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2007年2月28日 (水)

2月の総括

2月は走行距離381km、3ヶ月連続の400km超には届かず。出場大会は神奈川マラソン(ハーフ)が1時間24分51秒、東京マラソンが3時間01分21秒、尻上がりに復調の手ごたえ。特に、東京マラソンではサブスリー確率30%という自己評価、痛恨のスタートロス、冷雨の悪コンディションの中、粘り強い走りができたと思う。もちろん、この結果に満足ばかりしてはいられないけれど、「まだまだいけるぞ!」という気持ちになれた。走行距離や記録だけでは計りきれない「大切なもの」をつかめた気がする。

3月は、業務多忙確実ですが、分相応のベストを尽くします。そして、湘南国際マラソンでの快走祈願!

2007年2月26日 (月)

思ったほど伸びなかった走行距離

昨晩21時に就寝して休養ばっちりのはずが、朝4:30に起床後走り出すまでに1時間を要した。やっぱりマラソン後遺症か? フルマラソンを走るにあたっては、あまり大上段に構える必要はないと思うけれど、疲れとうまく付き合いながら適応していくしかないだろう。しばらくは「つなぎ」と「リフレッシュ」と「刺激」をうまい具合にかみあわせていこう。

2月のここまでの走行距離は361km、たとえひと月が28日しかなくても「楽勝」と思っていた月間400kmは極めて困難になってきた。東京マラソンのために1週間べったり落としたことと、朝10kmがやっとの日々が続いたことが影響したと思う。距離だけを追いかけるつもりはないが、日々「生きた練習」を積み重ねた結果、その延長線上で走行距離も伸びていたというかたちがベストと思う。

昨日書き忘れたけれど、八重洲でお取り寄せとなっていた「ナンバー670号」のバックナンバーをようやくゲットできました。お目当ての櫛部さんの「夢の続き」は読み応えたっぷりでした。あのブレーキからの苦節16年、実業団入り後の「世界の」あの人との信頼関係の変遷、選手を「カローラ」(高燃費、故障少の安定型)と「フェラーリ」(スポーツカー型、燃費の悪い、高リスク)に例えた表現などなど。。。 指導者になって、生き生きとしている様子がよく伝わってきた。リスクをとっても、一人でも多くの「フェラーリ」を育てたいという思いがとても印象的な表現だった。永久保存ですね、このバックナンバー。

ちなみにわたしは、フェラーリのような爆発力はないし、カローラのような安定性もない。でも目指すは、ウルトラマラソンではカローラのような着実な走りをしつつ、フェラーリばりの「一発」を秘めた期待感も抱かせるようなランナーになりたい。(いいとこ取りでぜいたくな願望かな?)

2007年2月25日 (日)

のんびり週末

疲れとストレスがたまっていたので、週末はのんびり骨を休めることにした。来週、静岡駿府ハーフが控えているが、まずはリハビリとリフレッシュが大事と思う。2日間とも20km走ったが、ほんとゆっくりペース。山下公園から本牧へと向かう道では、国際女子駅伝直前の空気を肌で感じながらの走りだった。今回は午後から用事があったのでナマ観戦できなかったが、来年はぜひ!


土曜は母校陸上部の関東地区OB会、新宿の中華料理店で盛大に開催されました。石膏のかめを割って振る舞われたなまの紹興酒は絶品だった。よく飲む壜詰めのものに比べると透き通っていて、飲み口もまろやかでした。約3時間半、久々にお会いする同期と諸先輩との語らいは話しも弾みました。


空き時間に「サロマ」の遠征スケジュールを確定。今回はすでに「紗季得(先得)」期間内であるため、航空券の手配に非常に難儀した。行きは金曜夜に千歳入りし、翌日に列車とバスで受付会場へ。宿泊は紋別でいつもお世話になっているホテルに。
大会当日夜は、佐呂間町の工場に勤務している会社のもと上司のところで一泊予定。
月曜朝いちばんの東京行き飛行機で帰京、ちなみに「ラスト1枚」でした。
旅程も例年よりずいぶん早めに決まった。あとは走るだけ!

2007年2月24日 (土)

お気に入りの一枚

東京マラソン41㎞付近の走り。
今回のマラソンの「すべて」を凝縮したお気に入りの一枚です。

41km_2

胃腸ふたたび。。。

昨晩の職場での歓送迎会の途中から、胃腸の変調が始まった。振り返ると、夕方に職場で出された大盛りのケーキとトマトゼリーを平らげたあと、お腹がぼてっとした感じになった。そのときには、「ケーキが胃袋のアルコールブロック代わりになるからいいや」なんて、のんきなこと考えていたけれど、1次会の佳境にきたころから腸がきゅるきゅる鳴きはじめた。「中締め」の大役は何とか乗り切れたけれど、2次会のそばやでは、せっかくのおいしいおそばを目にしたあたりからスイッチオン。WCを何往復したのだろうか? まわりからは「大丈夫か?」って心配の声が聞こえるし、おいしそうなてんぷらを「たった」一本しか食べることができなかった。もったいなかったし、心のこりです。家路に着く前にも、せっかくホームに乗るべき電車が到着していたのにWCに逆戻り。まさに、いつか家内の実家でごちそうになったときの「再現」だった。まあ、東京マラソンの後遺症もあったのかもしれませんね。

余波はきょうのお昼過ぎまで続いた。朝練習では途中でWCのお世話になった。ほんと、しまりのない1日。こんなときに限って「超(腸?)・業爆」」な日々。帰宅は23時すぎでした。

あすは母校陸上部の東京地区OB会、旧友との再会もとても楽しみです。新宿の中華料理店での開催ですが、くれぐれも胃腸が暴発するような飲み方は控えよう。

2007年2月22日 (木)

2007東京マラソン完走記

【2007 東京マラソン】

☆記録 

     3時間01分21秒(507位/自己歴代17位)

☆LAP TIME

 5km  21:58
10km  41:57(19:59)
15km 1:02:19(20:22)
20km 1:22:54(20:35)
ハーフ 1:27:21
25km 1:43:41(20:47)
30km 2:05:07(21:26)
35km 2:27:53(22:46)
40km 2:50:52(22:59)
ゴール 3:01:21(10:29)

☆走評

ここ3,4年の中でもっとも自信を持てる体調に仕上がり、号砲が待ち遠しかった。その一方で、朝からの冷たい雨、日本最大規模のマラソン大会への漠然とした不安も重なり、いつもと勝手が違う自分もいた。会場に7時前に到着し、人の少ないうちにアップを開始、調子いいみたい。期待が膨らんできた。

8時ごろに荷物預けてからスタート地点へ移動。ただ、ランシャツの上には大会スタッフからいただいた防寒用ビニール袋のみ、とても冷えました。ここで、本来並ぶべきスタートブロックより1つうしろに並んでしまうという初歩的なミスを犯してしまう。わたしが並ぶべき「Cブロック」の入り口を抜けると、そのすぐ後ろにランナーが並んでいたのでそこがCブロックかなと思っていた。しかし、実は前にいかねばならなかった。痛恨のミス。。。判断材料となるナンバーカードが防寒袋で隠れてしまっていたのが痛かった。ミスに気づいたのはスタート2,3分前。。。 「早く並ばなくては」というあせりが整列ミスにつながったように思える。

大混雑の中スタート、容易に前に進めない。この混雑ぶりは12年前のホノルルマラソンを思い出す。あのときも、人ごみを掻き分けのに苦労して、ペースが落ち着いたのが5㎞過ぎだった。あのときの経験を活かすときがきた。しかし、出だしの2kmが10分16秒とショッキングな数字。「これはまずい」と思い、何とか設定ペースに戻そうと走りを切り替えようとした。本来は余裕を持って走るべき下り坂で力んでしまった。8㎞ぐらいまではキロ4分を切るペースで走っている。皇居にさしかかったあたりで、頭が酸欠気味に。力みが影響したのだろう。オーバーペースか? 2~10kmの8kmが31:41、ここをあと30秒抑えていたらまた違うレース展開になっていたのかもしれないが、レースの流れなので仕方ないのかもしれない。

日比谷~品川までの往復は、箱根駅伝でおなじみのコース。晴れがましい気持ちで走っていたら、酸欠もどこかに忘れてしまいそうだった。このあたりはだいたいキロ4分ひとけた前半ペース、15kmでほぼ設定ペースに戻って「借金返済」。これならばいけそうだという気持ちになってきた。

品川折り返し後、向かい風で一瞬体が起きてしまう。ペースもキロ4分08秒にダウン。いやな予感もした。でも雨の中、「よく走れているじゃないか」という好感触から再び元気を取り戻す。向かい風も気にならなかった。このままいけば、サブスリーも間違いないという期待感で、走っていてうれしくなった。

中間点を過ぎ、いよいよ今回の見所GINZAストリートへ。視界には、雨に濡れたロードに心なしか桜色のじゅうたんがかかっているような光景。ガードレールにかけられた看板の桜色が、何重もに連なる沿道の観衆の波と雨で光る路面に溶けたように思えた。ほんとうに「絵になる光景」、今ここを走っている自分がとても幸せに思えた。

28kmの浅草ぐらいから体はきつくないのにペースがキロ4分30秒ぐらいに落ち始めた。タイミング悪く、左もも裏がピリッときたし、お腹も減ってきた。近くにいる「ニワトリ」の被り物ランナーを引き離すことができない。このペースでもぎりぎりサブスリーいけるんだと自分に言い聞かせ、ひたすら辛抱のとき。

一番苦しかった30㎞過ぎの茅場町あたりで、沿道でわたしの名前を呼んで声援してくれる女性がいてびっくり。とっさに「ありがとう!」と左手を上げて答える。ハンドルネームで呼ばれなかったのでネットランナー仲間ではない。会社の人でもなさそう。今でもどなたに声援していただいたのかは思い出せない。でも、この声援はとても励みになった。ありがとうございます。

落ち込みは自分の体感以上だった。35㎞が2時間27分53秒、「鉄板」と思っていたサブスリーの雲行きが怪しくなってきた。空腹でエイドステーションにてあんぱんに手を伸ばす。手に取ったら「双子」のように2個取れた。これがまたおいしかった。2個なので2度おいしい!あんぱんがこんなにおいしいと思えたのも初めてだった。17年前の「信毎マラソン」でスポンジがパンに見えて、スポンジにかぶりついたときのことを思い出した。

36kmの佃大橋からはサブスリーに向けてラストスパート。自分の想像以上に体がよく反応してくれた。フルマラソンでラスト5kmをこれだけ歯を食いしばって走れていたことはない。走りながら、「2004長野マラソン」での粘りのサブスリー再現を期して、「Remember Nagano2004!」と心の中で念じ続けた。体感では5km22分前後と思っていたけれど、35~40kmは23分近くかかってしまった。40kmの通過タイムから、残り2.195kmを9分ひとけたでカバーしないとサブスリーは困難になってしまった。こうなると、スタート整列ミスによる1分超のロスタイムがここにきて致命傷になってしまった。痛すぎるぜ。。。

ラスト1kmであの市橋有里さんをかわし、ゴールへ。
残り2.195kmは10分29秒も要してしまい、3時間01分も超えてしまった。3時間01分16秒以内ならば、ネットタイムでのサブスリーだったが、3時間をたった4秒オーバー。

走り終えた後は、サブスリーできなかったことよりも、ここまで体調を戻せたことと、大声援を受けて満足行く走りができたというよろこびで自然と笑みがこぼれた。大会ボランティアの方々から、「完走おめでとうございます」と声を掛けられるたびに笑顔、笑顔。ほんと、大会関係者の皆さん、とても一生懸命に、ランナーの皆さんにとても親身に接していただき、感謝感激。きょうこの日、このお祭り舞台を走れた自分はとても幸せ者に思えた。マラソンでは練習積んで結果を残すことも大切だけど、それ以前に「忘れてはいけないこと」がある。。。 

この大会、大きなトラブルもなく運営され、大成功だったと思います。ランナー、大会スタッフ、沿道との一体感がたまらなくすばらしかったです。来年も出てみたい。抽選は今回以上に狭き門になりそうだけれど。。。

2007年2月21日 (水)

ノー残業デーでしたが。。。

きょうはノー残業デーなのに、またしても仕事ではまって22時帰宅。今の職場、0.5人分の工数が足りないので、突発事項や各種対応が入ると綱渡り状態になってしまう。さすがに、仕事疲れとマラソン後遺症に足を引っ張られ、起床時間が6時近くになってきた。やっとこさ、10km走っている現状。体が休めと言っている一方で、東京マラソンで得た心地よい感覚が私を走らせようとしている。つぶれぬ程度にがんばろうと思う。

あすは職場での歓送迎会、わたしに中締めのお役が回ってきた。べろんべろんに飲まされたら「お勤め」しっかりできるか大問題。飲みすぎ注意。

2007年2月20日 (火)

徐々に日常へ

東京マラソンの余韻と疲れはあるが、次なるステップがあるので徐々に「日常」へと戻していかねばならない。幸い、朝練習ではリズム感だけは戻ってきた。直近では2週間後に静岡駿府ハーフが控えているので、いい流れをつなげていけたらと思う。

仕事では本日コンサルタントによる業務調査対応に終日張り付き対応、ずいぶん神経使いました。来週は監査もあってもりだくさん。その上、今度の日曜に富山の実家から母が来る。1週間ばかり家事のお手伝いをいただくことになっている。

きょうはぐったり。追い打ちかけるようにわが家の無線LANが機能しなくなってしまった。共有ファイルにアクセス不能、ピンチです。

2007年2月19日 (月)

東京マラソンのラップタイムなど

地点名 スプリット ラップ
5km 0:21:58 0:20:41
10km 0:41:57 0:19:59
15km 1:02:19 0:20:22
20Km 1:22:54 0:20:35
25Km 1:43:41 0:20:47
30Km 2:05:07 0:21:26
35km 2:27:53 0:22:46
40km 2:50:52 0:22:59
Finish 3:01:21 0:10:29

☆補足

5kmのラップ「0:20:41」とスプリット「0:21:58」が一致していないのは、スタート地点までのロスタイムと読み取れました。(今ごろわかった!) これによると号砲からスタートラインに着くまで1分17秒、ゴールタイムから差し引くと「3時間00分04秒」…粘り足りなかった。

完走記はしばらくお待ちください。(いろいろ書きたいことありすぎて。。。)

きのうの大会、とてもよかったです。心配されていた大きなトラブルもなく、大成功ではないかと思います。あの冷たい雨の中でも、一生懸命尽くしていた大会関係者や沿道の皆さんからのあたたかさが、心の中をあたためてくれて気持ちよく走れたと思います。とにかく、「何としても『第一回大会』を成功させ、来年以降につなげよう!」という大会関係者の熱意と一体感がびしびしと伝わってきました。荷物が受け取れないとか、給食が足りなかったという改善事項はあったにせよ、初回と言うことで目くじら立てるほどのことではないと思います。今回の教訓を活かし、次回改善すればいいです。

今回の大会の件で、「外野」の声で気になったこと(ムッときたこと)が二つ。

ひとつは、「どんなトラブルが起きるか興味深い」などとあおるやつ。始める前から失敗するだろうと決めつけ、「走る立場」からすれば、非常に不愉快に思えた。ランナーでこんなことを考えている人がいないことを信じたいけれど。。。

ふたつめは「マラソン大迷惑」とあおった某夕刊紙。これにはさすがのわたしもぶちっと切れた! 荷物が受け取れないとか、給食が足りなかったということを必要以上に強調したり、今回リタイアした優勝候補の選手の「寒くて凍えそうだった」というコメントを、マラソン運営のせいに転嫁していた。そしてとどめは「いっそのこと来年やめたら」だって。それはそんな記者に「あなた、記者辞めたら?」って言いたくなる。勉強不足と常識不足にもほどがある。日本の国技の「ガチンコか否か」という記事の発信源もこの出版社。もうここの記事は読めない。

2007年2月18日 (日)

東京マラソン速報

3時間1分21秒。
整列エリアを間違えるという初歩的なミスを犯しながらも、30kmまでは満足の走り。残り12kmは体が反応していても、ラップが上がらなかった。これがいまの実力か。ネットタイムならぎりぎりサブスリーかもしれないが、慰めにもならない。来月の湘南国際でがんばろう!

2007年2月17日 (土)

受付会場

受付会場
ドームにて。ここに来るのは、昨年11月のビリー・ジョエルのコンサート以来。

ドームが狭く感じるほどのランナーたちで賑わってました。長崎からいらした走友と落ち合ってから、会場巡りがてら歓談。楽しく過ごせ、あすへの意欲も静かに盛り上がってきました。

あとはあすの準備して寝るだけ。では!

準備万端!

東京マラソン前日の最終調整として、1000m刺激を一本。3分34秒、これまでのコースレコードを5秒更新。まだまだ余裕があった。「絶好調」の一歩手前、これで準備万端!

荷造りもすんだので、これから家内のところへ寄ってから受付に行ってこよう。

2007年2月16日 (金)

スタートラインへ。。。

悩ましい問題を抱えていた仕事も何とかクリア。「これで東京マラソンに心置きなく臨めるんだ!」という気持ちから、視界の前に東京マラソンのスタートラインが開けてきた感じです。仕事を終えてから横浜駅地下で寿司でスタミナ補給のあと、月2度のマッサージへ。東京マラソンに向けて、リフレッシュとリラックスを試みました。

これで、気持ちを東京マラソン一点に集中できます。標題にあるとおり「スタートラインへと」一歩一歩向かっている感じです。今の自分の気持ちにふさわしい、ぴったりの曲が平原綾香さんの「スタートライン」、いまその曲を聴きながらこのブログを書いています。

走り続けたい

どんなに傷ついても

いつか僕は新しいスタートラインに立つ

走り続けたい

どんなことがあっても

神様がくれたスタートラインだから

この晴れ舞台を走るチャンスを与えてくれた神様に感謝の気持ちを込めて、大都会を思いっきり走ります!

2007年2月15日 (木)

二度あることは。。。

今日の朝練習、みなとみらい往復の8km走。仕事で疲れているはずなのに、やけにリズムよく走れている。これだけ大会前に気持ちよく走れているのはここ3年ぐらい記憶にない。もしかしたら、21世紀になってからもっとも体調がいいのではと思えるぐらい。好調時に比べてスピードが落ち、体重もちょっと(かなり?)増えたけれど、粘りとリズムで勝負したいと思う。

8km走り終えたときに時計を見たら、所要時間は信号待ち含めてジャスト「49分」。月曜の12km走での「49分49秒4」から、完全に「49」という数字に好かれてしまったみたい。「二度あることは三度ある」、このことばを額面どおりに解釈すると、東京マラソンでは「49分台」と読めるけれど、今の走力ではハードルが高すぎる。その前に、土曜の練習で「1000m3分49秒」ってオチがつくかもしれない。

東京マラソンでの目標は「復活のサブ3」、そして「21世紀での自己最高記録」です。

会社でも、数人から励ましのおことばをいただいてうれしく思う。あすの仕事を乗り切れば、東京マラソンのスタートラインが見えてくる。さあ、もう少しだ!

2007年2月14日 (水)

ナンバー

朝、雨の降る前に走る。大会4日前なので距離もひとけた台に落とす。割りあい早めに就寝できているはずなのに、背筋痛がすみやかな起床のじゃまをしている。走り出すと何てことはないけれど。50分弱、いいリズムで走る。自宅についてから小雨がぱらつきはじめた。きょうの予報は雨、春一番にも見舞われるような荒れ模様とのこと。風が強い上、やけになまあたたかかった。電車の中は蒸していて、コートを着ていると蒸し風呂にいるような感じだった。

先日の日曜あたりから、18日の予報を絶えずチェックしているが、いっこうに変わらないのが日曜の傘マーク。雨はご勘弁と願いつつも、小雨ぐらいならばよしと「受け入れる」ことも覚悟しないといけないかと思う。お天気は皆に平等、あれこれ考えてもしょうがないか。

帰宅時に、駅地下の本屋に寄った。お目当ては愛読書(?)のナンバー。2日前に横浜駅SPAの休憩室で読んでいたときにとても興味深い記事があったから、まだ残っていないかどうか探しに行った。お店で聞いたら、お目当てのものは最新号のひとつ手前のものだった。(670号/1月18日発売) バックナンバーは残念ながらそのお店には置いてなかった。「八重洲」まで遠征か。。。 櫛部さんの記事「夢の続き」にとても感銘を受けたから、もう一度「ぜひ」読んでみたかったんです。

今日は仕事でジャブのように小トラブルが重なり、ぐったり。早く寝よう。

2007年2月13日 (火)

悩ましいお天気

東京マラソンまであと5日、追い込む練習は大会前日の1000m刺激を残すのみ。これからは、いっぱい走りたい気持ちや速く走りたい気持ちにもブレーキをかけるのも練習のうちだ。リズム、余裕感、あそびを大切に、これから大会当日まで過ごしていこうと思う。

とはいえ、気持ちが高ぶってきているのも事実。いい意味の緊張感と思うが、入れ込みすぎると力みによる自滅につながるので、プレッシャーを楽しむぐらいの心のゆとりも必要だ。

かんじんの日曜のお天気は、あいにくの雨模様との予報。とても悩ましい。雨は走っているときには集中力で何とかできるかもしれないが、走り終えた後が問題だ。お台場のゴール地点で大人数が雨をしのげるところはあるのだろうか? 3万人のランナーたちの幸せのためにも、大会で14ヶ月雨知らずの「晴れおとこ」の出番でしょう。今年も、千葉マリンで雨の予報をひっくりかえした「実績」がある。神奈川マラソンでも、強風波浪注意報の予報も気にならないぐらいの風で済んだ。今こそ、晴れおとこに力を! 雨は土曜のうちに降り尽くしておいて欲しいと天に祈る。その願いがかなうには、日ごろの行い次第と思う。おごらず、謙虚に、1日1日を過ごして行きたい。そうすれば、「結果」がついてくるものと信じよう。

あしたは、女の子の日か。わたしはもう胸ときめく思いを抱くような年齢じゃないから、高みの見物といこう。若い衆、がんばれ~。。。

2007年2月12日 (月)

4949ペース

東京マラソンへの締めの練習として、多摩川堤で12kmペース走。走る前は速く走れそうにないと、大崩れの危険もあったが、設定ペースを大会でのペースぐらいの50分に定めて出走。ふたをあけてみると、49分49秒でフィニッシュ。

49分49分なんて、「しくしく、四苦四苦」、とてもゴロの悪いタイムになってしまった。ちなみに、正確なタイムは49分49秒40、もしも秒未満も49だったら最大凶、よくぞ踏ん張った?

ゴロの悪さは置いといて、9割前後で楽にいけた。上りのあったラスト2km でのキロ4分14秒がもったいなかったが、平均するとキロ4分09秒、ジャストレースペース。2ヶ月前の青島太平洋前では12km52分ぐらいかかっていたので、あのころと比べると体がチューンアップしてきたなという手応えを感じている。

大会まであと6日、風邪・けが・不摂生厳禁、あと業爆はごかんべんです。心静かに、2月18日を待つことにしよう。

☆おまけ…これが本日の4949ペース

km     LAP   SPLIT
1 04:05 04:05
2 08:13 04:08
3 12:22 04:09
4 16:33 04:11
5 20:42 04:09
6 24:55 04:13
7 29:04 04:09
8 33:13 04:09
9 37:20 04:07
10 41:31 04:11
11 45:45 04:14
12 49:49 04:04

2007年2月11日 (日)

残念ながら休日出勤

よりによって、3連休の中日に休日出勤、悲しすぎるぜ。お昼に友人から携帯にTEL、今日出勤って話したらびっくりしてた。2ヶ月に1回のお客様対応のお当番、ルーチン業務もたまっていたので、10時から17時半までお仕事。入館時に通用口の電子鍵の番号ど忘れしてさあ大変! 15分ほど次のひとが来るまで待って、そのうしろから入館、よいこは絶対にまねしちゃだめよ。

こんなわたしにも救いの神、お客様からの電話が「一本も」ない、平和な1日だった。こんなこと初めて、この先何かいいことありそうかな?

出勤前に走ったのは15km、昨晩のアルコールが残っていたのと、出勤だったので、このぐらいしか走れず。あすの「締めの練習」に備えよう。

2007年2月10日 (土)

いよいよ最終調整へ

来週日曜に迫った東京マラソン、ちょうどいい具合に3連休がきたので、この3連休はまさに「最終調整」だ。

きょうは日産スタジアムまで走って恒例の回廊でのペースラン。いつもなら1周950mを6周するが、今回は月曜に12kmペース走するので4周に。結果は15分06秒の自己最高(1周ごとのラップは以下のとおり)、ようやく約4kmでキロ4分を切るペースでいけるまでに回復した。

3'43-7'33(3'50)-11'20(3'47)-15'06(3'46)

2周目にやや中だるみしたが、それ以外は千葉マリン、神奈川マラソンで実感したいいリズム感で走れていた。「10km41分、ハーフ90分超かかっていたところから、ようやくここまで這い上がってこれたなあ」という実感を得た。最重要練習は月曜の12kmペースランだが、ここで東京マラソンでの設定ペースのキロ4分10秒で流せたら「復活のサブスリー」も見えてくる。もうひとがんばり!

きょうは取手にて、旧職場でのOB会です。飲みすぎ注意!

2007年2月 8日 (木)

ほっとひと息

ここ数日の業爆で朝は完全に沈没。目が覚めたら7時近くだった。これだったらとても朝走れない起床時間だが、午前中お休みいただいていたのでラッキーだった。相変わらず背中は痛いが、徐々にリズムを取り戻していった。

9時に家を出て先日腸の内視鏡検査を受けた病院へ出向き、検査結果を医師から説明を受けた。検査時の写真も見せていただき、ほっとひと安心。これで晴れて無罪放免だ。会社に着いてから会社の健康管理室に結果報告、看護士さんもよろこんでいた。ついでに東京マラソンへの激励もいただき、うれしかった。

きょうはさすがに疲れが出たので定時まで働いた後、即帰宅。2日前から机に向かっているときや電車の中でこっくりこっくりしていたので(もちろん、仕事中じゃありませんよ!)、ほっとひと息の時間が必要だった。帰ってからきのうアマゾンから届いたMISIAのニューアルバムを聴いていた。(アマゾンって、南米のあれじゃなくって、通販ですよ。通販。) 聴いているうちに2月4日の横浜アリーナでのひとときがよみがえってきた。心に元気をもらったひとときのことを。特に「We are the music」を聴いていると、ポジティブな自分になれそう。「つまずきも遠回りさえも情熱に変えて、よろこびも悲しみもステップに変えて、心は歌うハーモニー。。。」 走っているときにも頭の中でこのフレーズが思い浮かんできそうです。

品川駅の歩道橋に東京マラソン交通規制のお知らせが掛けられていた。「いよいよか~」って気分が盛り上がってきた。あと10日です。

2007年2月 6日 (火)

事前の準備と対策

きょうが経理締め日、いろいろと予期せぬトラブルが発生して綱渡り状態だった。余裕のない仕事っぷりだったので、仕上がりがとても心配。決算間際になってあわてることのないよう、事前の準備と対策をしっかりやっておこう。

間近に迫ってきた東京マラソンでも同様だ。特に、混雑が予想される朝9時のスタート対策には万全を期さねばならない。早朝での会場までの移動、スタートまでの過ごし方、混雑の中でのスタート地点への移動、防寒対策などなど。。。 

余裕を持っていきたいので、大会前日に大井町のホテルに前泊することにした。お受験と重なって予約は困難かと思ったがあっさり予約できた。これで少しは朝に余裕ができる。大事な大会で、寝坊や出遅れでスタートラインに立つ前に勝負が決してしまうなんてことがないようにしたいから。。。

あすから少しは仕事が落ち着いてくれることを願う。

2007年2月 5日 (月)

モード切替

神奈川マラソンが終わり、あとは残り2週間をきった東京マラソンを待つだけ。先週あたりは仕事やら家庭やら健康問題でばたばたして不安定だったが、こうして目標の大会が直前に迫ってきたので気持ちが引き締まってきた。いよいよ「モード切替」ですね。風邪とけがと不摂生は大敵、今の自分にできる最善を尽くしていこうと思う。

