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2009年7月31日 (金)

不本意な7月終了

すいません、病気から復活後1週間ごぶさたしてしまいました。土曜に点滴から卒業後、大学OB会行事、旧職場のOB会(=飲み会)、その他飲み会が続き、病人あけとは思えない生活でした。いろんな人たちとお酒を飲みながら楽しく過ごせましたが、ちょっと飲みすぎですね。仕事のほうは持久力大幅ダウンでほとんど定時退社、つかの間のオフかな?

走るほうは日曜から復活。だいたい1日12㎞ペースです。まあまあいいペースかなと思っていても、途中で信号で引っかかったり、WC休憩でロスってしまううちに、気がつけば10㎞で発病前より2分遅いペース。そういえば、後半ももの動きが心なしか重くなっているし。やっぱり2日続いた39℃の発熱で体力根こそぎ持っていかれた影響でしょう。

結局7月の走行距離は211.5㎞、実労18日で得点源の3連休を病気でつぶしてしまったのが大きかった不本意な7月だった。サロマのリハビリとプラスに取りたいけれど、体力回復も必要だ。8月は7月の遅れを取り戻そう。昨年もそうだったように。。。

2009年7月25日 (土)

全治一週間

39.9℃の高熱にうなされた気管支炎も落ち着き、あとは根こそぎ持っていかれた体力の回復のみと思っていた連休明け。しかし、その20日以降、気管支炎のあとはリンパ腺炎症で再び38℃を超える発熱。水曜から首周りが痛くて、借金ないのに首が回らなくなった。
どこかで1日フルに休みたかったけれど監査対応で穴をあけられないので午前中に病院で会社のほうは午後だけ出勤。木金土と点滴のお世話になり、ようやく復調のめど。全治1週間でしたね。。。

あすから練習再開。1週間休んでただのひとならぬでぶのひとになりさがっていないか心配。でも、いい休養になった。そして点滴打ちながらのこの3日で、体力も徐々に人並みに戻ってきた。あせらずにいこう。。。

2009年7月20日 (月)

体力まだまだ。。。

体温平熱、食欲平常。医師からもだいぶんよくなったとお墨付き。でも足どりはまだまだです。追い討ちをかけるように、医者の診察を終えて家の前に到着してジャージのポケットに手を伸ばしたら、なんとそこにあるはずの家のカギがない! 携帯は家の中、心当たりのある病院まで歩くしかない。一度帰ってきた道をまた逆戻りして病院に到着。窓口にて確認したら、「やっぱり」ありました。診察室のベッドで仰向けに寝かされたときにポケットから滑り落ちたみたいです。普段だったら財布に入れるのに、やっぱり思考回路まで要リハビリかと反省。足もとおぼつかない中で往復した1200mが重たーく感じました。

こんな状態で連休終了、体力まだまだです。あすの出社は朝起床してから考えましょう。

あわやお騒がせのアノ病気に?

監査シリーズ(?)前半戦を終え、仕事も落ち着いてやれやれ。。。と思っていたら金曜の午後からのどもとのリンパ節あたりが急激に痛くなった。そして、体温がとんでもない状態に。。。

帰宅後に検温するとすでに39℃近くまでにアップ。その後約30時間あまり39℃の高熱にうなされ(MAX39.9℃!)、体力根こそぎ持っていかれました。医者からは「気管支やられてますね」って言われました。一曲も歌っていないのに(あれっ?)

日曜お昼あたりからやっと平熱に戻りました。

それにしても、世の中お騒がせのあの病気でなくてよかったです。もしもそうだったら、出勤停止、過剰反応、風評などいろんなリスクへの対応が必要になりましたので。特有のせきやたんがまったくなかったので、たぶんだいじょうぶと信じていましたが、医師の診断を聞くまでは祈るような気持ちでした。

まだのどもとがはれたような感じがして痛いです。まずはがた落ちした体力回復が先決です。あすの出勤は医師と相談します。

2009年7月14日 (火)

ひと晩寝て回復かな?

きのうの腹筋と指先の痙攣には正直参りました。「休養十分!」のはずでしたが、のどの渇きと目が冴えて何度かお目覚め。あまり眠れた気がしなかったです。それでも、朝起きて走り出すときのうの悪夢のような走りではなく、リズムが戻っていました。暑さはきのうとそう変わらないはずなのに。。。 体の暑さへの適応とアルコール後遺症が影響していたようです。まずまずの10kmランでした。

仕事では、エンジンがかかりだしたころにあちこちからブレイクが入って調子出ず。きのうの疲れの後遺症も残っていたかも? 最低限仕上げなければならない報告書を作成してから帰宅。

帰宅してから、きょうで梅雨明けしたことを知りました。夏もいよいよ全開。夏の練習特有の「汗を毛穴から出し切る感触」を実感しながら、練習積んで行きたい。

2009年7月13日 (月)

葛西での3時間走&一夜あけて。。。

きのうは古巣葛西での3時間走の練習会プラス暑気払い。前日帰宅が24時半で就寝が25時すぎだったため、寝坊だけでなく体力面も心配でしたが、無事に時間通り到着。朝8時すぎにスタート、サロマの疲れと練習不足、体力不足を考えて20kmいければいいやという気持ちで走り出しましたが、暑さの中、体調は予想もしなかった絶好調(?) 1周4kmのコースをキロ5を切るペースで徐々にビルドアップ。3時間で36kmいけるのではないかとさえ思えるぐらい。。。

しかし、5周目に入ってから異変。4周目までは1周19分30~05秒ぐらいで走れていたのに、暑さと疲れによる枯渇が始まり徐々にペースダウン。17~18kmで初めてキロ5分ちょいに落ちた。1周1回のオフィシャル給水では足りないと思ったので、3kmすぎの公園水のみ場で給水の連続。1回20秒のロスタイムが20秒×2に増えた。ももの動きが鈍くなると、おなかや腰周りのあんこを恨めしく思った。こいつらのせいだって。。。

5周目以降は20分30秒、21分30秒と1分ずつラップ悪化。これは6周で限界かなとあきらめも入りかけたけれど、6周目の残り1kmぐらいからリズムをふと思い出した。ペースアップは難しいけれど、大きく崩れずにいけそうだなって。一度止まりかけたピッチと気持ちが少しずつ戻ってきた。7周目はちょっとペースアップして21分10秒、ラスト1kmが元気でした。もう一周いけそうだったけれど、恩師から「無理するな」のひと声で7周でジ・エンド。28kmで2時間21分と後半崩れたけれど、この前のサロマで「守らねばならない」と実感したことの反復学習の場になったと思う。きょうの苦労が秋田の本番で生きてくれたら。。。

蒸し暑い中での練習のあとは古巣でお世話になった方々に囲まれて暑気払い。懐かしい面々に加え、初めてのメンバーとの思わぬ接点もあって、とても楽しいひとときでした。脱水症状気味で水分を欲していた体に、ビールと焼酎(ロックです)とにっぽんしゅでおつりがくるほど水分補給。葛西からの帰り道、日本橋での乗り換えでコースを間違えて10分ロスタイム。そんなとき、見透かされたように友人から「飲みすぎだよー」ってメール受信。ムンクの顔文字のおまけつき! タイミングよすぎたのでばかうけしました。この前の木曜夜の横浜駅からの帰り道のような記憶喪失はなく無事に帰宅できました。

しかし、朝は蒸し暑さとアルコール後遺症で脱水気味。走り出したはいいけれど、2kmすぎたあたりで体の中は水不足で今にも止まりそうなペースにダウン。何度も給水を繰り返しながら9km走ったけれど、ラストは撃沈していました。

そして会社では終日社内監査。蒸し暑さ、朝の脱水と難局続きの緊張と力みが重なって、お昼過ぎから腹筋と両手指の先っぽあたりにしびれを感じ始めました。特に腹筋は今にも攣りそう、真夏のマラソンを走り終えた後の症状とそっくりでした。大事にしましょう。

2009年7月12日 (日)

土曜なのに

二日酔いと疲労で2日沈没しておりました。お酒、いや焼酎をロックでたっぷり飲んだので、夜の横浜駅から歩いて帰宅した記憶があまり残っていないんです。金曜はリバースこそしなかったけれど、夕方まで調子出なかったです。しかも23時半まで会社。でも、久々にはじけた飲み会だったのでよしとしましょう。

そして今日は土曜出勤。あーあ。。。
月曜に監査があるので、その準備がへびぃ。きのうと同じ23時半まで会社でした。東海道最終です。

あすはお世話になった方から練習会兼暑気払いのお誘い、30km大丈夫?
おいしくお酒飲めるペースでと思っていますが、西葛西8時集合。早起き大丈夫?

2009年7月 8日 (水)

「区切り」に労力

土日は体調が優れなかったため、月曜は練習一日休んでリセット。その甲斐あって、きょうは走れる体調に戻りました。とはいえ、四半期決算締めで24時近い帰宅となったため、60分以内の練習となってしまいましたが。。。 一日一日、よくしていこうと思います。

今日は経理締めと監査準備が重なり、24時ジャストに会社脱出。締め、決算は仕上げが肝心だし、正しくやって当たり前で万一ミスがあったら不備を追及される報いの少ない仕事がらなので、長続きする集中力を要します。

よりによって、5月6月と国税の容赦ないシートノックを受けて間もないのに、7月に社内監査がダブルときています。呪われているみたい。人使いの荒い会社?

いまは京浜東北に乗車中。横浜まで行けるけど、その先ひと駅の京浜急行がもうない。疲れと空腹で自宅までの20分を歩く元気も仕事で吸い取られてしまったので、タクシーにします。

2009年7月 5日 (日)

一週あけて。。。

サロマから一週間経過、走るほうは金曜から復活。筋肉痛は水曜あたりで回復したけれど、サロマのおみやげの股ずれには土曜まで悩まされた。そして肝心の調子は、金曜は10km好調、土曜は股ずれに苦しみながらの20km、そしてきょうは昨晩飲みすぎてピッチあがらず。そして日曜出勤なので距離も稼げず。故障以外では久々のブレーキ。アルコールだけでなく、サロマの疲れが残っているのかもしれない。

サロマの写真を見たけれど、思っていた以上に太くて。。。
体重は愛媛マラソンのころと変わらなかったのに、2ヶ月十分な練習ができなかったことが響いて体が締まっていなかったような気がした。写真は正直です。秋田ではしっかり絞ろう。

2009年7月 3日 (金)

10周年の翌日に復活ラン!

サロマ後の眠りから復活。結婚10周年の翌日から走り始めるところがニクい?というかできすぎている気がしました。
調子はサロマ前とそんなに変わらない気が。。。
このまま好調を持続してほしいと願っています。

☆サロマ完走記アップしました。→「こちら!」


これまでここに記してきた記録速報や大会寸評に加え、ご声援いただいた方々からのメールへの返信を思い出しながら、まとめてみました。読み返してみて、自分の中でのハイライトの70~80km地点の光景、長い長いワッカの苦悶を抜けてたどりついたラスト100mからゴールまでの光景を思い出し、感受性豊かな自分になりました。

あす7月4日は家族一同で「お祝い」の日です。

2009年7月 2日 (木)

区切りの10年

サロマから4日経過。ももの筋肉痛は和らぎ、しゃれにならない箇所まで擦れて出血した股擦れもかさぶたができ、自然な感じで歩けるようになりました。調整不足でキャパが乏しい状態で100km走ったので、筋肉や内臓の奥底に潜む疲労が心配ですが、体と相談しながら徐々に復活していきたいと考えています。

体の中では、サロマの走りが刺激となって、いいリズムで走れそうな気がしています。あすから走ってみようかな?


今日は7月2日、10年前の今日が入籍日。区切りの一日です。披露宴は4日、独立記念日でした。あさって4日に家族で10周年記念を行う予定になっています。

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