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2008年9月15日 (月)

復調の気配?

火曜の御前会議の後、3連続の飲み会、早朝からの2日間の研修、土曜出勤が重なり、余裕のない日々でした。さすがに首から肩にかけての凝りががまんならず、マッサージに行きました。そんななかでも、「秋田」があと2週間と迫ってきたので、平日と土曜は限られた時間の中でつなぎの練習、日曜と祝日の月曜は「自分にとっての土日」と割り切って、要の練習を行いました。

日曜は三ツ沢公園の周回を2周したあと日産スタジアムへ。幸い何もイベントがなかったので、回廊を自由に走れました。回廊950mでのインターバルを2本、出走前は不安でしたが、結果は3分40秒と36秒。好調時に近いタイムでした。たぶん、3分36秒はコースベストかもしれません。心配していた右アキレス腱の痛みはまったく感じなくなったのはタイム以上に大きな収穫、帰宅後体重を測ったら数ヶ月ぶりの64kg台前半と朗報が重なりました。2週間前はこれよりも2.5kg重かったことを考えると、奇跡に近い。もしかして復調の気配?

気をよくしてきょうは早朝の皇居で「秋田」のペースを意識した調整練習。5周しましたが、「まじ走り」3周で「その他」2周と微妙な評価です。5周2時間切りのペース(1周24分ジャスト)で出走しましたが、1周目が22分58秒、2周目が22分41秒と「出しすぎ」のため、3周目のラスト1kmからペースダウン。右足人差し指のマメもいやらしく感じ、残り500mは「走り続けるべきか、ここで見切りをつけるか」迷いながらの走り。3周目は23分29秒、悪くてももう1周走れそうでしたが、無理して右足の故障が再発したら元も子もないので、残り2周は完全なクーリングダウンに切り替えました。体はだいぶん動けるようになり、事実2周目までは手ごたえ十分でしたが、3周目は練習不足がもろに出ました。「秋田」当日もこのようなことにならぬよう、自分の体調と練習量をじゅうぶんに考慮しないといけません。でも、最初から「だめだ」と消極的な気持ちにならないようにしよう。

今回の秋田は「後半勝負」、この大会で8回続けている8時間台の完走という自分の中での「伝統」をつなぎ続けることが今回最大の目標、死守しなければならない。完走10回のクリスタルランナー達成をすべて8時間台で揃えたランナーはこの大会では誰もいない。まだ誰もやったことのないことに挑戦するためには、今回8時間台で走らないことには始まらない。今回は自分にとっての最大のピンチと考えていますが、ピンチを乗り越えて来年の挑戦権を得られるようにしたい。

あと2週間、体重が63kg台に落ちたらもう少し期待できそうです。あきらめずにがんばります!

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