きのうの別大マラソン、神奈川マラソン走っていたのでTV観戦できなかったが、藤田選手の復活優勝はとてもうれしかった。かつての日本最高記録保持者がけがなどで長い間思うような結果を残せず、環境を変えながら復活の道を模索していた。福岡で失敗した後、別大での再挑戦を決めた。たった64日のインターバルでフルマラソンを2本走るということは超一流ランナーの常識を超えたチャレンジにも思えたが、ぽかぽか陽気や後半の向かい風を乗り越えての復活優勝は記録以上の輝きがあると思う。「平凡なタイム」という声もあろうが、一度頂点に立ち、挫折も味わったランナーがひと皮剥けて「勝った」ということを評価すべきと思う。「勝つこと」で、それまで忘れかけていた「何か」を思い出せるかもしれない。また、それまで忘れかけていた「何か」を思い出せたことで、「勝つこと」ができたのかもしれない。

…ここ2年、練習不足や自分自身の弱さもあって思うような結果を残せない中、最近になってようやく「糸口」らしき手ごたえを感じ始めてきたわたしにとっても、大きな励みとなりました。

きょうは長い1日、帰宅が23時過ぎとなった。朝起床時に、本日受付開始の仙台国際ハーフを申し込んだことを忘れてしまいそうだった。。。

2007年2月 4日 (日)

神奈川マラソン速報

ハーフ1時間24分51秒でした。

【5KMごとLAP】
19'59-40'11(20'12)-1'00'16(20'05)-1'20'33(20'17)-1'24'51(4'18)

出走前はだるくて大崩れも懸念されたが、レースの流れをつかんで、粘りの走りができた。17kmぐらいできつくなってキロ4分5秒に落ちたが、設定ペースの1時間24分台を死守しようと、踏ん張れた。
欲をいえば、1時間23分で行きたかったが、直前の体調を考えると上出来と思う。

東京マラソンに弾みはつかなかったものの、ぼちぼちですね。

さあ、会場から家まで走って帰るぞー。

☆追記☆

「ほんとうに」、走って帰りました。会場から自宅までの8.5km、重たいリュック背負って60分。そのあと、ひと風呂あびてから横浜アリーナまで「MISIA」のコンサートへ。そういえば、3年前も千葉マリンのあと同じようにMISIAのコンサートへ行ったことを思い出した。しびれましたね~。アコースティックな曲から「お決まりの」曲、そして3日後に発売されるアルバムからの曲など、3時間近く楽しめました。機会があったらまた行きたいです。

2007年2月 3日 (土)

大会前日

あすの大会に備えて1000mの刺激を1本、3分40秒。2週前の千葉マリン前日もこのタイムだった。ここ最近多忙で背中が痛くてやや下降線の調子だったが、なんとかこの程度までには戻せたみたい。あすは青梅ではなく神奈川マラソン、ハーフ1時間24分ぐらいを設定タイムとしている。好調ムードを持続できるように走りたい。

きょうは当初、出場キャンセルした青梅マラソンの「受付だけ」してからカーボパーティ食い逃げしようと考えていたけれど取りやめ。走るのをキャンセルした人が会場に足を入れてはいけないという気持ちが働いたこともあるけれど、それよりも家内のお見舞いが大切と思い、都内の病院へと足を運んだ。病院入り口で偶然家内の母とばったり、3人で外出して椿山荘までぶらぶら散歩することになった。園内では梅の香りがほのかに漂ってきた。青梅を走らないことにしたわたしにとっては奇妙な巡りあわせだった。また、園内では結婚式が数組行われていた。絶好のお天気、お二人の門出を祝うような晴れ晴れしさだった。散歩では心地よいひとときを過ごすことができ、3人にとってもいい気分転換になったと思う。

あすに備えて、きょうは早めに就寝しよう。

2007年2月 1日 (木)

出だしから。。。

2月の幕開け。出だしから「業爆」でぐったり。仕事の山が一気に来た感じ。帰宅は23時ちょい前。この分だと、土曜日出勤がますます現実味を帯びてきた。おうめ「食い逃げ」カーボパーティが逃げていく。。。おぉ、マ・マー!

あすは20時からマッサージを予約している。(もちろん、Hなものではありません。) 大会前なので心と体をほぐしてもらおう。土曜のことはあすの夕方に考えよう。

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