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2007年9月10日 (月)

北海道マラソン:番外編?

昨日限りなく24時に近い時間に帰宅。その7時間半後に会社へ出勤。。。と北海道マラソンの余韻を楽しむ暇もなく、慌しい1日。

一時はどうなることやらと思った北海道マラソンも、終わってみれば「この体調と暑さの中、記録的にはまだまだながらも持ち味を出せた」という達成感もあったし、久々の走友たちとの再会もあって、楽しい大会でした。

きょうは、大会結果もさることながら、それ以外の「おまけの部分」を含めて、番外編として書き記していこう。

☆その1.戦前の予想(ああ勘違い)

2週間前の五島夕焼けハーフをぎりぎり1時間36分で走ったあと、「これは3時間10~20分はかかるな」というのが正直な感想。ただ、その予想は「暑さ」を考慮していない大きな勘違い。実力的には自己ワーストの3時間22分を超えても不思議ではないはずだった。大会当日も、その「勘違い」をもとにペース設定、いまとなったら、その勘違いが結果オーライにつながった。人間、過信も禁物だけど、弱気になりすぎないことも大切と思った。走っている最中での体との対話、リズムや感性も大きな武器になると、今回学びました。

☆その2.救いのマッサージ

大会前日、ここ1週間の24時すぎ帰宅の業爆で気持ちが悪いぐらい上半身が痛かった。足をぐっと伸ばすと、いまにもどこかがつりそうだった。お昼に札幌駅に着いたとき、「何とかしなくちゃ」と、お風呂つかれるところかマッサージ店をさがしていたら、たまたま駅の構内にマッサージ店があったので迷わず入店。30分、背中と腰を中心にマッサージいただいた。「ずいぶんこっていますね」と言われたとおり、フルマラソンを走るにはたいへんな体調だったようだ。このマッサージがなければ、完走すら難しかったかもしれない。
ちなみに、受付のおねえさんの苗字が「北風さん」、まさに北海道らしい苗字だなという印象とともに、風のようなさわやかさが残った。そういえば、陸上選手にもいらっしゃいましたね。

☆その3.恵まれた給水

今回の大会は、給水所でのフォローが行き届いていて感心した。何しろ給水所のテーブルが100mぐらい続いていて、なおかつお水もよく冷えていた。給水所を一回通過するたびに、コップを4,5回取れて、水を口に含んだり頭からかぶって「涼感」いっぱい味わえた。もっとも、暑さで涼感はあっという間に蒸発してしまったけれど、体内水不足になることはなかった。
ただ、少々飲みすぎたようです。今回は、給水所通過後にリズムが変わることが多かった。特に、18kmから30km手前までは、給水のたびにペースダウンしていたような実感だ。飲みすぎ注意!

☆その4.ラーメンに海の幸ぃ。。。

せっかく札幌に来たのに、ラーメンに海の幸を楽しむこともできなかった。勝手知ったる(?)大通りやすすきの近辺に宿を取っていたらよかったのかもしれないが、今回は駅北側のジャグジー風呂つきのビジネスホテルにしたので、遠出してまでもグルメと考えず、寝不足解消と手軽にがっちり栄養補給をいうことを考え、駅の近場で麺類中心のバイキングとした。ただ、せっかくのラーメンと海の幸にありつけなかったのが心残りだった。

☆その5.休みを返せ。。。

本当は大会翌日の本日はお休みの予定。でも、先週からの業爆を引きずって、出勤することになった。とどめは15日の休日も出勤、人使いのあらい会社です。わしの休みを返しておくれ。。。

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