km走れたのは自分にとっては「奇跡」だったように思えます。

内視鏡を入れる直前の点滴で、麻酔がかかったような立ちくらみが発生してやばかったです。(痛み止めが入っていたのかもしれない。)そのあと、内視鏡検査では腸の中にガスを入れるので、ときどき「ぱーん」と破裂するんじゃないかと思えるほどお腹が張る場面がありました。いまでも「ガス腹」です。それでも、もしもポリーブが見つかって処置していたならば、しばらくは運動禁止だったことを考えると、「この程度」ですんだことはとても幸せなことだと思っています。

きょうで月間走行距離が498km。微妙なところで寸止めした感がありますが、あしたからまた元気に走ろうと思います。

2007年1月28日 (日)

どきどき感。。。

金曜は広島へと栄転する同期の送別会、24時までお付き合いしたので土曜は午後から出走。おそるべしアルコール、それまでの練習での好調感までも記憶のかなたへ。これではスピード練習などとんでもない状況、希望が丘までの24kmjogでおしまいにしてしまった。

仕切りなおして本日は日産スタジアムまで走っていき、1周950mの回廊内を6周するペース走を実施。jogのときからきのうとは別人のようないい動きだったので、「どんな結果が出るのだろうか」と期待して出走。結果は22分51秒、それまでのコースレコードを1分更新。だいたいキロ4分ちょうどペース、2週間前の多摩川堤の6km走の23分41秒は「追い風参考」なので日ごと復調している手ごたえがあります。好調時の7割ぐらいかなと思います。来週の神奈川マラソンで1時間24分ぐらいでまとめたら、「東京マラソン」での好走も期待できそうです。

あすはいよいよ大腸の内視鏡検査。ここ数日、この検査のことで「どきどき感」を引きずっています。検査が無事に済み、異常のないことを祈るのみです。夜から明日の検査までに、下剤と検査薬を2リッター飲まなければならない。お食事は夜8時からNG、でも幸いにもランニングはダメと先生から言われなかったので、あすの朝はガスタービン全開で(?)走ることにしたい。

ラッシュとガスタービンとたたかいながら、白金台にある病院まで無事に行けるかな? 無傷(?)で行けたらしめたものと思うことにしよう。

2007年1月25日 (木)

恥の上塗り?

わたしの中ではもう「終わったこと」としていた(はずだった)「千葉マリン」がらみの話題をいくつか。

【その1】

自宅のポストに、大会主催者からの「現金書留不在通知票」が入っていた。現物はまだ受け取っていないが、おそらく、陸連登記登録者の公認記録手続き時の手数料200円ではないかと思う。本来ならば誘導ミスのわかった大会当日に「何らかの」ご案内があってしかるべきとは思っていたが、すばやい対応は評価したい。それにしても、200円のために現金書留とは。。。 「郵送料+手数料」のほうが高いような気もするが。。。 大会当日渡していればこんなコスト度外視のへんてこりんなことにならなかったのは言うまでもないことである。

【その2】

大会を主催する産経新聞社から、今回の不手際に関する「お詫び文」が届いていた。その一方で、サンケイスポーツのHPには「再計測に誤りがありました」との「再・謝罪発表」が掲載されていた。→こちらです!

当初発表では、「短くなった距離は2.3475キロ」としていたが、本日の「再・謝罪発表」では「実際は2.8145キロ短縮」とのこと、そんなばかな。。。

2.8145キロ短縮ならば走行距離は18,283m、こんな短いわけがない。公園内で間違って走ったコース(…公園プール入り口から正規コースまでの間)が考慮されていないような気がする。走行ペースからみた換算距離からみて、実質18.4~18.5kmあたりが妥当な距離ではないかと。。。

くれぐれも、主催者側の「恥の上塗り」がないことを祈るのみ。 (これがもし間違いだったら、主催者側では今度どのように説明するんでしょうね。)

【その3】

大会翌日のサンケイスポーツ、お詫び文を「社告」並みに大きく紙面を割いて記載するかと思ったら、お詫び文はほんの少し。しかも、インターネットで公開されているコメントとなんら変わり映えのしない無味乾燥な内容だった。これではいただけない。謝意と誠意が伝わってこなかった。せめて、本日郵送でいただいたお詫び文なみの経過報告は掲載すべきだったと思う。これではいま「228」のやっていることと同じ、危機対応の甘さがとても憂慮される。

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終わったことはもう時間を戻してリセットすることはできないし、わたし自身ももう「恨み節」はこれっきりにしたいと思う。「事実」を明確にし、再発防止など「いい方向」に進んでいってくれさえすればそれでいい。

言いたいことは十分言い尽くした。さあ、気持ちを新たに、「東京マラソン」に向けて仕上げていこう! 幸い調子は上向き。。。

2007年1月23日 (火)

冬の代名詞?

57日ぶりのひとり暮らしが始まった。悪戦苦闘した57日間の慌しさがうそのような静けさだ。逃れたいとさえ思っていた修羅場がなく、何だかぽっかり感さえあるみたい。ひとりになって、ほんとうに久しぶりにテレビを見たり、音楽を聴くことができたような気がした。それまでは「それどころ」ではなかったから。家内のことは専門家の力を借りながら、後ろから支えることにしていこう。

それはそれとして、けさからくちびるの周りが荒れ始めた。これは毎年冬になると表れる症状で、自分自身にとっては「冬の代名詞」のように思える。今回は例年よりもずいぶんと遅めのお出ましで、毎年苦しめられている症状のことを「すっかり」忘れてしまっていた。遅いお出ましは暖冬の影響だろう。それでも、遅ればせながらかかってしまうんだから、やっぱり冬なんだと思う。乾燥した中で「短縮ハーフ」を走ったこと、最近果物や青物が不足していたことも影響しているのかも。

余談ですが、「短縮ハーフ」といい、「あ○あ○大騒動」といい、サンケイGはお騒がせ続きですね。それはそうと、よく「エンタ」に出演している「あ○あ○探検隊」がとばっちりを受けてかわいそうと思っているのは、「わたしだけ?」(…「どーでもいいですよ」って続きがありそう。。。)

2007年1月22日 (月)

振替休日

きょうは休日出勤の振替休日、決してきのうの千葉マリンマラソンでのショック休暇ではありません。きょう振替休日を取得したのは仕方なく消化したのではなく、下記理由による「目的使用」のためでした。

朝から、家内のご両親同伴で都内の病院に行ってきました。医師の診察の結果、家内は療養入院することになりました。関西での生活で体調を崩してからしばらく家内の実家で療養後、昨年11月末から横浜でリハビリがてら2人の生活を再開したのですが、年末年始から不安定な体調に逆戻り。実家のご両親との相談の結果、信頼できる病院で診察してもらおうということになって今回の結果に至りました。詳しい症状の記載は伏せておきますが、家族全員が望む結果になったと思っています。治すからには本腰入れて、信頼あるところで、じっくりと腰をすえてやる必要性を感じておりました。

きょうからしばらく、57日ぶりに「単身赴任」状態に逆戻りです。

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本日、東京マラソンのナンバーカード通知などの郵便物が届きました。ナンバーカードは10539、並び順は申告タイム順ということでした。きのうの千葉マリンの走りでは、復活サブスリーを成し遂げるための手ごたえらしきものも見え隠れしていたけれど、「確信」に至るにはもうひとがんばりです。ナンバーカードが届き、気持ちが引き締まりました。悔いの残らぬように仕上げていこうと思います。

それと、昨日のブログにも書いた、千葉マリンで取り損ねた「仙台国際ハーフ」の参加標準記録ですが、大会要項をよーく読み直してみると「公認大会でのフルマラソン3時間半以内」という条件も含まれておりました。ということは、昨年12月の青島太平洋マラソンですでにクリアしていたので、3月の静岡駿府ハーフまで待つ必要はなくなりました。大会要項はよく読みましょう。命拾いしました。千葉マリンでのやるせない気持ちが一気に吹き飛びました!

さあ、あすから仕事!

2007年1月21日 (日)

自己(事故)ベスト

千葉マリンマラソン、コース誘導ミス発生により、正規の距離よりも2.35km短い距離でフィニッシュ。18.7kmを1時間15分8秒、正規の距離ならば11年ぶりの自己ベストだったのですが。。。 こりゃ、事故ベストですね。

中途はんぱに公園内の周回コースをいれたのがまぎらわしかったのだと思うが、せめて曲がるところには道路上に矢印を書くなど「あたりまえ」のことができていれば未然に防げた事故のようにも感じる。個人的には、マリンタワーを通る昔のコースに戻すべきと思う。

走り自体は復調の手応えをつかめそうでした。実質1時間25分ちょっとだから設定ペース通りでした。出だしは足首痛かったり5kmぐらいからあごがあがって苦しい走りでしたが、折り返してからだいたいキロ4分ぐらいで気持ちよく走れました。
さすがに終盤は「距離がおかしいのでは?」と疑心暗鬼で走ったので頭の中がパニックに、ややブチ切れモードでした。

次は2週間後に神奈川マラソン、今度はキロ4分でビシッと決めよう。

☆追記

きょうの千葉マリンで「仙台国際ハーフ」の参加標準記録をと思っていたので無念。わたしと同じ狙いのランナーもきっといらっしゃったはず。3月の静岡駿府ハーフに持ち越しとなった。気を取り直して、切り替え切り替え。。。

2007年1月20日 (土)

微妙な。。。

すみません、仕事に家庭にイベントにと慌ただしかったので、更新が「とど」になってしまいました。(まぐろ状態とも言います)
「のろ」にはかからなったのでご安心を!

この前の日曜からきょうまで飲み会が3回、うち月曜は27時40分帰宅でその4時間後に出勤と、無茶してしまいました。かつての同僚と2人で空桶2時間「熱唱」したものだから、夜が明けたらわたしの声は聞多さんか世良さんみたいに。会社で電話に出ると、「今日声どうされたのですか?」と必ず聞かれました。そのあとは水曜日に主要お得意さまを集めての新商品説明会のお手伝い、失礼にあたらないようにと神経つかいました。

あと家庭に戻ればそこにあるのは安らぎではなく気苦労、はっきり言ってつらいです。心身ともに健康であることってあたりまえに見えるけど実はとてもありがたいことなんです。失くしたものを取り戻そうとする過程を見ているとそれがよくわかります。

そんなこともあって、体調はすっかり調子狂ってしまいました。ほんと、千葉マリンに向けての仕上がり具合は「♪びみょーなとーこね!」(年バレちゃうね!)って感じです。今日の1000m刺激では3'40、いいのか悪いのかはっきりしません。それにお付き合いするかのように日曜のお天気も傘だけでなくだるまマーク込み、困ったものです。ここ1年の大会で雨知らずの晴れおとこの腕の見せ所ですがね。

きょうは諸事情により、千葉みなとのホテルに前泊しています。横浜にもある超大型デパートの地下街で夜の食料を調達、柿安ダイニングのイベリコ豚重はうまかった! よく家内の実家のご両親と出かける「プリミ・バチ」で必ず口にするイベリコ豚のステーキはお気に入りのメニューなので、つい飛びついてしまいました。

あすに向けて、栄養だけはばっちりです。走りと心身とお天気はまさに微妙な調子ですが、あきらめない走りを貫き、来月の東京マラソンにつなげたいと思います。

きょうは「エンタ」を見ずに寝ます。昨晩遅くとけさ早くにたたき起こされて寝不足ですからね!
粘走祈願!

2007年1月14日 (日)

変調

土日の練習のことを書こうと思っていたら急に腹痛がきてしまった。腹下しに寒気で、踏ん張りがきかない。突然の変調で、苦しみながらもたぐりよせかけていた復調の手応えが、腹腸の痛みで忘れてしまいそう。多摩川堤で6kmペース走したときにお腹が冷えたのか、水分多くとりすぎたせいなのか、それともストレスが原因なのだろうか? くれぐれも、あの「野呂」でないことを願う。

ちなみに、6kmペース走は23分41秒。追い風に助けられた感はあるが、久々のキロ4分切るペースににっこりです。

2007年1月 9日 (火)

詰まった、詰まった。。。

昨日から、わがやの「洋式」が詰まってしまいました。(お食事中の方々、ごめんなさい!)わたしの目の離したすきに水に溶けないものが流れてしまったみたいで、丸2日不自由しておりました。

こんなときに限ってわが胃腸はいい調子、こちらも詰まっておりました。昨日の根菜類のお料理が効いたみたい。だから、走る前から「いつでもOK」状態。自宅ではできないので、もよりの「公衆」までがまんの走り。たったの20分がとても長く感じました。復路でももう一回、ラージでのロスタイム10分というのは自己新記録です。不名誉な自己新記録。。。

そんなわけで「♪くらし安全。。。」に早朝電話し、本日夕方にようやく復旧しました。

ライフラインは大切に取り扱いましょう。

本日は残業で23時帰宅。あすもこんな調子かと覚悟です。

2007年1月 7日 (日)

落ち着かない日々

仕事始めのあと、今度は3連休。本来ならばゆっくり骨休めといきたいところですが、ここ最近悩まされていることに振り回され、落ち着かない日々が続いています。ほんとう、疲労困憊。

こんな状態でも、土曜は早朝より雨の皇居を6周(2時間46分)、日曜は10km先の日産スタジアムまで行って950mの回廊を3周(11分36秒)でした。これで1月の7日間での走行距離は161km、こんな状態でも気持ちが張っているからよく踏ん張れていると思います。

心のやすらぎの場が欲しいです。

2007年1月 4日 (木)

ひと足お先に仕事始め

わが社の仕事始めは1月5日ですが、経理締めのスケジュールの関係上、わたくしが本日出勤せざるを得ない状況でしたので、皆よりもひと足お先に仕事始めしました。まずは、年末の納会後に酔っ払いながらパスワード変更したバチがあたって(?)ログインできなくなったちょんぼの復旧に四苦八苦、1時間後めでたく復活できました。そのあとは順調に仕事が進み、16時すぎに退社。

会社からの帰り道に、渋谷のアートに寄って、ターサージャパンと勝負用ランパンを購入。ターサージャパンの2007年モデルはまっ赤っ赤だって(品がないと個人的に思う)、はじめは買うのにしり込みしたけれど、長年ご愛用のモデルなのでしぶしぶ(?)購入。「練習用だからいいや!」って感じで。シューズはいわば「ランナーのいのち」、これまで23年間走ってきた中で何足履きつぶしただろうか。。。大切にしていこう。

本日、「2007.サロマ湖100kmマラソン」のエントリー完了。あんど、いつもお世話になっている紋別のホテルに宿泊予約のお願いメールを出しました。このホテルにはサロマに出場するようになってから3年連続でお世話になっています。サロマはオフィシャルツアーがべらぼうに高額ぶんどっているので個人手配せざるをえません。個人手配となると、宿と飛行機の手配に100km完走することと同じぐらい真剣にとりくまないとスタートラインに立てなくなってしまう恐れもあります。だからいつも、今ごろから申し込んでおくのです。今年も泊まれるといいな。。。

さあ、あすから「ほんとうの」仕事始めです。(きょうはウオーミングアップか)

2007年1月 3日 (水)

高見の見物(復路)

きょうも箱根駅伝をナマ観戦。9区13kmすぎに自宅マンション、きのうは道路の反対側だったけれど、きょうは近くで見ることができました。おいしい場所に住んでいる自分の幸運さをよろこびました。今回は昨日デジカメのバッテリー切れを起こしたチョンボを戒め、充電ばっちり。それでも、20枚中5枚枠外撮影でしくじっちゃいました。

→「ここ」をクリックしてご覧ください。

いっしょうけんめいに、それぞれのゴールを目指し、それぞれのたすきと想いをつなげていく駅伝ってすばらしいと実感しました。自分自身にとっても、大きな励みとなりました。

2007年1月 2日 (火)

高見の見物?

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

お正月は横浜で駅伝見ながらくつろいでいます。元旦は横浜臨港パークまで行って走り初め、初日の出を拝んできました。やっぱり、「1年の計」の幕開けである初日の出の瞬間は、いつ見ても心を揺り動かされます。「一度沈んだ日がまた昇る」…まさに「地球は回っている」と実感できる瞬間、そして赤々と燃える太陽のまぶしさを実感したものでした。

きょう2日は箱根駅伝、夜明け前の早朝、鶴見まで走ってきました。たとえ選手はいなくても、熱い戦い前の何ともいえない緊張感が伝わってきました。その余韻を胸に、朝からTV中継を観戦。それとともに、自宅が2区10km地点付近なので、マンション4階のベランダから「高見の見物」ができました。

ここをクリックすると、4階から撮り下ろした写真をご覧いただけます。途中でバッテリー切れのため、5枚しか撮れず残念。あすは9区で高見の見物パート2、今度はばっちり撮りたいです。

☆追伸(ぼやき)

年末から、予想外(わが思考回路の範囲外)のことに振り回されている感じ。もう勘弁して欲しい。「♪いい加減にして~」って唄いたくなってしまう。(ついでに「勝手にしやがれ」も唄いたい気分。) 正月からこんな感じでは先が思いやられる。辛抱はどこまで持続するであろうか。ザ・ガマン。。。

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