2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

悔しいけれど、さぼりの2月

4年に1度の29日もある2月がきょうで終わり、今月は風邪と東京マラソンで終わった感じ。絶好調と思いきや風邪やら雪やらで揺さぶられ、気づいたら気管支炎を患う自爆ぶり。2月に走った距離は233.2kmと最低レベルに限りなく近かった。悔しいけれど、さぼりの2月と言わざるを得ない。shock

体調のほうは何とかあすから練習できそうな見通し。あす土曜は出勤なので、いつもの朝練習のように1時間ぐらいのjogの予定。あさって日曜の静岡駿府ハーフは欠場するけれど、いつもお世話になっている弊社関係会社の方々との1年に1回の再会も果たしたいので、当日朝会場に向かい、参加賞をもらいに行こうと思う。もちろん、ジャージを持って行くと昨年11月の宇都宮マラソンのときのように走りたくなってしまうので、ジャージなしで行きます。

2008年2月28日 (木)

1週間、ただのひと

体調は徐々に回復、ただ忘れたころにせきの発作やのどにたんが絡んたりするのでまだ走れない。歩行中にせきのせいで着地が不自然になり、股関節を痛めそうになるまぬけをするし。

これで1週間走っていない。ほんと、「ただのひと」状態、体重計に乗るのが恐ろしい。でもあせりは禁物、ここであせってぶりかえしたら、今までのリハビリがゼロになってしまう。がまんするのも練習のうちだ。

あすは4年に1度の2月29日、ランナーとして「盲腸のような1日」を生かすことができないのは悔しいけれど、「3月から走れるよう、休養日プラス1日!」といいほうに考えることにしよう。

2008年2月27日 (水)

お待ちかねの。。。

朝はおぼつかない足で出勤。もちろん「マスクマン」姿で。デスクの上と未読メールの山を想像すると、恐る恐る午前8時に出勤。しゃべったり、外気を直に吸うとせきの発作が出そうだったので、会社の中でもマスクマン。極力会話要らずの業務を選んで選んで。。。ときたけれど、運悪く午後いちに事業所長につかまった。結局事業所長の案件を片付けたのが定時終了間際、説明を終えてから少しむせた。でも、だいぶん回復してきたように思える。走るほうはまだまだ、だめっぽいけれど。

きょう、お待ちかねの東京マラソンのサンプル写真が届いた。楽しみにしていたんです! サンプルを見ると、ずいぶん多くの写真を撮っていただいて感激! 1枚1枚見るたびに、生き生きと走る姿、泣きそうなぐらいの苦しさなど、いろんなことを思い出し、リハビリ途中の私に新たなる力を与えてくれました。今回の大会、人によってはいろいろな見方があるだろうけれど、そのひととき・ひとこまを精いっぱい力を出し尽くしたと思える人たちにとってはかけがえのない瞬間であったということを忘れてはならない。

その中からお気に入りの2枚を。。。

Ginza211_2  Tsukuda1_2

左は行きの銀座入り口、生き生きと走っているところが象徴的です。
右はとどめをさされた佃大橋を登りきったところ、銀座の一枚とは打って変わって、ほんと、苦しそうです。でも、苦しさも今となってはよき思い出。次へのステップに生かすことができればいいなと思います。

2008年2月26日 (火)

2本の点滴で復活か?

きょうも会社を休んで病院へ。医師とのお約束どおり、きょうも点滴のお世話に。きのうときょうで500ml×2本、1リットルの点滴が体内を流れ、吸収されている。そのおかげで、昨晩あたりから症状は改善の傾向に。しつこいせきもおとなしくなってきた。ただ、きょうは2本目ということで、同じところに刺されるのはやや苦痛。せきをすると針がぶれたような感じで、きのうとは勝手がちがった。だからせきはひたすらがまん、口に手を当てて呼吸しながら、せきが静まるのを待った。

帰宅時、体力がずいぶん落ちていることに気づく。走るのはあと2,3日様子を見てからにしようと思う。あすからは出勤可能、無理は禁物です。徐々に慣らしていきます。

2008年2月25日 (月)

またしても、点滴のひと

朝は熱が下がっていたが咳が止まらなかったので大事をとって会社をお休み、あすから復活。。。のはずでした。

しかし。午後2時すぎから一度下がったはずの熱が38℃台に急上昇。寒気もしたので急いで病院へ。レントゲンを撮っていただき、下された診断は「気管支炎」。肺炎にならなかっただけでもよしとすべきと医師に言われた。東京マラソン後、監査対応で忙しくなり、終わったと気を緩めたら炎症発生と見るべきか? いや、東京マラソン時にも潜伏したまま走っていたのかもしれない。現に1週間前は通院し、治ったつもりにはなっていたけれど。さすがに医師には「東京マラソン走った」なんて言えないけれど、間が悪く聴診時にTシャツ姿になったときにこともあろうに今年の東京マラソンの参加賞Tシャツがおもむろに。wobbly つっこまれたら、「友人にもらいました」など言い訳考えていたけれど、特に突っ込まれなかった。(ばれているかも?)

聴診後、約1時間「点滴のひと」に。。。

徹底的に治せとの医師の教えに従い、あすも点滴を打ちに行きます。こんな状態だから当然、3/2の静岡駿府ハーフは出場断念です。10年ぶりの欠場とは悔しい。でも、健康には替えられない。現にただいまの体温は38.2℃、会社復帰も週半ばの見通しですし。。。

これからゆっくり寝ます。点滴打ったらだいぶん落ち着いたのが救いです。

2008年2月24日 (日)

安静

昨日の発熱、けさからようやく平熱に戻った。でも、せきに好かれたみたいで、つかんで離してくれない。おかげで楽しみにしていた国際女子駅伝のナマ観戦ならず。6区間とも練習でなじみのあるコース、テレビ観戦だけでは悔しかった。お目当ての選手は八景島へと向かう区間、トップから2位に落ちたけれど、ラスト1kmは粘りの走りだったと思う。いい表情して走ってましたね。ぜったい、八景島まで見に行きたかったな。。。

これで3日走っていない。マラソン後のいい休養かもしれないが、昨日の高熱でももの筋肉落ちたかも。あす、出勤できるかな。。。 せきが止まらなかったら休場します。

2008年2月23日 (土)

発熱でダウン

木曜の監査が終わったあたりから、せきが出始めた。「またか」って感じ、昨年10月から何回風邪にかかっているのだろうと、数えてみたら7回目。さすがにけさはがまんの限界、お医者さん行き。7回目の来院に医師から「若いのに抵抗力ないね」って嘆かれた。薬をもらったあと、家内のご両親のところへ行く用事があったけれど、あまりのげほげほでご心配かけたみたいで申し訳ない。用が済んでから新宿でご一緒に食事し、帰宅の途のはずでしたが、煙霧立つ強風の影響で列車が30分遅れて横浜に到着。グリーン車だったので「休むにはちょうどいい」と割り切っていたのでストレスはなかった。

帰宅後体温測ったら37度9分、がーん。。。

あすは女子駅伝観戦ピンチ、ショックなのだ。

2008年2月21日 (木)

交換条件

昨日仕事が修羅場同然だったので朝の目覚めはごきげんななめ。走り出しても、いつもなら動きが目覚めるところでもまだまだ居眠り運転。せっかくももの痛みが癒えてきたと思ったら、今度は背中が痛くなってきた。じわじわとマラソン後遺症が忍び寄っているのだろうか?結局きょうも10㎞ちょっとのJOG、ペースは信号待ちで3分ロスったきのうよりも2分遅れでした。

仕事では本日監査役監査。矢おもてに立つことがなかったので救われたけれど、何かあったら呼ばれるので緊張のスタンバイ。幸い、トラブルなく終わりました。ちなみに監査役のうちのひとりは、もと上司かつ仲人さんです。会社の監査もさることながらわたくしの監査も行われたのかなと内心思う。お昼はご一緒させていただきました。

監査が終わるや否や、せきが出始めた。ほんと、懲りない人だとわれながら思う。ももの痛みや監査終了と引き換えにまた試練、交換条件で手を変え品を変え、次々と試されているみたい。「試練の神様」に好かれたようだ。

2008年2月20日 (水)

何故か、なつかしい感じ

昨日は税務署への確定申告のため定時終了後さくっと帰宅。おかげで夜は熟睡できたので、朝練習はばっちり(といってもたった10km)走れた。フルマラソン走ってたった3日後なのに、何だか10km走るの久しぶりだな。。。と何故かなつかしい感じがした。でも、佃大橋でけいれんするなど痛めつけられたももの側面の筋肉痛を自覚すると、ふと現実に返る。不思議なものです。

ちなみに、山下公園に向かうまでに珍しく大通りでの信号待ち3連敗。sad
ロスタイムは3分、ペース感覚が狂ってしまったけれど、折り返し後帳尻合わせました。みなとみらいから山下公園に向かう道路には日曜の国際女子駅伝の垂れ幕がちらほら。今年はもちろん、初のナマ観戦です。どこに出没するかは考え中。というか、お目当ての選手のオーダー次第。何てね! 1区や最長区間はないと思うけれど、もしも補欠だったら悲しいな。えっ、誰だって? もちろん。。。

