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2008年6月29日 (日)

まだ、走れない

アキレス腱故障で途中棄権したサロマから1週間、現在の状態は歩くにも足をひいている状態です。患部自体の痛みはひいたけれど、着地後のアキレス腱と足首の返りが悪いので、びっこをひいた歩きになってしまいます。

1週間完全休養して、ようやくこの状態。きょうはきのうに比べて歩き方は自然でしたが、気長にリハビリしていこうと思います。走るのはもう3日ほど先かな。。。

走れていないところにいろいろと酒の席が重なっているので、「体重」が心配です。

2008年6月24日 (火)

サロマを終えて

月曜夕方に痛む右足を引きずって帰京。帰宅後は「半走記」の振り返り、サロマでお世話になった会社の方々へのお礼のメールの下書きなどを書いていたら午後10時。ぐっすりでしたが、起床は午前4時。体がまだ「サロマ時間」しています。

会社に着くと、サロマでお世話になった会社の方々と尊敬している会社の先輩ランナーへお礼のメールを送信。特に、70km手前の浜佐呂間でずーーっとお待ちいただいた方には、「待ち人来たらず(申し訳ありません)」という標題でお詫びのメール。来るはずの待ち人を2時間近くお待ちいただいたのに、故障で浜佐呂間までたどりつけなかった自分の不本意さ。その方からの返信メールにはそんな自分の気持ちを察していただいたあたたかい気持ちでいっぱい。感謝の念が絶えません。月曜の「道新」のサロマの記事のスタート後の写真で先頭集団2列目にしっかり写っている自分の姿を見つけていただき、その新聞を社内メールでお送りいただくことになりました。メールの締めの言葉に「新聞の写真を見て、1年間悔しさを思い出しながら来年に臨んでください」との気持ちをくすぐるひと言。返しの言葉として「♪涙の数だけ強くなれるよ」と、大会当日完走目前のランナーたちに拍手で声援を送っているときにバンド演奏されてうっすら涙がにじんだこの曲のフレーズで結びました。涙の数だけ強くなろう。

きょうも一日じゅう右足を引きずって歩いていました。サロマの工場と会社の先輩ランナーにはオープンにしていましたが、おひざもとのわが職場にはサロマは「コソ出場」。でも、歩き方を見たら、「またどこかで走ってきたな」という見当ぐらいはついているでしょう。追及されるのも時間の問題か。それよりも、医者に診てもらいたいです。今週はいろいろイベントがあって時間が取れそうもない。1週間完全休養して様子を見ましょう。

2008年6月23日 (月)

悔しいけれど、サロマ反省

☆5kmごとラップ
22.17-44.43(22.26)-1.07.38(22.55)-1.30.34(22.56)-1.54.09(23.35)-2.17.25(23.16)-2.42.05(24.40)-3.09.12(27.07)-3.36.07(26.55)-4.19.45(43.38)  ※50km手前でリタイア

☆総括
体調は水物ということを改めて思い知らされた。リタイアの引き金となった右アキレス腱の痛みは大会2週間前の皇居ランで張りを訴えたので6周予定を3周で切り上げ、大会前日の時点では解決済みのはずだった。

スタートは順調にきれた。入りの1kmが4.16のあとはキロ4分半以内で刻め、5km通過は22.17、体感では21分近くまでと思っていたが、抑えていたのでこんなものかと思う。

5kmすぎからマークしていたランナーが集団を引っ張り始める。ついているときに「少しリズムが早すぎるかな?」と感じ、意識的に後ろで走る。思ったほどの余裕感は伝わってこなかったが、10km通過は44.43、想定ペース通りだ。

10km過ぎてから、集団が2つに分かれる。自分はもちろん後ろの集団、無理に集団につくとつぶれそうに感じた。

20km通過後、やや焦り気味のリズム補正と気分転換を兼ねてトイレピットイン。20秒のロスのあとコースに合流すると、ちょうど自分の走りのリズムにぴったりの集団に合流。走りに冷静さは戻った。ただ、途中位置どりに失敗して横の女性ランナーとの間隔を気にするあまり、路肩に行かないよう力みが入ってしまった。「きょうは前半から足をつかっているな」という心配がひっかかる。まさかこの心配が現実になろうとは。。。

