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2008年6月24日 (火)

サロマを終えて

月曜夕方に痛む右足を引きずって帰京。帰宅後は「半走記」の振り返り、サロマでお世話になった会社の方々へのお礼のメールの下書きなどを書いていたら午後10時。ぐっすりでしたが、起床は午前4時。体がまだ「サロマ時間」しています。

会社に着くと、サロマでお世話になった会社の方々と尊敬している会社の先輩ランナーへお礼のメールを送信。特に、70km手前の浜佐呂間でずーーっとお待ちいただいた方には、「待ち人来たらず(申し訳ありません)」という標題でお詫びのメール。来るはずの待ち人を2時間近くお待ちいただいたのに、故障で浜佐呂間までたどりつけなかった自分の不本意さ。その方からの返信メールにはそんな自分の気持ちを察していただいたあたたかい気持ちでいっぱい。感謝の念が絶えません。月曜の「道新」のサロマの記事のスタート後の写真で先頭集団2列目にしっかり写っている自分の姿を見つけていただき、その新聞を社内メールでお送りいただくことになりました。メールの締めの言葉に「新聞の写真を見て、1年間悔しさを思い出しながら来年に臨んでください」との気持ちをくすぐるひと言。返しの言葉として「♪涙の数だけ強くなれるよ」と、大会当日完走目前のランナーたちに拍手で声援を送っているときにバンド演奏されてうっすら涙がにじんだこの曲のフレーズで結びました。涙の数だけ強くなろう。

きょうも一日じゅう右足を引きずって歩いていました。サロマの工場と会社の先輩ランナーにはオープンにしていましたが、おひざもとのわが職場にはサロマは「コソ出場」。でも、歩き方を見たら、「またどこかで走ってきたな」という見当ぐらいはついているでしょう。追及されるのも時間の問題か。それよりも、医者に診てもらいたいです。今週はいろいろイベントがあって時間が取れそうもない。1週間完全休養して様子を見ましょう。

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