2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

冷たい秋の雨

8時すぎから冷たい雨の中、多摩川へと向かう。きのうの段階では六郷まで電車で行って30km、もしくは皇居6周を考えたが、あいにくの雨と左もも裏の張りのため、おとなしめのメニューに変更。国道1号を北上し、多摩川大橋を左に折れてガス橋まで行って往復32km。ちょうど、多摩川河川敷で月例川崎マラソンが開催されていたが、雨のため路面が泥田状態で、選手も主催者もお気の毒でした。冷たい雨を3時間あまり浴び続けたので、後半はいつの間にかペースが落ちていた。「いっきに寒っ!」って、走りながら実感しました。

冷たい秋の雨を3時間あまり走っていたので、7年前の秋田100kmを思い出した。あのときは、スタートから雨を浴び続けたので、中間点までビニール袋をかぶって走り、顔面は降りしきる雨に脂汗が混じって何度も拭き取っていた。秋の雨は、夏の暑さに慣れ続けていた体にはこたえるけれど、リズムをつかめば心地よい。あの7年前の力走の光景、想いを今の自分に映し出し、当時の自分になりきっていた。

秋田100kmといえば、昨日友人からいただいたメールによれば、先日の豪雨でコース途中で路肩があちこち崩れていたり、刈り入れ前の農作物にも被害を与えたとのことです。長年走り続け、励まされ続けているあのコースに災害の跡が残っているのは痛々しく感じますので、1日も早い復旧を望んでいます。

ウルトラといえば、走友がスパルタスロン初挑戦で見事に完走した。あのコース、全行程246kmというただの長丁場だけでなく、暑さや紫外線、悪路の峠越え、そして睡眠や休息とのコンビネーションの難しさ、そして「アウエー」といういくつもの困難を乗り越えないとゴールにたどり着かない。完走できた人は本当にすばらしい。わたし自身も、一度は挑戦できたらという思いはあるけれど、今の走力と業務内容では出場は困難です。友人に刺激され、一度は国内の超・ウルトラに挑戦し、どこまでいけるか試してみたい気持ちもあります。

とはいっても、9月は350kmちょっとしか走れなかった。まずはこのあたりを改めないと「まだまだ先」の挑戦、夢物語ですね。ここ最近100kmマラソンの結果が芳しくないので、まずは100km走りきる走力の回復が最優先です。

あすから10月、衣替えです。さらば、クールビズ。。。

2007年9月29日 (土)

「ほんとうの」涼しさ到来

今週は26時帰宅をはじめ業務に追われてくったくた。休みの今日はお昼までぐったりしていて走る気になれなかった。幸いにもここにきてようやく「ほんとうの」涼しさ到来。秋分のあと、いったん涼しくなったけれど、金曜にまた30℃超えたりしていたので。もっとも、こちらは疲労感と時間に追われていたせいで、季節を「五感」で感じるぐらいの余裕と感性が足りなかったですね。

午後2時にようやく走り出した。みなとみらいで1000mの刺激を一本。いつものコースは朝と比べて人口密度が高くて集中しづらかったけれど3分39秒。日曜の「千倉」はいったい何だったのだろうと思える走り。そのあとは根岸を通って大回りコースで帰宅。合計22kmちょっと。全体的に、疲労感いっぱいの体調の割には軽やかに走れたと思う。涼しくなったことが救いになったようだ。あす30kmぐらい走ろうと思っているので、ちょうどいいだろう。ただ、お腹をエンプティ状態で走ったので、終盤は踏ん張りが必要でした。

夜は、家のすぐ近くに2週間前にできた中華料理店で酢豚定食。味もしっかりしている。お客さんもいっぱいで、繁盛しているようで何よりだ。お腹が減っていたのでぎょーざも追加。こちらのほうは「プレーン」な味でした。先ほどの酢豚に比べたらもう少しアクセントがほしかったなあ。でも、今後とも重宝することになるでしょう。

そういえば、2週間後に出場する「滑川ほたるいかマラソン」のホームページを見ていたら、ゲストランナーが「あけみちゃん」と知ってびっくり。きめ細かくわかりやすい解説でおなじみの、スポーツライターのあけみちゃんではなく、芸能人のようなあのあけみちゃんです。20年前、彗星のように世の中に出てきて、オリンピック選手になったときには、ゴール後倒れこむ悲壮感に胸を打たれたけれど、今は、どこにいるかすぐにわかるようなにぎやかさ。うちの家内と同い年なのに。まあ、面白いし、飽きないので、ご登場のときには楽しませてもらっています。3月の静岡駿府にもいらっしゃったけれど、直接ご対面はできなかった。今度は故郷の港町なので、十分いけるでしょう。楽しみにしています。

2007年9月27日 (木)

めがね、めがね。。。

会社についたとき、めがねケースをあけたら「すか」、家に忘れてしまった。昨晩の有志の送別会での後遺症で朝練さぼり、もうろうとした状態で出社したのがいけなかった。朝走らないと、気持ちや行動がぴりっとしまりませんね。

おかげで会社ではいつもと違う世界、やっさんやはじめ・にしの名ぜりふがぴったりの一日でした。めがね、めがね。。。

めがねなしで23時までの業務はグロッキーなのだ。帰宅後ランのもくろみはもろくもまぼろしと化した。

2007年9月26日 (水)

うさぎさん、でてらっしゃい

 
写真のとおり、みごとな十五夜の空です。今宵は有志で送別会があり、ほろよい気分で夜空を眺めていたら、行き交う人たちがおもむろに夜空の写真を撮っていたので、わたしも右にならえでした。「うさぎさん、出てらっしゃい!」ということばが出そうな夜空ですね。
 
きょうは日中暑かったですが、朝は小雨まじりのしのぎやすいお天気。二日前の彼岸の千倉の暑さがシンジラレナイ。この変わり身の早さには「ぜひ」あやかりたいものです。

2007年9月24日 (月)

どくだみの葉

お昼に千倉より横浜に戻りました。

朝は昨日走ったコースを宿から再走。宿がちょうど7kmすぎにあるので、走行距離はだいたい16km。それにしても、きのうの暑さがうそのようなしのぎやすさ。しかも調子いい。いかに昨日力を出し切れなかったかを物語っている。特に、昨日5km28分要した14kmからのシーサイドラインは、昨日と同じ向い風を真正面から受けながら、「昨日なぜ踏ん張れなかったか」を思い出しながら走った。

さて、順調そうに走っていた朝でしたが、波乱がひとつ。20分ぐらいしてから急にお腹がゆるくなった。1ヶ月前の富山帰省時のハプニングを思い出させる。あの時にも増して、コンビニや「公衆」に恵まれない立地条件。コースアウトした草むらで、20数年ぶりに「どくだみの葉」を目にした。田舎にいるときには、虫に刺されたときによくお世話になったものだが、大学以降田舎をあとにしてから、都会暮らしで長らく目にする機会に恵まれなかった。でも、「自然」がわたしを呼んでくれたおかげでこうしてめぐり合うことができた。そして、どくだみの葉の「もうひとつの効能」も発見、きょうはこれに救われた。まさに薬草です。

あすから仕事、先週のような修羅場はないと思うので、やや気が楽です。

2007年9月23日 (日)

地魚ディナー

千倉ロード夜の部、昨年に続き、魚拓荘鈴木屋に宿泊です。
 
きのうもごちそうになったけれど、ここの料理はとてもおいしく、食べごたえがある豪華版です。きょうはお刺身、煮魚、てんぷら、川魚の塩焼き、そして赤々と燃えさかる鍋の中には牛のステーキ!
 
豪華料理を肴に、やけ酒飲んでます。げっぷ。

ロードレース千倉速報

ハーフ1時間38分ジャスト、年代別で56位でした。2倍したら2週間前の北海道マラソンの記録に限りなく近いです。もう、よれよれのゴールでした。


きのう1000mで3分37秒と手応え感じて出走したのに、蒸し暑くて序盤から苦戦。予報では曇りで気温26℃と言っていたのに、30℃ありそうなまぶしい日差しでした。また、あるはずの5kmごとのキロ表示がなく、もやもや感に拍車がかかりました。それでも14kmぐらいまではペースがわからない中、粘りの走りでした。

しかし、折り返し後海風をまともに受けてからは、さすがに風を切り裂いていくだけの余力を絞り出せなかったです。15kmの通過が65分台とわかってからは気持ちが完全に切れました。暑さによる脱水、向かい風、そしてキレた集中力のため、キロ5分を超えるペースに大暴落。

ラスト1kmで年輩のランナーに励ましていただいてから走りを切り替えましたが、ゴールは「五島」の記録よりもひどいタイムでした。

条件的には高温、向かい風のきびしいコンディション、北海道マラソン2週間後のわたしには試練でした。このあと2週間きざみでハーフの大会が3回続きますが、走りながら「自分の走り」を取り戻していきたいです。


夜は地魚グルメです。
楽しみです。


☆追伸
一週間ぶりの更新となってしまいました。社内監査対応でヘトヘトだったので、帰宅後即ダウン。部屋の電気をつけたまま寝てしまう日々が続いておりました。申し訳ないっす。

2007年9月16日 (日)

生き生きと。。。

日曜になりようやくわたしにもお休み到来。昨晩帰宅が遅かったのでゆっくり始動。朝8時すぎから走り始めたが、9月中旬なのにまだ残暑きびしい。日産スタジアムまで走り、950mの回廊3周にトライ。先週北海道マラソン走った疲れを感じさせない「生きた」走り、記録は11分34秒でした。ここでのベストは11分10秒ぐらいなのでまだまだですが、大会直前12分20秒かかっていたことを考えると、復調の手応えを感じます。出走前の過程から苦労しながら臨んだ北海道マラソンで、「あの体調」と暑さの中での粘りの走りが、心に自信と刺激をくれたようです。心地よい心の張りに乗って、生き生きとがんばっていこう。

刺激のあと、腹痛と枯渇感と左もも裏の脱力感で「2007サロマ」ペース。途中セルフのGSで用足してから何とか平常に戻りました。もも裏は気になりますが、大事に至らぬよう、ケアしていこう。


これから家内のご家族とお食事会です。お腹もからっぽにして準備OKです?
暑いのでBが旨そう。

2007年9月15日 (土)

3連休初日は出勤

標題の通り、業爆地獄から容易に抜け出せません。きのうは「それ、いまがチャンス」とばかりに会社を抜け出して武道館へと向かったけれど、こなさねばならない業務はもぐらたたきのように出てくるので、きょうからまた「日常」に引き戻されたような感じです。帰宅は22時半でした。

とはいえ、きのうの余韻が心地よく残っています。テレビのニュースできのうの映像がその背景やこぼれ話とともに流れてくると、何だか夢心地になります。遠い日のノスタルジアに浸りつつ、自分の中にエネルギーとリズムを取り入れて、また新しいあしたへと走り出していこうとする自分がいます。

朝練習では久々に14km走りつつ、1000mの刺激も一本。3分40秒と北海道マラソン直前と同タイム、苦しみながら粘れた走りが自信となって走りにあらわれているようです。来週はロードレース千倉でハーフ、いい流れのまま乗って行きたいですね。

2007年9月14日 (金)

Beautiful Memory

業務爆発で99%あきらめていた武道館、夕方以降の仕事のラッシュがなかったおかげで、幸運にもたどりつくことができました。神様のプレゼント、アリーナ席前から9列めのチケットが幻とならずにすみました。
思い出の詰まった曲を、先日の北海道マラソン走った時間と同じぐらい耳にできました。当時の思い出、光景、時代、そして坂井さんの歌声がよみがえり、感慨深いひとときでした。さすがに前から9列めなので、音響が体に伝わってきて衣服が震え、雰囲気に酔いました。
ラストはお決まりのアノ曲、会場総立ちで想いを坂井さんに届けているようでした。
そして、「心を開いて」のエンディング近いフレーズでの拍手のエコーも感激、ここから盛り上がりました。拍手も楽器のひとつだなと実感しました。予想外のプレゼントは、未公開の新曲。この10月にリリースされ、4chの月曜7時半からのアニメの主題歌になるようです。
きょうこの場所に足を運べて、幸せでした。
本日のタイトル、きょうの想いにふさわしい坂井さんの曲名にしようと思っていたけれど、いちばんふさわしい「きっと忘れない」は使用ずみ、あといろいろ候補もありましたが、なかなかまとまらず。迷いながら頭をあげると写真にもある入り口の看板、まさに「これだ!」とぴったりはまりました。
おみやげに、本日ラストのアノ曲の入ったオルゴールとノートブックを買い帰宅の途に。気分がめげそうなとき、自分を奮い立たせたいときにこの曲を聴いて「負けない自分」になろう。
そういえば、きょうも走るのサボリました。今週は2勝3敗、負け越し寸前です。あす土曜出勤なので多くは望めない。リフレッシュと割り切ろう。

2007年9月12日 (水)

ありぃーなー

帰宅が限りなく24時に近かったので、日付が変わってからの更新。
朝は走れそうな体調だったが、疲れを考え完全休養。仕事に体力を残しておいたはずだったが、業務上の爆発で結局いつもと同じだった。そんな中、会社のランナー仲間からの皇居ランのお誘いはちょっとした癒しを与えてくれてうれしかった。仕事が忙しいのでランは難しいかもしれないが、アフターは必ず出る旨返信。ついでに、北海道マラソンの簡単な報告も添えて。当日のテレビ中継を見ていなかったけれど、暑さがブラウン管(今じゃ、液晶か?)越しに伝わってきたとの返信が届いた。今日届いた月曜版の「道新」(北海道新聞)にも、時折気温が30℃を超えていて、湿度もあって蒸し暑かったとのことです。顔見知りのサブ3ランナーたちも3時間10~30分近くかかっているようなので、とりあえずは「よくこのぐらいで踏みとどまったなあ」という実感を新たにしたものです。

前置きは長くなりましたが、業務上の爆発により、金曜日夜の日本武道館行きが極めて困難な状況になってきました。全国事業所長会議の準備のためですが、せっかくの武道館の切符が紙くずになってしまう。しかも「アリーナ席」。。。
「ありぃーなー。。。」と叫びたくなる気分です。

2007年9月10日 (月)

北海道マラソン:番外編?

昨日限りなく24時に近い時間に帰宅。その7時間半後に会社へ出勤。。。と北海道マラソンの余韻を楽しむ暇もなく、慌しい1日。

一時はどうなることやらと思った北海道マラソンも、終わってみれば「この体調と暑さの中、記録的にはまだまだながらも持ち味を出せた」という達成感もあったし、久々の走友たちとの再会もあって、楽しい大会でした。

きょうは、大会結果もさることながら、それ以外の「おまけの部分」を含めて、番外編として書き記していこう。

☆その1.戦前の予想(ああ勘違い)

2週間前の五島夕焼けハーフをぎりぎり1時間36分で走ったあと、「これは3時間10~20分はかかるな」というのが正直な感想。ただ、その予想は「暑さ」を考慮していない大きな勘違い。実力的には自己ワーストの3時間22分を超えても不思議ではないはずだった。大会当日も、その「勘違い」をもとにペース設定、いまとなったら、その勘違いが結果オーライにつながった。人間、過信も禁物だけど、弱気になりすぎないことも大切と思った。走っている最中での体との対話、リズムや感性も大きな武器になると、今回学びました。

☆その2.救いのマッサージ

大会前日、ここ1週間の24時すぎ帰宅の業爆で気持ちが悪いぐらい上半身が痛かった。足をぐっと伸ばすと、いまにもどこかがつりそうだった。お昼に札幌駅に着いたとき、「何とかしなくちゃ」と、お風呂つかれるところかマッサージ店をさがしていたら、たまたま駅の構内にマッサージ店があったので迷わず入店。30分、背中と腰を中心にマッサージいただいた。「ずいぶんこっていますね」と言われたとおり、フルマラソンを走るにはたいへんな体調だったようだ。このマッサージがなければ、完走すら難しかったかもしれない。
ちなみに、受付のおねえさんの苗字が「北風さん」、まさに北海道らしい苗字だなという印象とともに、風のようなさわやかさが残った。そういえば、陸上選手にもいらっしゃいましたね。

☆その3.恵まれた給水

今回の大会は、給水所でのフォローが行き届いていて感心した。何しろ給水所のテーブルが100mぐらい続いていて、なおかつお水もよく冷えていた。給水所を一回通過するたびに、コップを4,5回取れて、水を口に含んだり頭からかぶって「涼感」いっぱい味わえた。もっとも、暑さで涼感はあっという間に蒸発してしまったけれど、体内水不足になることはなかった。
ただ、少々飲みすぎたようです。今回は、給水所通過後にリズムが変わることが多かった。特に、18kmから30km手前までは、給水のたびにペースダウンしていたような実感だ。飲みすぎ注意!