あすは監査役監査なので、ノー残業デー返上で資料取りまとめ。トップからのオーダーが直前ながらいろいろ出たのでさすがに疲れました。終日張り付く必要がないとのことで少し安心です。

2008年2月19日 (火)

1日おいて、リハビリラン

東京マラソン後、1日の完全休養を経てリハビリラン。ひざの屈伸にまだ苦痛を感じる状態ながら、走るペースは意外にもレース前そのまんま。われながら超・回復にびっくり。大会終盤の35㎞以降、あれだけ苦痛に思えたももの痛みも、今となっては心地よい筋肉痛に変わっていた。

きょうは50分走ったけれど、まだまだ走れそうだった。走りながら、「またフルマラソン走ってみたい。東京マラソンでよれよれながらいいきっかけつかめたから。」という気持ちになった。次走るとすれば、決算明けの4月中旬か、ウルトラ後の11~12月まで待つか迷っていた。けれど、ウルトラへの備えを兼ねるため、心持ち流して走ってみるのもいいだろうと、とりあえず帰宅後に、エントリー締切日が延長された「かすみがうら」に申し込んでおいた。決算で忙しすぎたら出られないかもしれないが、出る方向で練習していこう。

2008年2月18日 (月)

東京マラソン2008完走記

【総括】

絶好調に仕上げたと思い、出走しましたが、30km以降苦悶の走り。
記録は3時間6分35秒と、手中に収めたと思っていた4年ぶりのサブスリーには届きませんでした。

【ラップタイム】

    通過  lap

  5km 0:19:45 0:19:45
10km 0:39:52 0:20:07
15km 1:00:13 0:20:21
20km 1:20:54 0:20:41
25km 1:42:00 0:21:06
30km 2:04:24 0:22:24
35km 2:28:02 0:23:38
40km 2:54:46 0:26:44
Finish 3:06:35 0:11:49

【はじめに】

天気にも恵まれ、一時期体調崩しながらも絶好調に思える体調で臨むことができたよろこび。スタート前に気持ちの高ぶりからこみあげること数回。ここまで苦しみ、もがき、悩んだ末にたどり着いた最高の舞台。だから、きょうは「ごほうび」として報われてもいいんじゃないかって。内心は、2時間55分が自分の中でのサブスリーと位置づけていた。「あらゆる」条件がぴったりはまれば2時間52分もいけそうという期待も。スタート時間が待ち遠しかった。

【レース展開】

スタートは混乱なく滑り出す。昨年の自分よりも落ち着いている。10kmまでは下りが多いので、ウオーミングアップと位置づけ流して走る。ゆったり流しても2kmは7分49秒の通過、そのあともキロ4分を少し切るペースで流れていく。

皇居ランでおなじみの竹橋までは常にキロ4分以内、イメージどおりの走りだった。ただ9kmすぎてからキロ4分を少し超え始めた。5~8kmが11分54秒だったのに、9km通過は16分1秒。このあたりから走りが切り替わったみたい。

10kmすぎたあと、体感とペースの微妙なずれを感じ始める。体が予想以上にきつく感じ始め、辛抱の走りが始まった。東京タワー近くで長崎の走友より沿道から声援いただいたのにはびっくり。東京出張後一泊して仲間たちの声援をしているとのこと、思いがけぬ声援はとてもうれしかった。

15kmは1時間を少しオーバー。想定の範囲内、何となく昨年の展開に似てきたなと内心思う。会社のある田町・品川あたりで会社の方々が応援しているかなと探したけれど確認できず。でも、出走前の暖かい励ましを思い出し、力に変える。品川折り返し後、軽い向かい風がずいぶんアゲンストに感じた。1kmラップも4分ひとけた後半に落ちる。それでも、「昨年も同様のコンディションを乗り越えてきたのだから!」という気持ちに支えられ、何とか踏ん張る。ただ、きつくなるポイントが昨年よりも早い気がした。5kmごとのラップも昨年よりもワンポイント(5km)手前かなと実感したから。

中間点は1時間25分30秒、ここ1年ハーフの大会ですら出せていない記録での通過。4年ぶりのサブスリーへの手ごたえ十分。銀座から続く大声援が背中を押してくれた。このあたりでは、まだラップがガクンと落ちる気がしなかった。

25kmあたりから向かい風や疲労感をよりいっそう感じ始める。いったんはきつくなったあと持ち直し、目標としている集団に着かず離れずの状態だったけれど、25kmすぎてからキロ4分25秒にペースダウン。風向きの変わる浅草を折り返すまでの辛抱と自分に言い聞かせ、ひたすらがまん。声援に沸く浅草を折り返し、自分なりにスパート、しかしながら思いに反してまったく伸びない。このあたりから足の裏が熱く感じ始め、そしてももの動きも重たくなってきた。29~30kmがやたら長く感じた。

30km通過は2時間4分24秒、2時間3分台で通過できると思っていたけれど、前半の貯金がずいぶん目減りした感じ。でも、まだまだサブスリー余裕タイム。5km22分半~23分以内でつなげばサブスリーに届く。レースの流れに乗って確実にサブスリーまでたどりつこうと、「この集団につけばサブスリー」と目標としていた集団を見つけ、昨年の辛抱の走りをイメージしながら走る。このあたりで顔見知りのランナーたちから何度か声援を受けた。そして、昨年同様、お顔をよく確認できなかったけれど、女性から「名前」で声援いただいた。しかし、その数々の声援に応えたいという思いとは裏腹に、目標としていた集団から銀座手前で離され始める。苦しくなった。苦境に差し掛かった銀座4丁目、会社の同僚からうれしい声援。そして銀座交差点左折時にもまた会社の方から熱烈な声援。苦しくて視界が狭まっていたけれど、どなたからの声援かははっきりわかった。思うように動かぬ体で、精一杯の「ありがとう」を示す。

35kmは2時間28分を少しオーバー。2時間27分だったら「まだ昨年を上回っているではないか」と気持ちをつないでいけたかもしれないが、28分台だったので気持ちががくっときたのかもしれない。そして35km通過後、ついに体が悲鳴を上げる。佃大橋を上るところでjogなみのペースに落ち込む。ついにキロ5分オーバー。昨年奇跡とも思える復活をした場所だけに、昨年と今年とのギャップが落ち込みをさらに加速する。しばらくしのぎながら走っていたけれど、橋の終盤で左もも前側の筋肉のけいれん発生。少し立ち止まる。その瞬間、沿道からの声援が悲鳴にも聞こえた。呼吸とけいれんを鎮めてから走り始める。以後、上りは歩くような走りがやっと、ゴールまでがやたら長く感じた。

有明の上りをやっとこさ越えて、ビッグサイト横の通りに出てから少し力が戻った気がした。何とか3時間5分でゴールしようと思ったけれど、キロ5分を超えるペースが続いたのでそれもかなわず。苦悶の末たどりついたゴールでした。

ゴール後は疲労困憊。足指のけいれん、おなかの感覚がなくなって、しびれ状態が続く。歩くことすら苦痛。そんな状態で荷物引き換え場までとことこ歩く。途中でボランティアの方々から「ほんとうに、おつかれさま!」と何度も声をかけられ、熱いものが。決してほめられた記録ではないけれど、苦しみながらたどりついたゴールにこの大会を迎えるまでに自分に課された試練の数々を重ね合わせたら、そのような気持ちになったものと思う。

【終わりに】

30km以降は今の力そのものと思います。
それでも、力は出し切れたと思います。
終盤の踏ん張りが足りなかったのは悔しかったけれど。
それでも、多くの声援に支えられて都心を走れたのは幸せでした。「夢」の中を走っているような感じでした。(もっとも、30km過ぎてからは、「夢」が「悪夢」に変わってしまいましたが。。。)
今回の走りを弾みにして、また練習を積んでいこうと思います。

2008年2月17日 (日)

東京マラソン:ラップ&寸評

東京マラソン2008 東京マラソン:ラップ&寸評

地点名 スプリット ラップ 寸評
5km 0:19:45 0:19:45 イメージどおりの走り。
10km 0:39:52 0:20:07 9kmあたりからセカンドウインド。
15km 1:00:13 0:20:21 辛抱の走りが始まった。
20km 1:20:54 0:20:41 昨年の25kmぐらいの体感。
25km 1:42:00 0:21:06 23kmで流れをつかみかけたが。。。
30km 2:04:24 0:22:24 追い風となった折り消し後も思うように伸びず。
35km 2:28:02 0:23:38 足裏のまめが気になり始めた。
40km 2:54:46 0:26:44 佃大橋でとどめをさされた。
Finish 3:06:35 0:11:49 けいれんとたたかいながらのヘロヘロゴール。

30kmまでは踏ん張っていたけれど、残り10kmからぼろが出た。声援のにぎやかなところで踏ん張れなかったのはわれながらくやしかった。佃大橋の終わりあたりからけいれんが始まり、坂の上りはももの前側が痛くなって歩いてしまった。去年復活の走りを見せた場所だけに、そのギャップが悔しさを募らせる。ラストはやっとこさゴールにたどり着いた感じ。

これが今の実力と言えば受け入れざるを得ないけれど、昨年12月の青島のころから考えると、ここまで持ち直せたのはやっぱり練習の賜物と思う。悲観することはないので、引き続きしっかり練習していこう。

東京マラソン速報

3時間6分35秒、30kmすぎから失速で4年ぶりのサブスリーを逃す。後半予想以上にダメージがきいてきたようです。

今の力はこんなものか。。。

2008年2月16日 (土)

受付完了

受付完了
東京マラソン前日、受付完了しました。帰りみちに、あすのフィニッシュ地点の横を通ってきました。あすは思いっきりの笑顔でゴールしたいなと、フィニッシュゲートを見ながら思いました。

受付会場はランナーたちで大賑わい、やる気がでます。ナンバーは10677、スタート整列位置はうれしいことに「Aブロック」です。今度はまちがえないようにしよう。会場にはあす走る4チャンネルのアナ3人娘(55ガール)がギャラリーに囲まれてました。ナマで見れてラッキーでした。


受付前に皇居で1000m刺激を一本、向かい風に加え、途中で中学生のマラソン大会の渋滞に巻き込まれ、ロスタイムたっぷりでしたが、何とか3'39でまとめました。あすの走りが大いに期待できます。手応えばっちり、あすは思いっきりはじけてきます。

2008年2月15日 (金)

準備万端!

今日も朝のjogは8km、ずいぶん体がほぐれてきた感があり、日曜の走りに期待が持てそう。

仕事もさくさくと進み、今週頭に抱えていた4つの難題をすべてクリア、日曜の走りでも、こんな感じでさくさくいってほしいものだ。会社から脱出時、上司&同僚から「日曜がんばれ!」と暖かいエール。(そのあと、「月曜ちゃんと出勤しろよ」とのご愛嬌もbleah ) 心をぽかぽか暖かくしながら帰宅。夜は昨日「ザ・ガーデン」で買ったフェットチーネの生パスタをゆでてカーボ充填。もう準備万端です。

あすは、「いつもの」ショートスプリントコースが4月まで工事で使えないため、日曜のスタート時間にあわせて皇居で刺激を入れる予定。そのあと、東京マラソンの受付に向かいます。仕事も無事に終えて、これで日曜の大会に完全に集中できます。昨年も感じた胸のどきどき感がなつかしくよみがえってきました。

2008年2月14日 (木)

ミディアム&ナチュラル

本日の走行距離は8km、起床時は背中が張っていたものの、走り出すと心地よいリズム。あす・あさってもこんな感じで仕上げていけば、大会当日にはフレッシュな状態で臨めるものと期待している。

東京マラソンもあと3日となった。きょうから受付が開始されたが、前日土曜の受付になるだろう。業務上の理由が第一であるが、10年前の東京シティハーフマラソンで平日受付したらさんざんな結果だったので前日受付でげんかつぎというのも正直な気持ち。練習では昨年のタイムを上回り「絶好調」に近い位置にも思えるが、いかんせん、ここ半年大会で「結果」を残せていない不安、2週間前の体調崩しもあって、楽観はしていない。「過信はないけど、悲観もない。希望と手ごたえは十分ある。」というのが自分の胸のうち。序盤でレースの流れをつかみ、力まず自然に走っていけたら昨年以上の走りができると思う。そのためにも、心の中で「ミディアム&ナチュラル」を心がけよう。

さあ、あす1日の仕事を乗り切れば、東京マラソンのスタートラインも見えてくる。仕事での4つの難題のうち、2つをクリア。関門通過まであと少し!

2008年2月13日 (水)

数珠つなぎのごとく

大会まであと4日。仕事のほうでは15日(金)締め切りの重たい仕事を4つ抱えているので気が抜けないけれど、ほどよい緊張感に支えられ、何とか乗り越えていけそうな気がします。さっそく、本日難題をひとつクリアconfident

仕事の途中でも、自部門だけでなく、他の部門の方からも「いよいよ日曜日ですね!」って声をかけられるようになりました。大会出場を自らアピールしたわけでもないのに、「自然と」伝わっているみたい。気持ちが盛り上がってきます。こういった励ましがひとつひとつ「数珠つなぎのごとく」積み重なるうちに、ゴールへ向かう自分の背中を押してくれる頼もしい力になっていきます。

今回の大会では、30㎞から38㎞の2㎞ごとに、知り合い・会社の仲間・走友などが沿道で応援するとのことです。ありがたいことです。このあたりは昨年空腹で苦しんだ場所なので、踏ん張りどころで「数珠つなぎのごとく」いただけるご声援はきっと自分の背中を思いっきり押してくれるものと思います。そういえば、昨年の大会で、32㎞あたりでどなたか確認できなかったけれど自分の名前を呼んでの声援をいただき(女性の声でしたcherry)、「復活の力」をいただきました。「一生懸命にゴールを目指すことにより生まれるドラマ、伝わる思い」を体で感じながら、走り通すことができたらいいなと願っています。

あすからは「山下りでなだらかにスロープを下るように」、軽く、ゆったりと走りながら仕上げていきます。

2008年2月12日 (火)

いい傾向なり

昨日の練習終了後、会社からかかってきた残務対応指示の電話でお小言を言われ、半日へこむ。「あー、へたこいた」って感じで。(この続きのことば(「そんなの…!」)は、会社では言えません。しゃれにもならない。あの海パン姿以上に寒い空気になるのでrain) 

落ち込んだ気持ちを紛らわすために、どういうわけか平成19年度の確定申告の取りまとめに着手。医療費控除の計算は病院からの領収書やレシートの整理に骨折れたけれど、国税庁のホームページで源泉徴収票の数字など必要項目を入れると自動的に計算の上、申告書自体も作成できるのでずいぶん便利になったと感じた。これで少しは気がまぎれたようだ。

…1日あけて、きのうの練習の疲れやお小言ショックも、幸いにも走りに影響するほどのダメージはなく、すいすい走れた。大会5日前なのでいっぱい走りたい気持ちを抑えつつ、リズム感と大会に向けてのイメージづくりを大切に走る。

帰宅後、体重をはかったら1週間前よりも1㎏減。病に冒されつつも、練習はできていたし、食べるものもしっかり食べての結果だからうれしくなった。昨年の体重まではあと1㎏ビハインドだけど、ここにきてMAXよりも3㎏近く絞れたのは大きい。この状況は4年前の長野マラソン直前と似ている。勝田で3時間13分かかるなどスランプにあえぐなか、3月中旬からいつの間にか3㎏近く体が絞れてスランプ脱出し、復活のサブスリーにつながったあのときの自分を「いま」と照らし合わせる。「夢舞台」で「4年前の再現」を目指し、自分の中で「何か」が変わる瞬間を実感できるよう、がんばろうと思う。

会社に出社後、心配だった3連休中のちょんぼも沈静化し、ひと安心。心配ごとも晴れ、風邪もどこかへ吹っ飛んで、東京マラソンへの視界が一気に開けた。いい傾向なりsun

2008年2月11日 (月)

10km最終調整…昨年よりもいいぞー

満を持して東京マラソン最終調整の10km走。六郷土手駅まで電車で行き、コインロッカーに荷物を預けて多摩川堤へ。ガス橋で神奈川県側に渡り、距離表示マークのあるところからスタート。設定ペースは41分ジャストぐらい。

走り出すと調子はよいはずなのに、向かい風でペースが伸び悩む。最初の1kmが4分15秒、一瞬頭の中がパニックに。「やっぱり風邪の後遺症?」って思いかけたが、気を取り直し歩を進める。2kmは8分23秒、ここで持ち直したのが大きかった。その後はキロ4分12、13秒のペースで持ちこたえていたが、折り返し手前の1kmで4分17秒にたるんでしまう。向かい風に加え、まだ前半ということで守りの気持ちが働いたと思う。前半の5kmは21分6秒、後半20分切らないと設定ペースには届かない。でも後半は追い風、どれだけ挽回できるか「やれるだけやってみよう」と走りを切り替えた。

後半は明らかに走りが切り替わった。最初の1kmから3分59秒、これで気持ちが盛り上がった。次の1kmは下りがあったので3分56秒、「ひょっとしてひょっとするかも?」と自分に期待。ここからの2kmはさすがにキロ4分1秒ペースと小休止、ラスト1kmを3分56秒でカバーしないと41分を切れない。東京マラソンで記録がかかったときのラスト1kmをイメージして懸命に走った。ゴールラインに着いたとき、時計は40分58秒。もうだめかもとあきらめかけていた設定ペースをぎりぎりのところでクリアした。後半5kmは追い風の助けもあって19分52秒、上出来でした。

走り終えた後、六郷温泉でひと風呂浴びてから帰宅。昨年の東京マラソン直前の練習では12kmを「4949タイム」(49分49秒)、今回は10kmなので2km相当分を加算しても明らかに昨年よりもいいタイム。2日前までふさぎこんでいた気持ちが、きのうと今日の練習で一気に盛り上がってきた。「21世紀で最高の調子」と思っていた昨年の今ごろを上回ることができたのは大きな自信になった。大会当日はオーバーペースと予期せぬアクシデントを未然に防げるよう、静かに燃えながら平常心で走りたいと思う。

2008年2月10日 (日)

今からでも間に合う。。。

昨日の同窓会で気分と体調をリセットしたあと、本日は日産スタジアムまで走り、回廊3周のトライアル。アップのときからやたら調子がいい。「これがほんとうにきのうまで病人の体?」って思えるぐらい。もっとも、スピードを出したときに呼吸がついていくかどうかだけが心配だったけれど。

950mの回廊3周では11分16秒と、アップ時の調子よさを反映した走り。(ラップ:3’45-7’32(3’47)-11’16(3’44)) くわしいベスト記録は忘れたけれど、これまでのベスト記録と同じぐらいと思う。病による休足日が「飛び石」だったこと、神奈川マラソン中止でばねが残っていたので、それまでの好調さを体が覚えてくれていたものと思う。ダメージは思ったほど深刻ではない。東京マラソンに向けての巻き返しは「今からでも間に合う。。。」という希望が出てきた。

あすは、多摩川堤で10km走による仕上げを予定。レースでの設定ペースでいけたら、期待十分。あすが楽しみ。

荒れ模様

金曜夜からせきの発作、土曜は鬼門のお客様対応当番のため出勤が必要だったので土曜は走るどころではなかった。出勤すら危うい状況だったので。

朝9時一番に病院に寄ってから出社。医師からは「回復寸前なので安心してください」と言われてほっとしたのもつかの間、鬼門のお客様当番では電話が殺到。「体調悪いのでこんな日ぐらいはそっとしてほしい」という願いは叶わず、てんてこまいでした。とどめは日直終了後の17時半をすぎても会社から対応依頼の電話が来たりと。四苦八苦対応してやれやれと思っていたところに時間外対応依頼はさすがに心中穏やかでない。そのときばかりは専門部署からの対応を強く依頼しました。

こんな感じの荒れ模様の1日、業務終了後は旧職場有志での同窓会。正確に言えば1月遅れの新年会、気の許せるもと上司や仲間たちとの歓談で、きょう1日のもやもやが吹き飛びました。そしてせきの発作も。。。

日曜から、遅ればせながら「東京マラソン」への最終調整。絶好調モードから一転、あわや出走ピンチに陥りそうな状態に急変。一時は「どうしてしまったわが体!」と落ち込み、テレビでの東京マラソン特集に目をやることすら苦痛に感じたこともありました。でも、まだあきらめてはいません。「ダメージは少なかった」と信じ、仕上げていこう。

2008年2月 8日 (金)

半日出勤

昨日は風邪の治療のため、午前中に病院に行ってから出勤。じっくり治療したいときに経理締めが重なり、無理もあったと思う。何とか走れていたけれど、しつこいせきで集中力も散漫。水曜日は微熱が出るなど明らかにおかしかったので、病院にかけこむことにした。

おかげさまで、病院で薬をもらってから症状は順調に回復。たった1日のブランクで済んだ。朝練習でもいつものペースで10kmちょっとを走れた。3連休はまた雪マーク、東京マラソンが近いので「頭を使って」調整したい。

2008年2月 5日 (火)

思慮のないトラックバックに激!

ただいま23時までのお勤めを終えて帰宅中。


昨日、父の命日に寄せてのブログを記したところ、明らかに怪しい内容のトラックバックがついていてあぜん。仏のゆきちゃんもこればかりは許し難かった。亡き父への思いが、空気を全く読んでいない迷惑なおふざけで踏みにじられた気がした。見つけ次第、即削除したが、削除までの数時間は「神聖な?」マイブログに土足のまま居候されていたので、怒り甚だしい。

危ないところはブログ元に通知の上削除したり、アクセス拒否するIPアドレスを登録して対策しているけれど、もぐらたたきのごとく出ては削除&ブラックリスト登録の繰り返し。歯がゆいですね。


場を読んで、ひとの心に土足で踏み込まない配慮のできるよう、努めよう。


体調ですが、声の調子はまだまだ。時々せきが出るのが気になる。上司の風邪か? わたしの部下も全く同症状、2人で上司の風邪をもらう上司思いの殊勝な部下?

ちなみに、今のところ走りに影響なしです。

2008年2月 4日 (月)

父の35回目の命日

2月4日は父の命日、これで35回目の命日。ちなみにわたしの誕生日は4月2日、奇妙な偶然と思う。

きょうで父よりも1年永く生きていることになった。昨年のこの日には「もう父と同じ年齢になったのか」という感慨深さがあったが、今年は「父の分まで、健康で、永く、幸せに生きていこう」という気持ちでいっぱい。「厳格で、生真面目で、いざというときの集中力のすごさ」、どれをとっても1年永く生きている今の自分であっても足元に及ばない。DNAは少しは受け継いでいるかもしれないけれど。せいぜい勝っているのは「走ること」と「健康」ぐらいかな?

父から受け継いだDNAと自分なりの人間性を融合し、1日1日成長していけたらと思う。

-----------------------------------

日常に戻ると、朝は路面つるつる状態。きのう神奈川マラソンを走れず、欲求不満とオーバーカロリーを何としても発散したかったけれど、スピード出したり油断すると転倒して怪我になりかねない。最悪、父と同じ命日になってしまうのはいやだったので、速く、長く走りたい気持ちにブレーキかけながら安全運転。それでもよく滑った。日が差してくると、放射冷却で路面状態がよりいっそう固くなって走りづらかった。15㎞ちょっと走ったけれど、行きは45分で帰りは48分。無事に帰還できてよかった。

仕事に入ると、朝礼で訓示するときにいつもよりもハスキーな声にわれながら戸惑う。のどの痛みは引いたはずなのに、お昼ぐらいから急に声が出しづらくなった。声を出すときのスムーズ感が足りない。土曜日夜に「Z」の追悼コンサート(パシフィコ横浜)に行って最後の曲「負けないで」を皆で口ずさんだ影響ではないと思うけれど。。。

早く寝て、養生します。

ちなみに、通勤・退勤など外出時はマスク常備です。

2008年2月 3日 (日)

雪でひと休み、風邪も快方へ

下記ブログにて記載のとおり、大会(神奈川M)は雪のため休場(出走回避)、ほんとうに大会が開催されたどうかは地元新聞社のサイトですら全くわからなかった。午後7時ごろ、ネットでさがしにさがしてようやくたどりついたサイト(→ここです!)で開催中止を知った。わたしの場合は体調を考えて早々と出走回避を決めていたので「くたびれ損」はなかったけれど、もしも体調が万全だったらとりあえず会場には行っていたと思う。それにしても、大会中止の告知は確実にランナーたちに伝える手段を確保しておくべきと思う。天候のなす業とはいえ、ランナーにとってはかわいそうな1日と感じた。2週間後の東京マラソンでの好天を祈願したい。

そんなわけできょうはオーバーカロリーの体を1日持て余して安静。その甲斐あって風邪のほうは快方に。ランナーの命であるのどの痛みもひいたのでほっとひと息。夜は昨年の青島太平洋のお土産で買った宮崎牛のたれ漬を2人前ぱっくり平らげたので、オーバーカロリーにさらに加算。あすの朝、きょう走れなかった悔しさを晴らすためにもたっぷり走りたい。でも、路面注意です。

☆追記

それにしても、本日のアクセス数は神奈川Mの開催云々もあって、いつもの10倍以上です。

出走回避

朝から雪が舞う。覚悟はしていたが、かなりまじ降りの現実を目にして「結論」を出す。のどの状態がまだ万全でない中で無理すると、2週間後の東京マラソンに支障をきたす。よって、本日の神奈川マラソンは出走回避することにします。

きょうは1日体をいたわります。

2008年2月 2日 (土)

のどの痛み半減

昨晩暖かくしてぐっすり寝たら、のどの痛みは半減。何とか走れる体調と思います。大会前日恒例の1000mかけるは3分38秒でフィニッシュ。入りの200mで思わぬいいタイムだったのでその後力んで伸びなかったけれど、のどイタい体調の中、前半・後半とも1分49秒でしのげたのは意地でした。千葉マリンの前日よりも9秒短縮、これが日曜ぐらいの絶好調だったらどんだけーのタイムが出ただろうと惜しまれます。

練習後は土曜出勤。午後3時まで仕事のあと帰宅、運良く医者があいていたのでのどを診てもらいました。やっぱり扁桃腺炎。熱はなかったので助かりました。薬ももらったので大丈夫でしょう。

あすの神奈川マラソン、雨ならば長袖で走ることにします。

もう狭き門?

きのうはのどが痛くなったので帰宅後即就寝。前日の個人面談をびっちりやった疲れと思いますが、大会直前にはいただけないことと反省です。


きのうから4〜6月の飛行機の先特割引が受付開始、6月にはサロマ100kmがあるので、昼休みに携帯サイトで確認したら、大会前日の便はもう満席。みなさん気がはやいんですね。「もう狭き門」ですかとため息。まずは帰りの便はたった残り3席の午後一の便を予約、行きは昨年同様金曜夜の千歳経由にするか、土曜朝一の女満別便のキャンセル待ちに賭けるか、未定です。とりあえず、キャンセル待ちにはエントリーしました。

いつもながら、サロマの足と宿の確保は骨が折れます。オフィシャルツアーは「ばか高」だし。ちなみに宿は佐呂間町にある自社工場の社宅にいるもと上司のお世話になる予定です。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »