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2007年9月 3日 (月)

モードを切り替えて

また新しい一週間が始まる。今週は週末に北海道マラソンを控えている。思うように調子が上がらず、気持ちを盛り上げようにも不安のほうが大きいのがまぎれもない事実。仕事もいろいろ懸案を抱え、なかなかモードが切り替わりづらい状態ではあるが、苦しさやもやもやに埋もれないで、きらりと光る「何か」を少しでも残せるよう、やるだけのことをやっていこうと思う。だから、モードを切り替えて気持ちの盛り上げと集中をしていこう。

モード切り替えといえば、きのうで「世陸」も閉幕した。ぽっかり感からの切り替えもさることながら、「次は自分の番」というモード切替も必要と思っている。大会自体の評価として、予想外の惨敗とか、思ったように客足が伸びなかったとか、競歩での誘導ミスなど(…今年の「千葉マリン」思い出した!)、いろいろネガティブな報道が目立ち、いかにも惨敗感を背景にして「誘導」している感は否めない。そういった人たちには、ぜひ「ナイトセッションでのナマ観戦」をお勧めしたい。16年前の東京大会でもそうだったけれど、会場全体を包む選手と観客をつなぐ一体感は、国内の選手権ではありえない、国際大会ならではのものだ。何名もの選手たちが「大声援に背中を押された」と語っていた。そして、その姿を見てますます観衆のボルテージも上がる。一生懸命だからこそ伝わるコミュニケーションと思う。ネガティブな報道くそくらえって感じですね。

前回東京大会時は27歳、そして今年16年後の大阪、そのあと再度日本で開催されるとしたらおそらく20年ぐらい待たねばならないだろう。そのときわたしは60を超えている。生きていれば。もしもそのときまで生きていたら、よぼよぼになっているか、まだまだしぶとく走り続けているかわからないが、またナマで観戦している自分がいるだろうと思う。生きている限り得ることのできる貴重なひとときを大切にしていきたい。

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