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2007年8月29日 (水)

途中棄権…ではありません

本日は午前中いっぱいで帰宅。途中棄権(さぼり、体調不良)ではなく、区役所と病院にいく用事があったから。これでどこかに遊びにいったのを目撃されたら、どこかの横綱と同じかな?と思いつつ、しっかり用事を済ませた午後7時より「星空のライヴ」へ。もっとも、星空といっても野外でなく東京国際フォーラム、夏の思い出をしめくくるライヴでした。このお方のコンサートは今年2月以来四回目、ヴォーカルとMCにいつも楽しみ、堪能して満足感を得ています。お気に入りの「We are the music」も聴けていうことなし、今年2月の東京マラソンに向けて気持ちを高めていたころを懐かしく思い出しました。

なかなか、五島と大阪の遠征の疲れが抜けません。背中から上が重くて眠い。ひと踏ん張り必要ですね。

2007年8月28日 (火)

ニクめない順位?

昨日、長崎から大阪経由で戻りました。五島の熱戦の思い出、世陸の余韻と大阪の懐かしさをおみやげに持ち帰ってきたけれど、きょうからまた仕事という「日常」に戻らねばならない。そして何といっても12日後は「北海道マラソン」、気持ちを北海道モードに切り替え、集中していかないといけない。祭りのあとを楽しんでいる余裕なんてない。

さて、本日五島夕焼けマラソンの順位が判明。順位は、本日のお題からお察しのとおり29位、ニク順位! 狙っていたわけではないけれど、はなしがうますぎます。今の自分にあまりにもはまりすぎて。順位がわかったとき、けたけた笑いが止まりませんでした。そういえば、2年前の秋田100kmでもニク順位、あのときもニクっていたな。

でも、笑い転げるばかりでもない。記録的には不満足なレベルながらも、3回出走した五島での最高順位なんです。

・2005年…30位(1時間31分50秒・旧コース)
・2006年…41位(1時間37分22秒・これより現コース)
・2007年…29位(1時間36分59秒)

蒸し暑さ、調整不足に苦しみながらも、「今できることを大切に」という思いを胸に悪いなりに粘った結果かもしれない。あながち、ニクめない順位かもしれませんね。

体調のほうは、右ももから股関節が重い。一歩間違うと、持病の右股関節痛につながりかねないので、きょうは無理せず9kmで終了。週末に北海道マラソンに向けての最終調整をしっかりこなせるよう、リハビリと仕上げをしていこう。

2007年8月27日 (月)

世陸ナマ観戦

東京大会以来、16年ぶりのナマ観戦。写真はTYSON GAY 選手のウイニングラン。世界最速を決める決勝を目にできてしびれました。もちろん、日本選手の全力を尽くす姿に声援送りました。皆さんあと一歩だったけれど、精いっぱいさが伝わってきて、うるっときそうでした。朝原さん、決勝に進めなくても、すばらしい輝きを放っていましたよ。
 
16年前と比べ、盛り上げるための演出や効果音にいろいろ工夫されていて、時の変化を感じました。
 
 
あっ、それと朝練習で大阪城公園を走っていたら、な・なんとあの尾方選手が前方からご登場!
そっくりさんが巡り会う神さまがくれた偶然、目の前にきたとき、「鏡を見ているようだ」って思いました。

2007年8月26日 (日)

おひさしぶりの大阪

長崎経由でたどりついたのは大阪。転勤以来一年四カ月ぶり。覚悟のとおり暑い。午後3時すぎでも気温36℃、酷暑です。わたしならば、こんな気象条件でフルマラソン走れません。

大阪駅構内のホテルに荷物置いてから、長居競技場へ行ってきます。もちろん、「世陸」ナマ観戦です。

ありがとう五島

ありがとう五島
朝920発のジェットフォイルで五島をあとに。出航前に船の下を覗いていたら、何やら黒い魚の群れが。新鮮な驚きから、慌てて写メール。添付の画像で、わっかるかなー?
五島らしい光景ですね。

来年もきます。ありがとう、五島! 来年は牛だけでなく、魚もたっぷり食べるぞー。でもその前に、しっかり走ろうね!

五島「朝焼け」マラソン

昨年にならい(?)、起床後に昨夕走った五島夕焼けマラソンのコースをフルコースラン。五島朝焼けマラソンですね。前半はノリの悪い走りながら、太陽がおはようしていなかったので救われた。疲れはじんわり感じていたけれど、筋肉痛はほとんどなし。昨日さぼりの証拠?

7kmすぎのぐっと下ってぐっと上るところはさすがにきつい。来年のためにと、どのぐらい上りをガマンするのか、体と時計に叩き込んだ。難所を抜けたところで給水。自販機でアクちゃん買って飲んでいたら、お店のおばあちゃんが出てきて「ありがとう」、何かほっとする瞬間だった。

このあたりから、キロ6ペースを卒業して、5.5ぐらいで調子が出てきた。まるできのうの走りみたい。10km過ぎるとさすがに日がさしてきて、暑さが気になりはじめたけれど。視界の左には鬼岳の緑の稜線、右手には五島の海、絵を描きたくなるすばらしい光景だ。

15km以降の小刻みなアップダウンはきのう同様ボディブローのようにこたえた。ここを粘ると、いい走りができるはず。

後半のペースアップもあって2時間弱でフルコース終了。ただ、ラスト1kmぐらいからお腹がゆるくなり、宿につくやいなや、WCに駆け込んだ。最後は締まりがなかったと反省。2年連続2日で夕焼けフルマラソン達成、もち、来年も!

2007年8月25日 (土)

五島夕焼けマラソン速報

ハーフ1時間36分59秒。

5kmごとlap
22:30-46:09(23:39)-1:08:30(22:21)-1:31:45(23:15)-1:36:59(5:14)

タフなコースに暑さと調整不足が加わり、3kmすぎでいっぱいいっぱい。ここですでにキロ4:40超えしていたので、昨年の1時間37分超えの覚悟も。走りがもちもちしているところに暑さで頭がぼーとして集中できなかった。

7kmすぎのダウンアップを乗り切ってから、キロ4:10台に復活。昨年大会後翌日のトレースランがいきた。このままノッテいけるかなと思ったが、15km手前の上りに適応できず、伸びが足りなかった。それでも、苦しい中での粘りの走りはよしとしよう。

ゴール後は走友たちと歓談&乾杯、そしてお決まりの五島牛のBBQ。苦しみ、粘ったあとの美味は格別!

ただ、本日宿泊のビジネスホテル、夕食なしとは知らなかった。ショック!

長崎上陸

五島夕焼けマラソン出走の朝、長崎へと出発。朝5時前に軽く35分jog、リズムはいいが流しでスピードに乗れず。きのう寝坊して刺激を入れられず、先週の絶不調を断ち切るチャンスを逃したのが痛かった。まあ、ぶっつけ本番ですね。


朝735羽田発の便で長崎へ。世陸男子マラソンの実況が見れない誤算発生。前泊すべきだったと後悔するも、きのう22時帰宅だったのであきらめもついた。ただ、高度10000m超の上空でラジオからばっちり聞こえました。35km過ぎのクライマックスにさしかかったところで飛行機が着陸体制に入り、やむなくラジオをシャットダウン。じらされ状態になりました。長崎に着いてから、わたしのそっくりさんの(弟?)おがた君の5位入賞を知り、わがことのようによろこんだ。

長崎は雨でお出迎え、打ち水となるか、サウナのミストシャワーとなるかは神のみぞ知る。気持ちの持ち方で変わるかもしれない。粘り強く走り、去年よりもよい自分であるようにがんばろう。

2007年8月20日 (月)

暑さの中の優しさ

朝練習、気疲れで調子出ない中での出走となったが、走っていると暑さの中に優しい涼風を肌に感じた。おかげで暑さにあえぐこともなく心地よく走れた。暑さの中の優しさという表現がふさわしい。見た目はいかつくても、中に飛び込んだら実はほんとうの優しさを持った人に出会ったときのことを思い出した。

いつも思うけれど、苦難を味わいながらも、一生懸命やっていると、いつの間にかまわりの人たちや自然にやさしくなれることがある。ウルトラマラソンの走っている最中は特にそう思う。まわりの人たちや自然にやさしくなると、自分自身に対しても素直になれるのではないかと何度も実感しています。「好かれたい」という思いで八方美人にやさしく接するということではなく、「思いのままに、自然に」というのが、自分のスタンスを表すもっとも的確な表現と思う。

上記に関連して、土日の24hマラソン。多少のTV向けの演出はあったにせよ、欽ちゃんの一生懸命がんばり、やさしさにやさしさで返し続ける姿はとてもすばらしかった。ゴール直前の感無量は、ウルトラ走った人ならば通じる思いに映りました。

帰宅後、家内から「22時から放送される24hマラソン密着取材の録画頼む」と留守電入っていたけれど、帰宅が22時半だった上、帰宅後あわてて録画セットしたところ、肝心の録画は操作間違えて「スカ」でした。がーん。。。 もう少し落ち着いてやっていればうまく行ったのにと、あとの祭り。望みは実家で気を回して録画していればというところですが、期待薄。

2007年8月19日 (日)

家内の誕生日

朝、二日酔いの体でみなとみらいにて3000mの刺激を一本。ウオーミングアップの4kmまではまずまずと思っていたのに、走り出すと思い通りに体が動かない。とにかく重い。片道500mを3往復、4分22秒→8分59秒→13分32秒。こんなはずではなかったと思いと、二日酔いなので当然かとの思いが交錯し、複雑です。このまま土曜の五島夕焼けマラソンに臨んだら、昨年の再現だ。大丈夫かな? 何とか立て直したい。

本日は家内の誕生日。お決まりのTAKANOのデザートに加え、今年は一冊の本をプレゼント。二本の義手で命の輝きを描く、大野勝彦さんのの詩画集「はい、わかりました。」を選びました。富山に帰省時にふと目にしたTV番組で、さりげないことばに秘められた前向きな生き方に感謝の気持ち、二本の義手で描いたとは思えないぐらい鮮やかな絵と力強い筆の跡という芸術性に純粋に感動しました。まさに今の家内に伝えたい気持ちがいっぱい詰まっていました。

家内を見送ったあと、自宅に戻って10km走る。いくらなんでも、朝の二日酔いランの12kmだけでは物足りないと思った。何かを変えないといけない。

2007年8月18日 (土)

低気圧ボーイ?

半月ぶりに涼しい天気、ランナーにとっては願ってもないお恵みだ。しかし、肝心の走りの調子が標題のとおり低気圧。三ツ沢手前の軽井沢の坂はよたよた走り、とどめは日産スタジアム回廊3周走は2周目でキロ4ペースを超えて無念のDNF(Do Not Finish)。2周1900mを8'08でした。いろんな 重たいことが走りながら心に湧き上がってきて、走りまででぶになってしまい、反省。救いは体重が20日ぶりに「超えてはいけない一線」を切ったことか。

本日の標題、奇しくも達郎さんのヒット曲のタイトルを正反対にもじったものになってしまった。もっとも、ボーイと呼ぶにはもう年取りすぎたかもしれないけれど、気持ちだけでも若くということで、大目に見てね。


いずれにしても、ペース走はあすの「追試」決定。来週の五島夕焼けマラソンに向け、びしっといこうぜ。

2007年8月16日 (木)

ぐろっきぃ

連日の寝不足とヒートアップした猛暑の影響で体に倦怠感いっぱい。火曜は虫刺されで眠れず、きのうは帰宅後25時までレポート書いていたことによる知恵熱で眠れず、心身休まるひまもない。追い討ちかけるように、会社では予期せぬトラブルの消火作業(敗戦処理?)でいっぱいいっぱい。お昼飯も食べずに働くほど追い込まれた。真相解明後、各部長に頭を下げて経過説明、神経使いました。ご飯にありつけたのは午後6時、夕食じゃん!

仕事は午後9時までやって帰宅、さすがにいろいろ重なってぐろっきぃ。「やられても、やられても、何ともないない」っていう、今は懐かしきタイムボカンのエンディングに出てくるワルサー・グロッキーにあやかりたい。(もう30年前ですね。小6のとき、げらげら笑ってTVみていた頃だから。)

今日はさすがに沈没、またリビングの地べたに眠りそうになった。さあ、寝るべ!

2007年8月14日 (火)

日常に戻る

昨晩、富山から戻りました。帰宅時は相変わらずお腹がゆるい上、旅と猛暑の疲れでさえない体調。3日間留守にしていた家に入ったとき、あまりの熱気と湿気に閉口。こりゃ、サウナだって。風呂場の体脂肪率測定機能つき体重計のスイッチが入らないと思って、はかりの裏面をみたら、何とアルカリ電池から液体が流れていた。電池を溶かしてしまう熱気だったのか。。。

朝、疲れた体を引きずりながら、みなとみらいへと走り出す。きのうまでの田舎の海・緑・清流に囲まれた光景から一転し、コンクリートに囲まれた都会の街並みを走るのには少々戸惑いを感じ、郷愁を懐かしく思い出していた。まあ、日常に戻ったというのが正直な表現かと思う。走りのほうは、思いのほか暑さがまろやかだったこともあって走りも進んだ。田舎に帰ってリフレッシュできたのかもしれない。78分で13km半、朝練としては上出来でしょう。

仕事は1日お休みいただいた上、きょうから新人の受け入れということで慌しかった。午後7時に帰ろうと思っていたのに2時間遅れ、しばらくは落ち着かないかもしれない。

2007年8月13日 (月)

富山帰省

土曜から月曜までの3日間、富山に帰省しておりました。富山も暑い、3日とも気温が35℃超えてました。ただ、朝は横浜よりも若干涼しく、走る分には助かりました。

しかし、肝心の調子は悪戦苦闘、日曜は25km走るのに前半キロ7分近いペース、前半上りを差し引いても苦しい走り。ラスト2kmの刺激で8分切れたのは奇跡に近い。そして今日、暑さに加えて7kmすぎからお腹がゆるくなった。海へと向かうコースなのでコンビニなど見つけるのは至難のわざ。海に出てしばらくのところで折り返した直後、ガマンの限界。ひとけのないところに向かい、あとはもうやることはひとつ。走り始めたあと、手のひらがかゆい。草むらで蚊にさされたみたい、ばちあたりなわたし。こうウンにも、途中で「極楽の湯」なる町営浴場から湧き出ている清水があり、あせプラスアルファまみれの体に清めの水でリフレッシュ。これですっきりした。


今日走りに行った滑川の高月海岸、中学のころ、友と自転車こいで釣りへと向かった思い出の場所だ。20年以上経った今でも、あのころと変わりなく迎えてくれる故郷の海の懐の大きさを実感した。まさに、海は広いな大きいなー。

これから帰りの飛行機に乗ります。富山には10月の滑川ほたるいかマラソンでまたきます。

2007年8月 8日 (水)

暑さでとろけそう

朝の走りは絶不調。癒しを求めて月曜日魚が飛び跳ねていた山下公園へと向かうも、きょうはスカ、「さかな・魚・サカナー」(懐かしいっす!)って目を凝らして海をさがしたけれど、世の中思い通りには行きません。疲れ倍増、暑さでとろけそうな動きで重たい走り。帰宅後体重はかったら、気持ちもとろけそうになった。何かの間違いでしょうって。

仕事は午後からの会議が定時ちょっと前に終了、恐れていた飲み会もなくすたこらと帰宅。背中が異常に張っていたので、横浜についてからマッサージに。これで少しは変わるかな?

週末は富山に帰省予定、2泊3日です。

2007年8月 7日 (火)

祝・勤続20年

本日、標題の表彰を受けた。

ほんと、20年なんてあっという間の印象。20年前といえば、ちょうどJR発足の年、そしてスーパードライ鮮烈デビューの年だった。当時は新しい社会人生活への適応に苦労し、うまくやっていけるのか心配だった。でも、年月と経験を積み重ねていくうちに、上司・先輩・同僚・環境に恵まれ、「欠点矯正よりも強みを伸ばそう」と自分の生きる道を見出し、幸運もあって20年間やってこれたことをうれしく思える。毎年のように「激変する環境への対応」を命題に掲げられながら、大きな変化を普段あまり感じることなく過ごしてきたように思えるが、20年前と比べると、パソコンなどネットワークの普及、規制緩和によるビッグ・バンやボーダーレス化が大きな変化と思う。意外と、自然に適応していたのかもしれない。

マラソンでいえば、中間点を通過したあたり。これからの後半戦が自分の立場として正念場と思うので、まさにマラソンそのもの。持ち味生かしてがんばります。

なお、ご祝儀は、リフレッシュ休暇1日分と金一封でした。金額はヒミツですが、もう10年働いたら5倍になります。

でも、仕事はリフレッシュとは程遠い。。。

2007年8月 6日 (月)

水を得た魚…あやかりたい!

朝は蒸し暑さも手伝って、だるだるjog。体は動いていると思っていても時計を見るとキロ6分半。信号待ちのロスタイムもあったけれど、乗り切れていないのは確かだった。

山下公園にさしかかると、海を見ている人たちが何やら盛り上がっている。魚が海原を勢いよく跳ねているって。かつて、夏の江戸川河口付近を走っていたときに、はぜが飛び跳ねていた光景をよく目にしたことはあったが、今回ははぜにしてはずいぶんと大きい魚だ。しかも何匹も。ギャラリーからは「いわし!」って声が。(ほんまかいな?) まるまるとした肉付きのよさは、ぼらかべらではないかってわたくしめには写ったけれど、正解はわからずじまい。海辺に近づくと、小さい魚もうようよ泳いでいた。網を持っていたギャラリーが一網打尽とばかりにすくいあげようとしている。「よしなさい」って言いたくなったけれど。

それにしても、図体の大きい魚が夏の海を勢いよく飛び跳ねている光景は見ている人たちを元気にさせる。夏が魚を元気にさせるのだろう。まさに「水を得た魚」、そのいきいきとした躍動感に元気をもらい、わたし自身もあやかりたいと強く思った。夏ばて、もやもや退散!

…山下公園で海原をわき見しながら走っていたのでさらにペースダウン。結局10km65分。でも、走行ペースよりも大切なものを得たと満足。

2007年8月 5日 (日)

暑さと二日酔いでへろへろ

土曜はお客様当番で出勤、いつもながらプレッシャーがかかる性格に合わない仕事だが、ラッキーにも電話はなくてほっとした。オフィスでは午後から空調が切れて蒸し暑かった。業務終了後は、品川インターシティで家内のご家族と会食。最初のビールがこれまた美味。プレッシャーからの解放と蒸し暑さがひと口めのおいしさを際立たせた。イタリアンを腹いっぱい食べ、ワインもたっぷり、締めはもちろんデザート。体重を気にしている人とは思えない食べっぷり、でもご家族との楽しい団欒と場の雰囲気を優先した。今日食べた分はあした消化すればいい。。。なんてのんきなことを。二日酔いに猛暑が加わったら練習は地獄になるのは目に見えているのに。

そして日曜、暑苦しさとアルコールのせいでよく眠れなかった。6時ごろから走って暑くならないうちにと思っていたが、体がいやいや言ってきかないので、8時出走。朝から暑い。予報では35℃近くまで上昇するとのこと、軍資金は480円持ったが、あまりの暑さに二日酔いによるのどの渇きが重なり、10kmで360円消費。飲みすぎ~。

日産スタジアムに着くと、回廊下で950m×3周。先週同様、動きが重くてタイムが上がらない。3周とも4分6~7秒ペース、先週走ったときの1周目の4分10秒ほどではないが、いいときよりも20秒遅い。アルコールのせいもあろうが、基本的には太いからでしょう。

帰りは暑いのに所持金すってんてん。中間点付近にある公園の水のみ場が頼みの綱、暑さがこたえてへろへろの走りだった。それでも極端にペースダウンすることなく走りきれた。走行距離は23kmちょっと、ちょっとちょっとでした。(わたしも双子なので、このコンビのねた使ってしまいました。笑)

帰宅後は暑さでのびてました。コンビニで買ったアイスパインで少しは生き返ったかな。

夜は雷鳴轟いています。雷は苦手なので、あすの朝まで引きずらないことを願っています。

☆追記

9月14日夜の日本武道館のチケット当選しました。
昨日帰宅後、ポストに入っていた「朗報」で、二日酔いから正気に戻る手助けになったかも。よっしゃー!

2007年8月 4日 (土)

きょうは凶

きのうのブログで、夜走らず早めに就寝したことが吉と出るか凶と出るかと書いたけれど、結局起床で手間取り、凶でした。昨晩お風呂に入らず電気つけたまま爆沈したのが影響したみたい。

このまま走らないと、体重が大変なことになってしまうので、かばんにランニンググッズを入れて出社。いつものバン・ドゥーシュに寄って皇居ランのつもりで。しかし、突発事項と伝票のマウンテンに埋もれ、会社脱出は21時10分。これでは皇居2周走って入浴する時間がないと思ったので、皇居ランをあきらめてとぼとぼ自宅へ。ここでもまた凶。

帰宅後、気持ちを引き締め、軽い感じで1時間走りました。辛うじて「あす」へつなげました。

あすは「お客様当番」で土曜出勤、気が重い。

2007年8月 2日 (木)

疲れで不調、20時過ぎの練習は?

昨晩の練習は好調だったのに、朝は全くの別人。寝坊して50分しか走れなかった上、久々のキロ7分近いペースに。やはり昨日の疲れか? 確かに、昨晩の走りは後半からうとうと眠りに入ったような走りだったし。20時すぎの練習は翌朝疲れが抜けませんね。

そういいながら、今日も練習が消化不良だったので夜走ろうと思ったが、さすがにあきらめ、あすに賭けることにした。これが吉と出るか京と出るかは今晩の睡眠しだいです。さあ、早く寝よう。

2007年8月 1日 (水)

つまづき、そしてリカバリー

8月のスタート、昨晩の仕事疲れともやもやで朝起床が遅れる。しかもいつもより30分早く出社しないといけないので出走をあきらめ、ぎりぎりまで布団の中に。もうろうとしたまま家を出発したら、途中で携帯を忘れたことに気づく。こんな日に限って携帯を使う用事があるので頭の中は真っ白。「いまどきテレカなんて売っているかな?」とよけいな心配も。朝から派手につまづいた。

それでも、出社したら懸案事項が幸運もあって思いのほかすんなりクリアできたし、会社の近くのコンビニでテレカも売っていた。そして、何よりも21時に帰宅後に1時間走ることができた。われながら見事なリカバリーぶりと感心した。

しかし、走るとき、あと少しのところで横浜の花火大会を見損ねた。あと20分早く帰宅していたらと残念。あすのみなとみらいはきっと「祭りのあと」の姿だろう。

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