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2008年12月31日 (水)

2008年総括

朝5時半に自宅を出発して横浜駅までウオーミングアップ。電車で東京駅まで移動して、あとは箱根駅伝の1区と2区途中にある自宅までjog。ウオーミングアップを含めて合計34km弱。出だしの不調と蒲田あたりの空腹もあったけれど、鶴見を過ぎてから調子が出た。これで12月の月間走行距離は401km、辛うじて面目を保った。

大晦日なので、恒例の2008年総括を。。。

【1月】

走行距離 480.4km

大会結果 

千葉マリンマラソン  ハーフ 1時間28分58秒

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距離はそこそこ積めたが、練習での好不調がはっきりしていた。千葉マリンは後半淡白だった。下旬に風邪をひき、東京マラソンに不安を残す。

【2月】

走行距離 233.2km

大会結果

東京マラソン  フルマラソン 3時間06分35秒

コメント

3日の神奈川マラソンは降雪中止。風邪にやられ、東京マラソン出走ピンチも1週間前に奇跡的に回復。手ごたえ十分で走った東京マラソンは30km以降失速して大丈夫と思っていたサブスリー逃す。東京マラソン後、気管支炎を患い1週間完全休養。

【3月】

走行距離 370.8km

大会結果

立川・昭島ハーフマラソン ハーフ 1時間27分56秒
多摩湖駅伝   4区5.95km  23分38秒(区間32位)  

コメント

気管支炎のため、毎年出場していた静岡駿府は出走回避。その1週間後の立川・昭島ハーフマラソンは病人とは思えない回復ぶり、ただ千葉マリン・東京マラソン同様、終盤の走りがもろかった。多摩湖駅伝は体は軽かったはずなのにスピードに乗れず、昨年より40秒遅れの不本意な走りだった。このあたりからストレスがたまり始める。

【4月】

走行距離 264.5km

大会結果

かすみがうらマラソン  フルマラソン 3時間12分44秒

コメント

決算、予算業務に加え、上司の異動で練習どころではなかった。東京マラソンの走りなおしのつもりで臨んだかすみがうらマラソンはぶっつけ本番同然、この体調ならやむなしか。それにしても、休足日が8日もあってはいけません。

【5月】

走行距離 322.6km

大会結果

春日部大凧マラソン  ハーフ 1時間31分39秒
仙台国際ハーフマラソン     1時間26分48秒

コメント

春日部大凧は練習不足がもろに出た。1週間後の仙台国際ハーフは奇跡的な回復、サロマにつながる走りができたと思った。しかし、先月同様、上司の異動をきっかけにこれまでのように練習時間を確保できなくなってきた。ウルトラの練習をしようにも、休養明けでロングのパターン、タイムはさぼりばねでよかったかもしれないが、体ができていなかったのでこれが「故障の前兆」だったのかもしれない。月間走行距離も322km、とてもウルトラ1ヶ月前とは思えない。

【6月】

走行距離 276.8km

大会結果

サロマ湖100kmマラソン  50km手前で途中棄権

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少ない練習時間をやりくりして、サロマに向けて上々に仕上がったと思った。しかし、走り出すと30kmで右アキレス腱が悲鳴を上げた。だましだまし走っていたけれど45km通過後に再発して走行不能に。練習不足と増量が招いた「起こるべくして起きた結果」だった。
サロマ後、右アキレス腱故障で練習すらできず、走行距離も相変わらず低レベル。

【7月】

走行距離 134.3km

大会結果

出場なし

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アキレス腱故障に追い討ちをかけるように腰周りの帯状疱疹発生。サロマの後走れなかったのは24日間。走れなかった期間以上に大きすぎるブランク。秋田100kmへの不安が募り、つらい時期だった。
この程度の走行距離に落ちたのは、ひざを痛めてリハビリ中だった社会人1年目以来だ。

【8月】

走行距離 444.7km

大会結果

五島列島夕焼けマラソン  ハーフ 1時間42分01秒

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練習再開後、体重増に苦しむ。練習は動きは重たいけれど距離だけはこなせるようになってきた。復活第一戦の五島列島夕焼けマラソン、練習での悪いところが出たばかりでなく、途中でよりによってサロマでの故障再発(?)と思わせる痛みでぼろぼろ。自己セカンドワースト記録の悔しい走り。ますます「秋田大丈夫?」って不安が募る。  

【9月】

走行距離 426.2km

大会結果

秋田100kmマラソン  8時間59分29秒

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体重と走りの重さは相変わらずながら秋田への練習は量だけこなす。完調とはいえないが粘れる体調に戻ってきたので8時間台はいけると思って出走。しかし、想定を越える困難に見舞われ、もう絶望とさえ思えた8時間台での完走をぎりぎりのところで粘ってたぐよせることができた。入賞や自己ベストに届かなかったけれど、ラスト5kmの粘りは自分自身のマラソンで新たな自信の種となった。

【10月】

走行距離 301.5km

大会結果

出場なし

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秋田後の疲れと業務多忙で月間300kmがやっと。いい流れをつなげたかったけれど。。。

【11月】

走行距離 301.5km

大会結果

シティマラソン福岡 ハーフ    1時間32分11秒
湘南国際マラソン フルマラソン 3時間13分54秒 

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練習不足とノーアップ同然で臨んだシティマラソン福岡、8月の五島夕焼けの再現を懸念したが、辛うじてフルマラソンのペースプラスアルファでおさめる。湘南も練習量からすれば妥当な結果。このころの練習では前半よくても後半息切れするパターンが多く、大会本番でも同様の傾向が見られた。ただ、湘南では中間点から25kmまでの走りでノッていけた。つぼを心得たらもうひと花咲かすことができるかもしれない。

【12月】

走行距離 401.3km

大会結果

防府読売マラソン フルマラソン 3時間16分48秒 

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深夜帰宅と休日出勤が続き、20年ぶりの防府マラソンどころでない練習状態だったが、大会2週間前の6kmペース走で24分40秒台を出してサブスリーあとひと息までたどりついた手ごたえをつかんだ。しかし、その1週間後の冷雨の8kmペース走で前半キロ4分半ペースのブレーキに加え、風邪と右股関節痛を抱えてしまう。防府は最初からペースメークに苦戦しながらも中間点付近までぎりぎりサブ3ペースで粘っていたが、22km以降に右足首・アキレス腱と立て続けに故障。リタイア寸前だったが、32kmから盛り返して完走。タイムは悪かったが、ラスト10kmの走りは「秋田」の経験が生きていた。まだまだ捨てたもんじゃない。

【まとめ】

2008年度の年間走行距離は4087キロ、大会出場は13回。種目別の自己トップ10に入った走りは昨年に続いてゼロだった。自分にとっては質・量ともに物足りない1年だった。それでも、秋田100kmでは自分らしい走りを取り戻すことができ、今後の励みを得ることができたと思う。来年は、確実な練習と減量で、少しでも進歩した証しを残せるようにしよう。

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