☆その4.ラーメンに海の幸ぃ。。。

せっかく札幌に来たのに、ラーメンに海の幸を楽しむこともできなかった。勝手知ったる(?)大通りやすすきの近辺に宿を取っていたらよかったのかもしれないが、今回は駅北側のジャグジー風呂つきのビジネスホテルにしたので、遠出してまでもグルメと考えず、寝不足解消と手軽にがっちり栄養補給をいうことを考え、駅の近場で麺類中心のバイキングとした。ただ、せっかくのラーメンと海の幸にありつけなかったのが心残りだった。

☆その5.休みを返せ。。。

本当は大会翌日の本日はお休みの予定。でも、先週からの業爆を引きずって、出勤することになった。とどめは15日の休日も出勤、人使いのあらい会社です。わしの休みを返しておくれ。。。

2007年9月 9日 (日)

北海道マラソン速報

2007/09/09

586
yuki's
フルマラソン男子
10km: 43:37 実
20km: 1:27:55 実
30km: 2:17:15 実
40km: 3:05:22 実
FINISH: 3:16:41 実
順位440位

自己ワースト、最悪途中棄権もありうると覚悟して臨みましたが、悪いなりにも粘れました。

2kmからいきなりキロ4分半ペースが出ても、リズムを大切に走っていたらキロ4分20秒で17kmまで気持ちよく進みました。このまま行けば3時間5分ぐらいもと手応え感じていましたが、さすがに20km手前からばけの皮がはがれた走りに。27℃とはいえ、さすがにこたえました。

中間点を過ぎると、さすがにももに力が入らなくなりめろめろに。キロ5分ペースがやっとで、3時間20分超えも覚悟しました。

30km付近の下りで本能的にスパート、ペースもキロ4分40秒に持ち直し、手応え十分。3時間15分切れそうかなと思ったけれど、さすがに38kmから疲れと空腹で苦しい走りに逆戻り。クライマックスの残り2kmからの大通りの大声援は、jogのような走りで格好悪かったです。

とはいえ、この体調と暑い気象条件で、粘りを見せることができたので、達成感は大きいです。「腐っても(太っても)yuki's 」の走りでした。一日も早く体を絞って、万全の走りを取り戻したいと思います。

会場到着

おはようございます。
会場の真駒内屋外競技場に到着しました。
曇り空の絶好のコンディション、いまのとこ。
昨晩爆睡できたので、程よい緊張感で号砲のときに備えています。
 
 

2007年9月 8日 (土)

あしたはどんな。。。

北海道マラソン前日のゴール地点の光景。
あしたはどんな物語がこのゴールで迎えてくれるのだろうか?
楽しみと不安が半々です。
どれだけの苦戦となっても、せめてゴールは笑顔で駆け抜けよう。

やっとこさ、スタートラインへ

ここ最近、業爆で24時以降の帰宅が続いて、全身に力が行き渡らない。寝ているときに、足を伸ばすと今にもふくらはぎがつりそう。また体バランスが悪くなったみたい。追い討ちをかけるようにきのうは台風騒動。出勤時に横浜駅になかなかたどりつけなかった上改札口での入場制限。出社が大きく遅れると会社に電話しようとしたそのときにちょうどやってきた特別快速、かけそびれているうちに会社で行方不明扱いにされて上司からお目玉。「走ってくるのでは?」といううわさも出ていたみたい。さらに台風の影響で土曜日の札幌行きの飛行機が飛ばないかもと気をもみ続けた。とどめは24時半帰宅。魔の金曜日だった。


1日あけると、がらりと変わった運勢。飛行機も予定通り飛びそう、大会前日の1000m刺激では足の先まで力が行き渡らない体調ながら3分40秒にまで回復。予想外の出来事でうれしくなって、ようやく自分自身の中で北海道マラソンのスタートラインが見えてきた。やっとこさ、11年ぶりのスタートラインに立てるって。

あすは、11年ぶりの札幌の街とわが脚との再会をかみしめながら、精いっぱいやってきます。背伸びせず、今できる「最高の仕事」を!

2007年9月 5日 (水)

偶然に偶然が重なり

朝は疲れで気持ち悪かったが、大会が近いという使命感で重いからだを引きずって出走。偶然だったけど、走り出した時間がきのうと同じ5時54分23秒だった。走り出すと意外と調子いい。きのうよりもずっと。久々に朝練習でいい感じ。。。と思っていたら急に腹痛がきてWCタイム3分。それでも何とかきのうと同じ11km走ったら、事もあろうに、WCを含めた走行時間がこれまたきのうと同じ68分15秒! 偶然に偶然が重なり、出走開始時間、走行距離、走行時間ともきのうとぴったりと一致、人生初の出来事です。

…ということで、気をよくして会社にいったら、事もあろうに突然の業爆発生。
一筋縄ではいかない仕事につき、予定していた北海道マラソン翌日の年休は吹っ飛んでしまった。もともと、大会当日夜の飛行機で帰京の予定なので助かったけれど、体が労われないのは悲しくて辛いことだ。

2007年9月 3日 (月)

モードを切り替えて

また新しい一週間が始まる。今週は週末に北海道マラソンを控えている。思うように調子が上がらず、気持ちを盛り上げようにも不安のほうが大きいのがまぎれもない事実。仕事もいろいろ懸案を抱え、なかなかモードが切り替わりづらい状態ではあるが、苦しさやもやもやに埋もれないで、きらりと光る「何か」を少しでも残せるよう、やるだけのことをやっていこうと思う。だから、モードを切り替えて気持ちの盛り上げと集中をしていこう。

モード切り替えといえば、きのうで「世陸」も閉幕した。ぽっかり感からの切り替えもさることながら、「次は自分の番」というモード切替も必要と思っている。大会自体の評価として、予想外の惨敗とか、思ったように客足が伸びなかったとか、競歩での誘導ミスなど(…今年の「千葉マリン」思い出した!)、いろいろネガティブな報道が目立ち、いかにも惨敗感を背景にして「誘導」している感は否めない。そういった人たちには、ぜひ「ナイトセッションでのナマ観戦」をお勧めしたい。16年前の東京大会でもそうだったけれど、会場全体を包む選手と観客をつなぐ一体感は、国内の選手権ではありえない、国際大会ならではのものだ。何名もの選手たちが「大声援に背中を押された」と語っていた。そして、その姿を見てますます観衆のボルテージも上がる。一生懸命だからこそ伝わるコミュニケーションと思う。ネガティブな報道くそくらえって感じですね。

前回東京大会時は27歳、そして今年16年後の大阪、そのあと再度日本で開催されるとしたらおそらく20年ぐらい待たねばならないだろう。そのときわたしは60を超えている。生きていれば。もしもそのときまで生きていたら、よぼよぼになっているか、まだまだしぶとく走り続けているかわからないが、またナマで観戦している自分がいるだろうと思う。生きている限り得ることのできる貴重なひとときを大切にしていきたい。

2007年9月 2日 (日)

重たい仕上がり

土日は北海道マラソンへの仕上げの練習。とはいえ、土曜は出勤と家内のご家族とのお食事会、そして今日日曜は二日酔いを抱えての走り、難しい調整となった。

土曜は1000m一本、背中が痛くて3分57秒がやっと。前半の500mは2分03秒と苦しい走り。3か月前3分30秒台だったのがうそみたい。仕事のあと、背中の痛みにがまんできず整体に行った。体のバランスが崩れ、左肩が下がった状態とのこと、今週の右股関節痛の原因だったようだ。整体によって、一挙に解決の方向へ。

夜のアルコール麻酔のあと、やはり走るにはちょっと大変な体調。世陸女子マラソンの土佐さんのあきらめない走りに感動して元気をもらい、ようやく走る気になれた。11時に自宅を出発し、多摩川の六郷土手まで電車で向かう。6km弱のアップののち、8000m走を開始。出だしこそ4分10秒だったが、次の4分16秒のあとは4分20秒から浮かび上がることはなかった。何かを背負っているような、ノリの悪い走り、折り返し後の1000mは4分36秒もかかる始末。そのあとは悪いなりにキロ4分20秒台に戻したけれど、ゴールは35分14秒。「大丈夫かいな?」と思える重たい仕上がりぶりだ。

北海道マラソンはキロ4分10〜20秒台でどこまで粘れるかということと、「まずい」と思えるペースになったときの対応、そして崩れたあとの走りが大切と思う。やれるだけのことをやって、来週の大会に備えよう。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »