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2007年1月25日 (木)

恥の上塗り?

わたしの中ではもう「終わったこと」としていた(はずだった)「千葉マリン」がらみの話題をいくつか。

【その1】

自宅のポストに、大会主催者からの「現金書留不在通知票」が入っていた。現物はまだ受け取っていないが、おそらく、陸連登記登録者の公認記録手続き時の手数料200円ではないかと思う。本来ならば誘導ミスのわかった大会当日に「何らかの」ご案内があってしかるべきとは思っていたが、すばやい対応は評価したい。それにしても、200円のために現金書留とは。。。 「郵送料+手数料」のほうが高いような気もするが。。。 大会当日渡していればこんなコスト度外視のへんてこりんなことにならなかったのは言うまでもないことである。

【その2】

大会を主催する産経新聞社から、今回の不手際に関する「お詫び文」が届いていた。その一方で、サンケイスポーツのHPには「再計測に誤りがありました」との「再・謝罪発表」が掲載されていた。→こちらです!

当初発表では、「短くなった距離は2.3475キロ」としていたが、本日の「再・謝罪発表」では「実際は2.8145キロ短縮」とのこと、そんなばかな。。。

2.8145キロ短縮ならば走行距離は18,283m、こんな短いわけがない。公園内で間違って走ったコース(…公園プール入り口から正規コースまでの間)が考慮されていないような気がする。走行ペースからみた換算距離からみて、実質18.4~18.5kmあたりが妥当な距離ではないかと。。。

くれぐれも、主催者側の「恥の上塗り」がないことを祈るのみ。 (これがもし間違いだったら、主催者側では今度どのように説明するんでしょうね。)

【その3】

大会翌日のサンケイスポーツ、お詫び文を「社告」並みに大きく紙面を割いて記載するかと思ったら、お詫び文はほんの少し。しかも、インターネットで公開されているコメントとなんら変わり映えのしない無味乾燥な内容だった。これではいただけない。謝意と誠意が伝わってこなかった。せめて、本日郵送でいただいたお詫び文なみの経過報告は掲載すべきだったと思う。これではいま「228」のやっていることと同じ、危機対応の甘さがとても憂慮される。

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終わったことはもう時間を戻してリセットすることはできないし、わたし自身ももう「恨み節」はこれっきりにしたいと思う。「事実」を明確にし、再発防止など「いい方向」に進んでいってくれさえすればそれでいい。

言いたいことは十分言い尽くした。さあ、気持ちを新たに、「東京マラソン」に向けて仕上げていこう! 幸い調子は上向き。。。

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