あまり得意でない25〜30kmの単調な直線を余裕を持って乗り切り、30km通過も3年ぶりに2時間18分を切れていた。「8時間半はいけるかな?」と自分に期待。

しかし、30km直前の給水後、明らかに余裕が足りなくなり、何とか立て直そうとぐっとがまん。タイミング悪く、コーナーをまわり、30kmの記録計測用マットを通過した瞬間、右アキレス腱に急激に張りを感じた。「今ごろ潜在故障が再発かよ」とやばい状況。これまでのように5km23分ペースは明らかに無理なので、自分のペースで無理なく走ることを決断。苦しくなってきた。33kmのエイドで給水を終わってあとにする瞬間、わたしの名前を呼んで声援を送る声を耳にする。ここ3年、いつもこの場所でこのお方からの声援をいただいている。後ろ姿ながらも右手でガッツポーズ。背中で語る感謝の気持ち。

35kmすぎの上りで完全にジョギングなみのペースにダウン。肉体的にも余裕がなくなってきた。後続から次々と抜かれる。ここはひたすらがまんで5km26~27分でつないでリカバリーを待つしかないと思う。40kmを3時間9分の通過なので、このままなら50km4時間3分と予想。2年前の四万十も40km以降苦戦しながら50km4時間3分、あのときの走りを思い出そうと走る。

42.195kmの月見が浜がなかなか近づいてこない。じれているうちに苦しくなってきた。3時間21分ジャストでの通過、よくもちこたえているのかな?

月見が浜の側道から国道に合流する上りで右アキレス腱に水を掛ける。このまま持ちこたえてくれという思いを込めて。国道に入ってから少し動きがよくなった。5kmのラップもちょっと上がる。さあこれからと思ったところの上りでトラブル発生。

45kmすぎたあたりでアキレス腱の張りのためまともに走れなくなった。着地時につき指のような感じで時々電気が走る。無理すると、ふくらはぎ、もものけいれんだけでなく、アキレス腱自体も痛めてしまいそう。とにかく54kmの着替えエイドまでは歩いてでもたどりつこうと痛む足を引きずる。走る格好をすると電気が走る。ガードレールに寄りかかって足を伸ばすだけでも痛い。歩いた時間は40分を超える。とても長く感じた。足を伸ばして痛がっていたときに収容車がとまり、「大丈夫?」と声をかけられる。その瞬間、迷うことなく、バスに乗り込んだ。この瞬間、今年のサロマは終わった。

ゴールまでバスで搬送されたあと、ゴール手前の道路で連れのゴールを待つ。皆さんの懸命の走りに声援し、バンドの演奏を聞いているうちに、完走できなかった悔しさと重なって何度かにじむ涙。この悔しさは秋田で必ず!

☆おまけ…4km付近

Saroma20084km

2008年6月22日 (日)

サロマ・故障でDNF

50km手前でバスの人。30kmで右アキレス腱が痛みはじめて5km23分ペースが保てなくなる。45kmまでは持ちこたえたけど、上りで電気が走って歩きモードに。緑館のある54kmまでいこうと歩き続けたけれど、50km手前でぴりっときたちょうどそのときに収容バスにキャッチされた。

30kmまでは2時間17分と順調だっただけに悔やまれます。早く回復させ、秋田でリターンです。

2008年6月21日 (土)

いざ出発

おはようございます。
ふだんはふとんの中にいる時間に羽田空港へ向かっています。


昨晩22時半に就寝後目覚めたら24時半。このまま寝ても起床できる自信がなかったので、TUBEのコンサートのDVDを見てました。午前3時になったら本番を意識して起床。走る身支度してからあすのウォーミングアップ時間にあわせてラストJOG。雨の中、40分を手応え十分に走れました。やればできるじゃんって。

あすは、ペース配分と気負いに気をつけて、精いっぱい走ってきます。スタートラインに立てるだけでも幸せです。すべてがうまくいけば、ベストが出ると信じています。まだあきらめていません。

2008年6月20日 (金)

サロマは目の前に

心配していた会社の仕事は致命傷もなく何とか脱出。21時までかかったのは計算外でしたが、土日出勤の要請もなく、ボーナス支給後の「お誘い」もなく、まあ運が良かったと思いましょう。サロマは目の前にきた感じです。ただ、あすは自宅出発が5時15分、逆算すると起床は4時必須。もう22時近いのに大丈夫かしら? こうなったら、必殺(?)テレビつけっぱなしですね。

ボーナスもらいました。残念ながら3万円マイナスでした。評価は前年並みでしたが、利益スライド分で泣きを見ました。減俸のわたしに愛の手を。。。

もう風呂入って寝ます。

2008年6月19日 (木)

パワー注入

練習もお仕事もひかえめに。上司が早く退社したので、無理かなと覚悟していた東京国際フォーラムへ足を運べました。そういえば、2年前もサロマ3日前に武道館。同じバンドでした。

早く退社できても開演時間より30分遅刻、到着時はバラード系でした。半ば過ぎてからお決まりの元気系に、思いっきり汗かきました。

ファン投票による1位は傷だらけのヒーロー、わたしもお気に入りです。今の自分のテーマソングかなって? うれしかったのはもうおひらきのアナウンスのあとのエキストラ。わたしが1票入れた曲が始まったのです。涙を虹に、帰らなくてよかったです。前にもここに書いた記憶があるけれど、「負けないことが強いんじゃなくて、立ち上がることが勇気(希望)」のフレーズにはいつも勇気づけられます。サロマへの勇気となりました。パワー注入です。

あす、無事に退社できることを祈っています。

2008年6月18日 (水)

心地よいリズムに

きょうから走行距離をひとけたに落とし、フレッシュな状態に仕上げていきます。朝走ってみて、力みのない心地よい走り。スピードを出したい気持ち、長く走りたいという気持ちをぐっとこらえて体の中にとどめ、心地よいリズムに変えていこう。

まだ4時半起床までたどりついていない。大会まであと4日なのに、大丈夫かなという気持ちもありますが、あせらずに。。。

2008年6月16日 (月)

気持ち、盛り上がってきました

朝練習、朝5時出走には20分遅刻したけれど、少しずつながら早起きが習慣化しつつあるようです。右のアキレス腱の張りと相談しながら、12㎞ゆっくり走りました。きのうの疲れがアキレス腱に少し残ったみたい。これから調整に入るので、問題ないでしょう。

会社に出社したら、今回のサロマで応援にお誘いした弊社佐呂間工場の方から激励のメールが届いていました。うれしいことに、今年も応援に駆けつけていただけるそうです。昨年は精根尽き果てそうな走りをしていた70㎞手前で「おーい、ずいぶん待たせたな!」とご心配をおかけしましたが、苦しくて気持ちが折れていた場面での声援だったので心を打ち抜かれました。「サロマ5回目の出場の中でもっとも少ない練習量だけど、ポイント練習をこなせているし、きのうの練習で「いい感触」つかんだので、ちょっとだけ期待していてください!」と返事しました。今回のサロマは、大会前日も大会当日も新入社員時の直属の上司宅にお世話になり、しかも会場までの送り迎えつき。至れり尽くせりのご厚意に甘えることになっています。そのもと上司が「楽しみにしている」とのメールもいただきました。このご恩をしっかりと受けとめて、ゴールまで力まず、粘り強く走りぬこうという思いが体じゅうを支配し始めました。気持ち、盛り上がってきました。。。

2008年6月15日 (日)

サロマ直前皇居ラン: いけるかも?

サロマ一週間前の最終調整として皇居3周、スタート後のリラックスを念頭に置いて走りました。結果は、以下のとおり「いいかたち」で締めくくることができました。

☆1周ごとのラップ
23.14-45.13-(21.59)-1.06.49(21.36)
※ラスト1周は桜田門大回り

3周で69分切れたらいいなと思っていましたが、2周め中盤からエンジンがかかりはじめ、後ろから追いかけてきたランナーたちがいい刺激となりました。余裕があったのでまさか1周21分台が出るとは思いませんでした。3周めは桜田門通過して10秒後にスタートしたマラソン大会のランナーたちにあおられてペースメイクに苦戦しましたが、竹橋からの上りを境に抜かれっぱなしから一転、「抜き」を開始。ゆったり走っているのに抜いていけるので気持ちよかったです。時計をみると、前半キロ4分20秒後半だったペースが下りで4分切りそうなところまでアップ。ラストは桜田門を大回りしたので10数秒余分にかかっていますが、それでも2周めよりもいいタイムであがりました。もう1周「おかわり」も考えたけど、無理は禁物と考えて寸止め。

昨年の直前練習ではふくらはぎの故障を悪化させ、一昨年は雨の中3周めにペースダウンして悔しい思いをしてきたので、今年の締めくくりかたは来週に期待をつなぐいい走りでした。自分の中に「やれる!」という希望の光が灯りました。あとはけが、風邪、疲れ、メンタルに細心の注意を払って大会当日を迎えよう。

2008年6月14日 (土)

流れ、変わるかな?

今日は土曜出勤。朝早く起きて元気よく走ろうと思ったら、頭痛と研修疲れで走り出すのに苦労した。途中まではきのうの不調を思い出すような走り、それでもきょうはサロマに向けて1000mの刺激を一本入れて仕上がり具合を確かめなければならない。悪い流れを変えるような走りがしたい。今の体調では3分45秒ぐらいと思ったが、ゆったり感を忘れずリラックスして走れたらそれでいいやと思ってスタート。

走り出すと意外にもタイムが出ていて驚き。200mから500mは流し気味というか抑えたので折り返しは1分50秒。後半はあまりスピードに乗れている感じはしなかったが1分48秒、何とか3分40秒は切れた。走り出す前の体調から見違える動きになった。右アキレス腱も痛まなかった。これで、あすの皇居ランで設定ペース通り走れたら、いい流れに変わってくれるかも。そうなることを信じよう。

2008年6月13日 (金)

研修終了

木・金と業務を離れてマネジメント研修、無事に終了しました。みっちり搾られるかなと思っていたけれど、先生が現場に即した実践的なコンテンツで進め、単なる座学ではなく、頭と体を動かした双方向コミュニケーションが行き届いていたので、きつい内容ではあったものの充実感は一杯でした。主催者より事前課題で依頼していた同僚・部下からの逆方向評価のフィードバックもいただき、なるほどと思えた部分、新たな気づきを得た部分、改めないといけない部分を具体的なものとして受け取り、思いを新たにしました。

研修前の朝は気分が落ち着いているはずなのに、久しぶりの5:20出走だったので体が眠りっぱなしで沈黙のキロ8分ペース。50分で6kmちょっととは。。。 サロマに向け、体内時計をあと1時間早く巻き戻さねばならない。今回の研修で学んだように「できる!」という気持ちを大切にすれば、行動が伴ってくると思う。あと9日、しっかり調整します。

あすは研修で2日空けた穴を埋めるため土曜出勤です。サロマ調整メニューは、先週の反省を踏まえて土曜がミドルjogプラスショートスプリント、日曜がサロマスタートペースで皇居3周です。けがなく、リラックスした走りで、来週につなげていこう。

2008年6月11日 (水)

調子は出始めましたが。。。

朝JOG時、ようやくいいときのリズムを思い出し始めた。1ヶ月ほど続いたキロ6分超から卒業見込み。睡眠時間も練習時間も短い中、調子は出始めました。しかし、いつの間にか体重が増えているではないか。。。 練習不足に食べすぎがこたえたか?

きょうも忙しかった。あすの御前会議準備で用意する資料が突然の予定変更や思いがけない誤り発覚で何度も差し替えとなったり、急に追加の資料を用意したりと、千本ノック状態でした。救いはその会議の場にいなくてもいいこと。あすから2日間マネジメント研修、おしぼりされるのはどっちもどっちだけど、こっちのほうがまだ気は楽です。

あすはいつもより40分早く家を出ないといけない。でも、もう24時近い。起床できるかあやしいけれど、自分を信じます。

2008年6月10日 (火)

サロマ入りの予定変更

きょうは午前中に区役所へ課税証明書の交付を受けるため午後出勤。これを機会に2年間さぼっていた第二銀行口座の住所変更もついでに実施しました。午前中は時間に余裕があったので、朝練習は右アキレス腱と相談しながら70分。久々に気持ちよく、ゆったり走れました。

会社ではトップからのご指示で対策会議目白押しです。あさって12日だけでなく、サロマのある22日も事業所の代表者を集めて日曜御前会議を行うことがツルのひと声で決まりそう。そのあおりを受けて、その資料作りが20日の金曜日夜まで食い込みそうなのが目に見えているので、会社へと向かう電車の中で、飛行機の空席と時刻表を見ながらサロマ行きの旅程を練り直しました。当初は20日夜に会社からそのまま羽田空港へと向かい、20時30分ごろの便で千歳まで飛んで一泊。その翌日土曜日に千歳駅で会社の走友と合流して千歳から遠軽まで。。。という予定でした。しかし、20日発が無理な場合、21日発で千歳駅での待ち合わせ時間までに到着するには羽田空港6:40発千歳空港着8:10で行かねばならない。

空席確認したら残りわずかながらセーフでした。旅割のキャンセル料1万円は痛いけれど、「安心」には代えられない。この際いっそのことならということで「クラスJ」にしました。ちなみに、1万円のキャンセル料は20日泊ホテルキャンセルによる1万円バックと相殺されて、とりあえずは結果オーライでした。

いろいろと旅程練り直しているうちに、サロマへの気持ちが盛り上がってきました。

2008年6月 9日 (月)

不幸中の幸い?

朝走り出すと、心なしか右アキレス腱が張っていた。きのうの皇居3周打ち切りランを走り終えてから気になっていたけれど、jog程度なら何とかなりそうな張りだった。けれど、昨年の大会前のこともあるので無理は禁物。

過ぎたことに「たら、れば」は禁物だけど、もしもきのうあと1,2周走っていたら間違いなくアキレス腱は悲鳴を上げて、昨年の再現になっていたかもしれない。練習不足な体に、ポイント練習での強度アップと予想外の好走がダメージを知らず知らずのうちに大きくしていたのかもしれない。そんな意味で、3周目の失速は自分にとっては不本意ではあったが、「少しは自分の体調を冷静に考えよ」と、神様がブレーキをかけてくれたのかなと今になって思えます。そんな意味で、不幸中の幸いだったのかな?

あすは午前中に区役所に行く用事ができたので会社は午後から出勤。朝少し寝坊しても練習はしっかりできそうなのがうれしいです。

2008年6月 8日 (日)

皇居ラン…よもやの途中打ち切り

先週日曜の皇居8周ランのあと、その疲れと月次経理締めプラス特命事項の対応が重なってまたしても練習不足。木曜に至っては6km46分かかる始末。「土日になれば元気が戻るだろう。。。」という期待を胸に、週末を待ち続けていました。

土曜は前日25時半タクシー帰宅の疲れでへろへろ。追い討ちをかけるように、せっかく日産スタジアムまで行ったのに、その日は「自分探しの旅」のお方が発起人のサッカーオールスターゲームのため回廊は使用不可。やむなく鶴見川遊水地まで足を運んで1000mぐらいの刺激を入れたけれど、中間点付近でサッカー観戦の観客の渋滞に巻き込まれてから緊張の糸がぷっつん。だいたいキロ4分ぐらいのフィニッシュ、「大丈夫?」って思えるぐらいのよれ具合だった。

そしてきょうは皇居ラン。先週8周だったのできょうは6周予定。サロマのペースを想定して2時間22分、ラスト2周であげようと思っていた。しかし、きょうは走る前からももと右アキレス腱のあたりが重たかった。思えば、昨年サロマ2週間前の30km走で2時間20分18秒で走りながら左ふくらはぎ側面を痛めてしまい、サロマを棒に振ったも同然の失敗をした苦い経験がある。そのあたりを踏まえて、前半無理せず後半上げようとスタート。天気も走りやすい。

2周目までは予定通り。1周23分55秒→23分47秒と順調。ただ、思っていたより入りが早すぎたと思った。当初予定は2周ごとに24分→23分→22分だったので。。。

3周目に入ってから、不安が現実のものに。動きに余裕が足りなくなってきた。1kmまでは2周目なみのラップで踏ん張っていたが、竹橋を過ぎてからの上りからキロ5分がやっとに。1,2周目はここで8秒貯金できていたのに今回はたったの1秒。何だか先週の7,8周めを思い出す走り。2kmすぎで給水をとり20秒のロス。走り始めると平地でもキロ5分がやっと。下りで盛り返したけれど、桜田門を通過するあたりでももの動きが急にかたくなった。ここを踏ん張ってこそウルトラの練習と思ったが、きょうはこれ以上は練習にならないと思い、3周で打ち切り。3周目は24分31秒、ラスト1kmで10秒近くブレーキした。

走り終えた後、心配していた右アキレス腱の重さが気になった。やめて正解だったと思うことにしよう。横浜駅ビルのスパで汗を流しつつ、マッサージを受けてアフターケア。ふくらはぎを押さえられるとさすがに苦痛。。。

サロマ、正直言って不安だらけです。せっかく先週の8周ランでいい感触つかめたのに、今日の走りでその自信が揺らいでしまった。16年前の秋田100kmでは、こんな状態で臨んだら不本意な途中棄権だった。あのときは無謀にも25kmまで10番ぐらいで走った暴走だった。今回は、そのときの経験を思い出し、ペース配分には十分配慮しないといけない。救いは昨年のような故障をしていないこと。長い長い100kmになるものと覚悟しているけれど、わずかながら残っている「やれる!」という気概を胸に、全力を尽くしていこう。

2008年6月 2日 (月)

皇居8周、その足でお仕事直行

すみません、日曜の記事を今頃更新なんて。。。 徹夜同然の仕事だったので。

日曜は朝9時前から皇居8周ラン。サロマ前にもう一本40km走っておきたかったけれど、深刻な練習不足が心配だった。設定ペースは1周25分ちょい切りぐらい、あまり追い込まないように、無理ないようにとスタート。

結果は以下の通り、練習不足にしてはよく持ちこたえたなという評価です。

1周  24:13
2周  48:20(24:07)
3周 1:12:38(24:18)
4周 1:36:51(24:13)
5周 2:01:03(24:12)
6周 2:25:04(24:01)
7周 2:49:18(24:14)
8周 3:13:26(24:08)

4周目までは練習不足のせいか、1周が長く感じたけれど、徐々にリズムが良くなって5周め後半から好調時を思わせるリズム感に。7周目にはいるあたりがもっとも調子よかったけれど、5周目あたりから空腹感でガス欠気味。5kmごとの給水でたっぷり水分とってお腹を満たしていたけれど、さすがに7周目の給水での順番待ちでリズムを崩してから一転苦しい走りに。もう500m先まで給水パスすればよかったと後悔。それでも、腐るわけにはいかず、「サロマの70km付近の空腹感」をイメージして最低限の踏ん張りで粘る。ベストには1分足りなかったけれど、皇居セカンドベスト。ただ、ラスト2周まではベストよりも1分速い通過だったし、ラスト2周で2分近く損した感じだったので、もったいない気もした。まあ、これが今の実力でしょう。練習は容易に積めないけれど、ポイント練習をしっかりこなして本番を迎えよう。

走り終えた後は御茶ノ水の「江戸遊」という銭湯で汗を流してから会社へ直行。天気がいいのにその足で会社とは複雑な気分。3時間ばかり仕事のあと、残りは自宅へお持ち帰り。気持ちだけ仮眠のあと午前2時から夜のお仕事。仕上げたのは朝の6時20分、「これならちょっとだけでも走れる!」と、ボーっとした頭ときのうの40km走で痛めつけた体を引き連れて40分jog。まんざらでもない調子でした。

もう、くたくたっす。。。
おやすみでござる。

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