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2007年5月 5日 (土)

大会翌日≒リハビリデー

春日部大凧ハーフ、記録的には最後の踏ん張りが足りずもったいなかったが、体の中には気持ちよく走れた心地よさが残っていた。大会翌日、ももは張っていたがゆっくりなら2時間ぐらいは走れそうと思ったので、「気の向くままに」リハビリラン開始。

国道一号を保土ヶ谷橋まで進み、そのあと左折して井土ヶ谷を通り抜け鎌倉街道へ。上大岡駅の人ごみを避けようと旧道を通ったり上大岡駅裏を通るうちに予期せぬコースへ。磯子に出たかったのにだらだら上ってはぐっと下るコースに迷い込んでしまう。下りきったところには環状2号線、少し北上すると笹下釜利谷道路に出た。終点の金沢文庫付近まで行くと往復30km超になる。きのうの大会同様、暑さが気になる。帽子をかぶってきて正解だった。気温は26℃ぐらい、6月の「サロマ」でも晴れるとここ2日同様の気象条件となるので、サロマ本番で晴れたら帽子をかぶることも頭に入れておこう。

環状3号の栗木交差点を過ぎると道路の道幅が広くなる。見通しのよい直線で、走っていて心地よい。釜利谷に入ったところでトンネルのお出迎え、ここまで90分ちょっとだったので、トンネル抜けてしばらくしたところで折り返した。もう少し行きたかったけれど、所持金が給水2回分しか残っていなかったことと、きのうの疲れを考えて一歩引き下がる。折り返してからやたらのどが渇いたので、必殺(?)コーク給水。生き返りました。

残り10kmで所持金ゼロとなり、ラストは脱水気味。それでも危なげなかった。自宅に着いてから一目散にビャールに飛びついた。500缶をほとんど一気飲みに近い感じで飲み干した。「生きててよかった」とさえ感じる爽快感、その反動でお風呂浴びてからのびてしまった。ほんとうに「リハビリデー」かいなと思える1日だったが、GWも残り少ないのでえーじゃないかと思うことにした。

それでも、さすがに「ほんとうの」リハビリも必要と思い、横浜駅まで出て食事&駅ビルスパで一服。食事は、パイナップルをくりぬいた器に盛られた海鮮チャーハンに吸い寄せられるように、初めてのお店に入る。ちなみにお店は「何とかマル」という名前で、横浜そごう10階にあります。チャーハンにパインはよくマッチするもんだと感心。ぎょうざはちょっと脂濃かったので、黒ごまあいすでお口直し。チャーハンのバリエーションが豊富なカジュアルなお店という印象でした。

あすはお天気大荒れみたい。早朝走るに限りますね。

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