2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

5月総括

サロマを意識した練習、その延長として月間500kmをめざしたけれど、40km走であと一歩及ばなかったり、仙台国際ハーフ直前に体調崩すなど内容面でもいま一歩。走行距離も448kmと目指したところには届かなかった。昨年よりはいい仕上がりだが、この程度で満足はできない。100km8時間前半は行けそうでも、自己ベストや7時間台を狙うにはまだまだ甘い。

6月は確実に仕上げよう。結果だけを追い求めるのでなく、大会当日全力出しきれるような体調に仕上げるためのベストを尽くそう。

2007年5月28日 (月)

暑さの皇居ラン…誤算がいっぱい

日曜は暑さの中皇居ラン、7時30分出走の予定が間抜けにも7時30分起床、暑さを考えるとそれだけでも自爆。輪を掛けるように出走した9時すぎから皇居で駅伝大会が開始、桜田門が中継点なのでいつものコースを大回りせざるを得なかった。これもまた誤算。そんな中でも、「つらいと思える練習」を乗り越えないとサロマでの快走はないとの思いを胸に、40km走をスタート。設定ペースは8周3時間14分。

暑さとサロマのレース展開を考え、前半の20kmまでジョギングのように走って、後半勝負と思っていた。前半は1時間37分25秒、最初の1周を25分近くで入った以外はすべて1周24分前半、大回りしているので1周当たり20秒ぐらいのハンディを考えると上出来。ただ、3周目が24分切っていたのが速すぎたか? 駅伝大会のペースにつられたかも。

後半戦、6周目までは1周24分10秒ペースと暑くても好調、このままいけば大回りしてもコースベストの3時間13分もいけそうな感触。しかし、7周に入ったあたりで体じゅうの渇きが気になり始める。1kmの入りがキロ4分45秒、順調そうだが実は速過ぎたか? ひじをさわると塩が吹いているのが感じ取れた。これで守りに入り、普段の給水ポイントより手前の1.5km地点で水浴び。しかし、水の出が悪くてがっくり。少しも渇きをいやせず頭がパニックに。するはずでなかった本来のポイント2.2kmでもう一回。ここで頭から水をかぶる。ロスタイムは30秒だが、ここで気持ちが弱くなった。あとはキロ5分を辛うじて切るのが精一杯。結局この1周は25分18秒、7周終了時点で2時間51分01秒に。

8周目に入る。ラスト1周と最後のムチを入れるものの、「この暑さだし、午後家内の家族との約束があるから無理しないほうがいいかな?」という気持ちがわいて、9秒後に急ブレーキ。結局ここで終了とした。誤算も多く、微妙な評価。来週仕切りなおしです。

きょうは何かとショッキングなニュースがあって頭の中が混乱気味です。残念、3年前の東京国際フォーラムでの「幻の?」コンサートの思い出が心の中に残ってます。ニュースでそのときの映像が流れると、時が止まってことばにならない思いがこみあげる。合掌。

2007年5月26日 (土)

いつも通るあの場所で。。。

いつも通るあの場所で、痛ましい出来事。

お昼に職場でニュースサイトを見て知った出来事、通勤時にも、お買い物時にも通るあの地下街だっただけに、ショックも大きかった。

夜にその場所を通過時、TV局が噴水の前で何やらニュース用に解説していた。もちろん通勤帰りの方々もその現場に群がっていて、ただならぬ雰囲気。被害にあわれたご家族の気持ちを察するとこれ以上は書けない。二度とあって欲しくない出来事だ。

相変わらず背中が痛い。幸い、雨が降ってしのぎやすくなったので、きのうまでの蒸し暑さを忘れて気持ちよく走れた。恵みの雨だった。帰宅時、予約なしでマッサージ行こうと思ったら、終了40分前ということで短いコースのみ。結局断念。ちょっとくやしかった。でも、社内販売でペプチド粉末をゲット、トレーニング時や疲労回復時に乳由来のたんぱく質が補給できるので、心強い味方を得た。

土日は暑くなりそう、でもしっかり練習だ。

2007年5月24日 (木)

背筋痛

ここ最近、背筋痛に悩まされている。業務はひところの26時帰宅のようなことはなくなったものの、あちこちに気遣いしたり、慣れないことへの適応や修羅場の連続で、背中にストレスが蓄積していくみたい。背中ゴリゴリです。この前の日曜日にマッサージを受けたけれど、2日もしないうちにぐったり感。走りもここ2日間元気がない。仕事中、背中の重さで気持ち悪くなることもあった。いっそのこと、「時間延長しますか?」のオファーを受けておけばよかったなと後悔。土曜にもう一度受けてみようか、それとも金曜日さくっとあがって寄っていこうか。あすの夕方考えよう。

「超・回復」を祈念して、あすの朝を待とう。

2007年5月23日 (水)

肉体労働でぐったり

午後から調査資料収集のため、新横浜にある書庫へ。急ぎの用事だったため、品川から新横浜まで新幹線を使用。会社では品川新横浜間は新幹線代精算不可のため、もちろん自腹。でも早さには代えられない。

何とか午後5時すぎに業務終了。しかし、あちこち動き回った上、自分の背より高いところにある重たい保存箱を出し入れしたため、さすがにぐったり。おまけにほこりまみれ。慣れない肉体労働はこたえる。帰宅後、ひと風呂あびて食事してからバタンでした。

どこまでも続くいばらの道。。。

2007年5月21日 (月)

酸欠

目覚めはよかったが、走り出すと思い通りに進まない。84分で12km、ここ最近、ロングのあとはキロ7分が定番(当然か?)、今回は筋肉痛というよりも頭が酸欠状態だったことが影響した。ロングの疲れもさることながら、本日の業務での懸案事項が気になったみたい。また仕事を走りに持ち込んでしまった。反省。

酸欠は通勤電車、そして業務中にも悩まされた。そんな中でも、思いのほか業務がはかどったことが救いだった。やれやれ。。。

本日23時帰宅、酸欠回復のためにもさっさと寝るぞ~。

2007年5月20日 (日)

多摩川堤でのひとり40km走

またごぶさたしてしまいました。_(._.)_

月曜から特命事項対応が続き、深夜帰宅が続いてました。くやしかったのは金曜日、寝坊したのでバッグの中にランニンググッズを忍ばせて業務終了後走ろうと思っていたのに、業務終了は24時半。よっぽど、会社から自宅までの23km走って帰ろうかと思ったよ。追い討ち掛けるように、土曜の朝は背筋痛の影響で、起床時に足を伸ばしたときにふくらはぎが釣ってしまった。天気予報も雷雨とのことだったので、10kmも走れないかと思ったが、お天気も持ち直し、何とか21km走った。

そして本日、多摩川堤でのひとり40km走を実施。本当ならば50kmにしたかったが、午後から予定があったのでやむなく。。。 コンディションは4/30の50km走のときとよく似ている。設定ペースはトータルで3時間20分ぐらい、ジャストキロ5分。100kmならば8時間20分だ。前回50km走では距離が長いこともあって前半抑え目だったが、きょうはレースペースを意識して少し突っ込もうと思っていた。

前半は5キロ25分ちょっとで推移、まあいい感じと思っていたが、15kmすぎからももが重くなって思ったほど伸びてくれない。これは計算外だった。今週4勤2休の影響か、それとも仙台の疲れか? 中間点は1時間42分15秒、このままいけば後半の粘りがあれば目標の3時間20分に迫ることができる。折り返してから吹っ切れたように元気になった。もしかしたらキロ4分50秒台のペースで押していけるんじゃないかって。

しかし、きょうは前回の50kmのときと「何か」が違った。30kmでまじでいっぱいいっぱいに、南武線で武蔵小杉から川崎までお世話になろうとさえ思っていた。Tシャツ・短パン姿で。暑さも影響か? でも、ここであきらめたら午後の予定に間に合わないのが目に見えていたことも「踏ん張る」理由になった。

ゴールタイムは3時間24分37秒、後半は前半より7秒のビハインドだった。一見よくまとめたように見えるが、自分の中ではブレーキに等しい。後半はジャストキロ5分で走らんかい! このままじゃ、目標のサロマでの快走は厳しい。とはいっても、昨年・一昨年の今ごろよりはいい感じと思う。あと1ヶ月、悲観しないよう希望を持ちつつ、かつ自信が過信とならぬよう、心身ともに絞り込んでいこう。

☆追記

11年ぶりに「北海道マラソン」エントリーしました。もっとも、例年通りの8月最終日曜ならば回避していたけれど、今回は「世陸特別スケジュール(?)」で9/9。(ちなみに世陸東京開催時の16年前は8/4でした。) これほどおいしいスケジュールはない。夏マラソンでもいくぶん走りやすいのではないかと思ったんです。11年前に比べ、スピードは落ちたけど体重が増えた。そして年も取った。でも、粘りと集中力は負けません。11年前、15km過ぎでいったん崩れたときに「集中・集中」と自分に言い聞かせ続けたら25kmぐらいで復活し、完走者の中での「サブスリー最終ランナー」になれた。あのときのゴール後のよろこびをもう一度味わいに、札幌の街を駆け抜けようと思います。

2007年5月14日 (月)

いつのまにか

昨日の仙台ハーフ後、フェアウエルパーティーのあと仲間と駅前で慰労会。食料はパーティーで十分ごちになったので、もっぱらビールと日本酒。楽しかったので、帰りの新幹線の時間をうしろにずらす。

仙台発1754、列車に乗ってからの記憶がない。目がさめたら「いつのまにか」上野、ずいぶん爆睡したみたい。

朝起きたらずいぶん疲れが。12kmをキロ7分だった。

2007年5月13日 (日)

GTMailS <仙台国際ハーフ>

2007/05/13

501
yuki's
ハーフマラソン男子
5K: 19:51実
10K: 40:17実
15K: 1:00:56実
20K: 1:22:44実
Goal: 1:27:20実
時刻:11:37:20実

15km以降ばてたけど、直前のどたばたを考えると上出来でしょう。走りやすい気候で、きっと神様がごほうびくれたのでしょう。

さあ、炎の?アフターだ。

2007年5月12日 (土)

ついたぞ仙台

仙台に着きました。お昼は肉厚の牛タン定食、そのあとはあすの受付のため、宮城陸上競技場へ。横にフルキャストスタジアムがあり、時間があればプロ野球もと思ったが、本日はビジターゲームということで残念。

受付終了後、本日泊まるホテルへ。ホテルの名前は「表計算ソフト」と同じ、ちょっとぜいたくしました。夜は2年前にも行った仙台駅寿司屋通りの「あさひ寿司」へ。気仙沼直送の味わいがたまらない。「店長おまかせ」を10カン、寿司に塩がこれほどマッチするものかと思えるほどの絶品の連続、感激の嵐。あまりのおいしさに何度もうなづく。ごちそうさまでした。食後のデザートは定番のずんだ、もちではなくて大福とプリンを食べる。たっぷり糖分補給、これであしたは完璧(?)

20070512134703_1

2007051213470_1

ようやく仙台へ

予想外のどたばたに思いっきり揺さぶられ、マラソンどころじゃなかった一週間。緊迫感や思いもしない理不尽で、走りに身が入らなかったり、心身のアンバランスがふくらはぎの変調を呼び起こしたりと、「本当に大丈夫?」と悩んでいた。

でも、けさ走って気持ちが吹っ切れた。1000mの刺激は3分39秒、前半の1分48秒から伸びなかったが、ぎりぎりのところで踏ん張った。あがりのタイムより、力を振り絞る過程でもやもやした気持ちの切り替えができたことが大きかった。

さあ、日曜は仙台国際ハーフだ。2年ぶり3回目の出場。初回は3月開催で寒さを感じ、2回目は7月開催で蒸し暑かった。今回は間を取って、というわけにはいかないだろうがそこそこ暑さを感じるだろう。そんな中でも、今週何かと悩み、苦しんだ分だけ、思いっきり、粘り強く走り抜こう。

2007年5月10日 (木)

まさかの

まさかの出来事で緊迫した一日。経理締めピーク時でもあり、タイミングいとわろし。朝7時に家を出て品川発24時で帰宅。くたくたなのだ。

自分が着任前のことであっても、くやしさと残念さは消えることはない。

2007年5月 7日 (月)

日曜、そしてきょう

連休最後の日曜は雨、お昼から大荒れになるとの予報なので、朝7時から出走。大会疲れと前日の32km走の疲れが残ってきつかった上、途中でにわか雨に何度かあうなどご難続きだったが、尻上がりに回復。磯子→根岸→本牧→山下公園へと続くコースを走りながら、途中余裕が出てきたので「遊び心」で港の見える丘公園へと続く高台まで足を運んだ。横浜はほんとうに急な坂の多い街と実感した。刺激を入れることも忘れず、1000mを3分43秒、疲れで動きが鈍かった前半の1分54秒から挽回したので、上出来でしょう。

帰宅後、そして本日は懸案であった新入社員研修講義資料の作成、直前にならないと燃えてこない困った性格だが、日曜の16時からとりかかって深夜25時にパワーポイントが8割方完成。さすがに起床はきつく、久々に金縛りにもあった。残りの2割はきょう会社で仕上げた。あすの午後一番にわたしのコーナーが40分、準備は「万端」と思うことにしよう。

4日ぶりの会社、まだGWの後遺症があるみたい。5/4の春日部大凧ハーフでご一緒した会社の先輩にお礼のメールを出したところ、偶然同じランナーと接点があることがわかる。「世の中の狭さ」に気づいた。また、今月号の社内報で、2月の東京マラソンであのコンディションの中自己ベスト出して30数位と好走した社員の記事が掲載されていた。すばらしいことです。「507位」がかすんでみえる。「6月のサロマで好走して、あわよくばわたしも。。。」なんて内心燃えてます。

あすの研修講義と日曜の仙台国際ハーフに向け、今宵は早く就寝しよう。

2007年5月 5日 (土)

大会翌日≒リハビリデー

春日部大凧ハーフ、記録的には最後の踏ん張りが足りずもったいなかったが、体の中には気持ちよく走れた心地よさが残っていた。大会翌日、ももは張っていたがゆっくりなら2時間ぐらいは走れそうと思ったので、「気の向くままに」リハビリラン開始。

国道一号を保土ヶ谷橋まで進み、そのあと左折して井土ヶ谷を通り抜け鎌倉街道へ。上大岡駅の人ごみを避けようと旧道を通ったり上大岡駅裏を通るうちに予期せぬコースへ。磯子に出たかったのにだらだら上ってはぐっと下るコースに迷い込んでしまう。下りきったところには環状2号線、少し北上すると笹下釜利谷道路に出た。終点の金沢文庫付近まで行くと往復30km超になる。きのうの大会同様、暑さが気になる。帽子をかぶってきて正解だった。気温は26℃ぐらい、6月の「サロマ」でも晴れるとここ2日同様の気象条件となるので、サロマ本番で晴れたら帽子をかぶることも頭に入れておこう。

環状3号の栗木交差点を過ぎると道路の道幅が広くなる。見通しのよい直線で、走っていて心地よい。釜利谷に入ったところでトンネルのお出迎え、ここまで90分ちょっとだったので、トンネル抜けてしばらくしたところで折り返した。もう少し行きたかったけれど、所持金が給水2回分しか残っていなかったことと、きのうの疲れを考えて一歩引き下がる。折り返してからやたらのどが渇いたので、必殺(?)コーク給水。生き返りました。

残り10kmで所持金ゼロとなり、ラストは脱水気味。それでも危なげなかった。自宅に着いてから一目散にビャールに飛びついた。500缶をほとんど一気飲みに近い感じで飲み干した。「生きててよかった」とさえ感じる爽快感、その反動でお風呂浴びてからのびてしまった。ほんとうに「リハビリデー」かいなと思える1日だったが、GWも残り少ないのでえーじゃないかと思うことにした。

それでも、さすがに「ほんとうの」リハビリも必要と思い、横浜駅まで出て食事&駅ビルスパで一服。食事は、パイナップルをくりぬいた器に盛られた海鮮チャーハンに吸い寄せられるように、初めてのお店に入る。ちなみにお店は「何とかマル」という名前で、横浜そごう10階にあります。チャーハンにパインはよくマッチするもんだと感心。ぎょうざはちょっと脂濃かったので、黒ごまあいすでお口直し。チャーハンのバリエーションが豊富なカジュアルなお店という印象でした。

あすはお天気大荒れみたい。早朝走るに限りますね。

2007年5月 4日 (金)

春日部大凧ハーフ結果

1時間28分03秒、年代別41位。

【5kmごとLAP】
19.57-40.53(20.56)-1.02.02(21.09)-1.23.24(21.22)-1.28.03(4.39)

【走評】
気温26℃の暑さ、4日前の50km走の疲れ、重たい体を考えると、まずまずの出来だったと思う。暑さを考えて無理に突っ込まず、フルマラソンを走る感じで走り出す。いつも苦痛に感じる3km過ぎの照り返しの強いコースも乗り切って、5km19分57秒。20分半も覚悟していたので上々だ。

江戸川堤防に上った8kmあたりから暑さが気になりはじめた。いいリズムだがキロ4分10秒前後、以後このペースが定番になってしまう。途中で近くに住んでいる走友と遭遇してハイタッチ、また残り5kmで葛西に住んでいたときにお世話になった走友とも遭遇、思いがけぬ遭遇で得たうれしさが力に変わる。

残り5kmで堤防から降りた。ここ3回風で苦しんだ不本意さをばねに走りのピッチをあげる。前方とは差が開いていて容易に詰まらない。また、あてにしていた1kmごとの距離表示が見つからない。もどかしさとともにペースダウン、5km21分超えていた。

27分台でのゴールできなかったのはしくじった。でも来週の仙台国際ハーフへの弾みにはなった。先輩とおいしい食事とビールで楽しく乾杯した。

2007年5月 3日 (木)

大会前日、間隙ぬって

早朝走るつもりだったが、仕事疲れのため9時出走。あすの出走時間に近いからいいやとのんきに構えていたら、今日10時からみなとみらいで仮装パレードだったことを忘れていた。

赤レンガ倉庫あたりから人通りが多くなり、いつものスピード練習で走る橋が交通規制寸前、おまわりさんも立っていた。いったんコースアウトしたものの、諦めきれずに間隙ぬって走ることにした。人にぶつかっては大迷惑、近づくだけでも走る凶器なので慎重に走った。そんな中でも1000m3分38秒、2週間前の魚津しんきろうハーフ前日と同記録なのでよしとしよう。気持ちが入って突っ込みすぎた感はあったが、人混みで走りづらいコースを走ることでリズムが生まれたみたい。

お昼にマッサージ受けてからヨドバシで家電の下見後、前泊する柏へ向かう。あすの春日部大凧ハーフは3年ぶりの出場、暑くなるのは諦めているけれど、江戸川堤防降りてからの向い風だけはノーサンキューです。ここ2回のハーフで10kmすぎから大失速している悪い流れを自分の手で断ち切ろう。

あすは走友かつ会社・大学の先輩との再会とアフターが楽しみのひとつです。いい汗かこう!

2007年5月 2日 (水)

にせものカーボ?

本日出勤日、4連休控えているので早く帰ろうと思ったが甘かった。伝票の山、おかみからのご指示、研修の準備などが重なり、会社脱出は23時。くたくたです。

くたくたなので、無性にラーメンが食べたくなった。横浜駅西口にある、おいしい角煮ラーメンがウリのお店へ1年ぶりに足を運んだ。肉厚の角煮が2きれ、これだけでもごちそう。疲れた体に麺の柔らかさが心地よかった。麺を口にしているので4日のハーフマラソンに向けての「カーボローディング」と思うのは変だろうな。脂まみれの「にせものカーボ」ってところですね。あすは正真正銘のカーボします。

もう25時手前、そろそろ寝よう。

2007年5月 1日 (火)

お役所

5/1は会社も休日。「労働者の日」という理由ではなく、会社の「創業記念日」という理由によるものです。でも、街中ではスーツ姿も目立ったので、5/1を休日としない会社も多々あると思います。お役所もやってました。

それで、これぞチャンスとばかりに、1年間できずじまいになっていた戸籍の本籍地変更手続きを行うことに。住民票上は横浜市民ですが、戸籍変更はまだでした。転籍届に世帯全員の自署押印が必要なのですが、家内が療養中につき、家内に自署押印いただく機会を逃し続けたことと平日休めないことが重なり、今日に至りました。

休日出勤前に区役所へ寄って届けを窓口へ。しかし、ここでトラブル発生。窓口業務に慣れない係長から「世帯全員の割印押してください」って。「え゛ー」、前回半年前に届け出用紙もらったときにそんな説明受けた覚えはない。仮に百歩譲って説明があったとしても、家内の印鑑もらって会社お休みいただいて仕切り直し。。。なんていやだと思ったので、情に訴えようと執拗に粘りました。
お役所にありがちな融通のきかない杓子定規の応対でピンチでしたが、横にいた話のわかる若い係員の助け船が入って一件落着。割り印欄は、提出した手書き原本とコンピュータ処理した記載事項の確認のためのもので、世帯全員の割り印確認は必須ではないとの結論でした。用紙の枠外に捺印欄を思わせる「○印」が2つあったのでまぎらわしかったです。「4人家族だったら捺印欄が2つじゃおかしくないか?」って反撃する前に決着しました。まさに、軸のぶれない、場を読んだ柔軟で適切な対応が肝要ですね。そうすれば「信頼」に結びつく。若いのによくできていると感心しましたよ。

走りのほうは懸念された「ひとり50km走」の疲労が思ったほどひどくなくてひと安心。ほんとうに、3日後にハーフマラソン走るランナーがする練習じゃないと思いつつ、「これでいいのだ」とバカボンパパばりに納得しているノー天気なわたし。気楽に行こう。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »