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2009年9月30日 (水)

「秋田」の新聞記事ほか

大会翌日に掲載された新聞の記事ですので、ごらんください。
(2番目がわたしです)

おおだて新報の記事です

きのうまで象の足状態だった足の甲の腫れはだいぶんひいてきました。左足首はまだまだですが、快方に向かっていることは確かです。

体脂肪率が何故か13%、通常よりもはるかに少ない。
体重が「大台」目前、通常よりもはるかに多い。

100km走った後の体重と体脂肪はよくわかりません。

きょうは決算監査。さくっと終わった上、予想された「飲み会」もなかったので、自宅でゆっくりしていました。

あすから10月か。。。

2009年9月29日 (火)

二日遅れのごほうび

二日遅れのごほうび
きょうから出勤。さすがに痛めた左足首の自由がきかず、足を引きずっています。きのう帰宅したその足でスポーツ整形外科に行き、骨に異常なくてよかったです。でも、足首と足の甲のあまりの腫れようには「痛風」に間違えられそうでした。

きのう、きょうと社内外からいろいろとお祝いのメールなどいただきました。お祝いまでしていただける方々もあり、心遣いをうれしく思っています。予想以上の反響です。

その前に、まずは自分自身へのごほうびとして、お気に入りのショートケーキ「ニボーズ」でお祝い。大会2週間前から体重に苦しんでいるけど、きょうは許しておくれ。


あすは決算監査のあとお祝いです。

2009年9月28日 (月)

2009秋田100kmマラソン完走記

8時間58分00秒の29位、秋田100kmマラソンで10回完走者に与えられる栄誉ある「クリスタルランナー」の称号を獲得できただけでなく、10回とも全て8時間台で揃えることができました。

【ラップ&スプリット】

  LAP SPLIT
5km 0:23:32 0:23:32
10km 0:47:56 0:24:24
15km 1:12:28 0:24:32
20km 1:39:51 0:27:23
25km 2:04:48 0:24:57
30km 2:29:52 0:25:04
35km 2:56:55 0:27:03
40km 3:25:21 0:28:26
45km 3:52:40 0:27:19
50km 4:20:19 0:27:39
55km 4:46:25 0:26:06
60km 5:13:16 0:26:51
65km 5:41:03 0:27:47
70km 6:07:25 0:26:22
75km 6:35:10 0:27:45
80km 7:03:29 0:28:19
85km 7:30:30 0:27:01
90km 7:58:56 0:28:26
95km 8:28:37 0:29:41
100km 8:58:00 0:29:23
前半   4:20:19
後半   4:37:41
  0:17:22

【完走記】

右足首に不安を抱えながらも絶好調に仕上がった。右足首さえ悲鳴をあげなければ、8時間20分以内、あわよくば入賞も期待できそうだった。自分の中では、8時間台は順当に走ればあたり前に思えていた。

当日朝、よく眠れたけれど便の調子が悪い。緊張感が足りないので出ないのかなと思った。しかし、悪いことにスタート2時間前から胃腸が不調に。集中力の維持さえ難しいほどに。トイレにはいったけれど「まだまだ」という感じだった。レース中のトイレ休憩は確実なので、いかにロスを抑えるかが大切と思った。

午前5時にスタート。顔なじみの実力者たちとしばらく並走するが、マイペースと思い自重。出だし自体は悪くなさそうに思えたが、5km通過が悪かった昨年よりも17秒遅れ、10kmは昨年よりも25秒遅れ。いやな予感。。。

15kmぐらいから胃腸が気になり始めた。ついにきたか。。。
トイレは19kmまで行かないとないのでそれまではペース維持に重点を置いてがまん。トイレでは2分ロス、20km通過は昨年より2分36秒も遅れた上、キロ5分ジャストの危険領域の9秒手前。頭の中がパニックになりそうだった。

トイレに寄ってレースに再合流してからは「昨年はこのあと2回小にいったけれど、今年は峠の37kmまでがまんできそうなのでここでタイムを挽回しよう」と、開き直りにも似た発想の転換。
ここが今回のレースのターニングポイントになった。
忘れかけていたリズムを思い出せた。20~30kmで昨年との差を1分53秒短縮して借金は43秒。「この調子だったら、8時間台はいけそう」と手ごたえを感じた。

調子が出てきた30kmすぎと37km付近で再び便意が。。。
肛門が振動に耐え切れなかったのか、便には血が混じっていてぎょっとした。
腐りかけても仕方のない状況だったが、37kmですべて出し尽くした感があったので、また20km付近で見せたリズム感あふれる走りが復活。やがて大覚野峠越えが始まるが、明らかに「昨年とは違う」手ごたえを実感できていた。

41km付近で峠を上り終え、今回大会で最大の難所と考えていた峠下りへ。下り始めたとき、右足首への衝撃は思いのほか少ない。しかもペースも5kmで昨年よりも約1分よくて後方からの追撃もそれほどでもない。「やった」と思った。

50km通過前のエイドでシューズチェンジし、秘密兵器のパワーバーを手に後半戦へ突入。50km通過は4時間20分19秒、昨年よりも1分48秒よくなったけれど、4時間20分台という、8時間台を狙う上でのボーダーラインにいることに変わりはない。昨年同様、「キロ6分ペースで借金は20分」と設定して、5kmあたり3~4分ずつ返済していこうと決めた。調子よさそうなので、前半よりも後半のほうが速いペースになるかもしれないという期待も膨らんだ。

60km付近の側道で走力がウルトラ級の走友と遭遇。一瞬目を疑った。どんなコンディションのときでも言い訳せず実力と態度で示し続けてきたお方だから、よっぽどつらかったんだなと思った。そのときは今にも止まってしまいそうな走りだったけれど、61kmのエイドを出て並走してから元気さとリズムが戻ったようだった。さすが実力者。感心しているうちに、今度は自分のほうが一杯一杯になってしまった。。。

今年は雨模様の昨年と異なり、日差しが強く、まめに給水をしないときつかった。エイドでは水を頭上からかぶらずにはいられなかった。しかも、50kmすぎから、痛くないほうの左足首のキックが効かなくなってしなうアクシデント発生、右足首をかばった影響か? エイドで立ち止まって再スタートするときに非常に堪えた。そして、追い打ちかけるように、63km付近で右もも裏に痙攣が襲い始めた。

65kmすぎて国道105号線へと合流する道路の手前で、秋田テレビの放送車が1分ぐらいわたしをTVカメラで映していた(みたい?) メインは前方50mを走る走友を集中的に映しているようだったが、わたしも撮影されているのは大会プログラムに記載した「大会初のオール8時間台でのクリスタル達成目指します!」のコメントのためかと内心(都合よく)思った。一度つぶれかけていたが、格好悪い走りはできないと思い、気持ちにムチを入れたら、しゃきっとした走りが戻った。

そんなこともあって、後半戦は昨年ほどの「ノリ」を出すのは難しいように感じた。事実、上記の通り63kmあたりと72kmあたりでつぶれかけた。そんなときに大切にしたのが、記録達成に賭ける執念と、結果やゴールを意識しない「平常心」。ウルトラマラソンを初めて走った18年前の「秋田」から現在まで脈々と自分の中で受け継がれてきた「初心」に今回も救われた。。。

75km過ぎてから「完全」に立ち直った。暑いとすら感じそうな秋の直射日光でも、その中に「涼風」が含まれている感じもして心地よかった。黄金色の稲穂と快晴ののどかな光景、そんな中を今自分が軽快に走れていることがとても幸せに思えた。「この調子だったら、まだ30kmは走れそう。ずっとこのまま走っていたいな。。。」とさえ思えた。

85kmで「借金」は30秒、調子もいいので「目標達成も同然」と確信した。一度77kmエイド後に置いていかれた女子トップをかわした。単調な長く続く農道の直線も気持ちよく走れ、
8時間50分も切れそうな勢いに思えた。

農道に別れを告げ、合川町へと続く直線へ。ここの直線も上り交じりで長いけれど、合川駅前の熱い声援と89kmの川井のエイドが楽しみだ。特に、川井のエイドではいつも自分のことを「ゆきちゃん」と覚えてくれているなど、とても懇意にさせていただいている。そして今年も、「今回は最近の中でもいい調子だね!」って心に響くメッセージ。
エイドを出るとき、こぼれそうになるものをこらえながら、あと10kmあまりの道のりへと旅立っていった。「泣くのはまだまだはやい」って感じで。。。

そして残り10km。
昨年同様、粘りの走りで有終の美を飾ろうと思った。
前方に4人ほどランナーが見える。この調子でいけば追いつけそうに思えた。90~91kmは5分26秒、昨年よりも20秒いい。快走かも。。。

しかしこのあととんでもない落とし穴。
92kmの上りで完全に脚を使い切ってしまった。そして暑さがこたえ始めて体内は水不足状態に。91~92kmは6分18秒、昨年ですら6分ジャスト。昨年素通り同然だった93km手前の給水ではゆっくり水分補給。昨年とは違う自分に正直焦りを感じた。

空港アンダーパスのトンネルの上りを通過しながら95kmに到達。かろうじて5km30分を切れていた。消耗度合いを考え、「貯金が1分23秒あるから安全運転しよう」と思った。
アンダーパス通過後の下りはやや持ち直して96kmではキロ5分26秒。しかし、残り3km付近で昨年のコースと異なり迂回路へ。ここで悪いほうにリズムが変わる。伸びやかな動きが一転、金縛りにあったような走りに一変。暑さによる消耗に加え、オール8時間台でのクリスタル達成に向けてたたかい続けてきたプレッシャーも影響しているのか?

ラスト2kmで1人、ラスト1kmで3人に抜かれ、アップアップ状態。記録がかからない大会だったら絶対に歩いてしまっているような消耗ぶりだ。ラスト1kmから鷹巣駅前へと続く商店街のアーケードでは、完走10回分のお礼も兼ねて精いっぱいの「ありがとう」を示したかったけれど、さすがにばててしまい軽く手をあげるのが精いっぱい。声にならない「ありがとう」を何度も示し続けた。走る前は、涙あふれるエンディングを想像していたけれど、そんな余裕すら消し去ってしまったラストの苦悶ぶりだった。

ゴール前の直線道路に着いてから「ようやく」目標達成を実感できた。長いと予想していた約300mの直線が「とても」短く感じた。ゴール目前を告げる日本一の大太鼓に迎えられたとき、声をかけていただいた沿道の方に、「やった、クリスタルだ!」と思わず叫んだ。

最後のコーナーを左折してゴールテープへ。
昨年同様、「やったー!」と雄たけびをあげ、ゴールテープを切ったあとにももう一度「やったー!」
強く達成したいと自分の中でこだわり続けてきた「すべて8時間台でクリスタルランナー達成」の悲願がかなえられた瞬間、「やりとげた感」と一緒に、これまで自分を支え続けてくれた方たちへの「感謝」がこみ上げてきた。。。

順位は29位ながら、ゴール直後に大館新報社から取材を受け、翌日の朝刊に掲載されました。
インタビューでのキーワードを記者さんが感じ取っていただき、自分らしさと秋田100kmへの思いをコンパクトに表現いただいたとうれしく思いました。クリスタル達成を飾ってくれた「ニクイ」(29位)演出と思いました。

☆オール8時間台でのクリスタルランナー達成の軌跡

 1.第03回大会(1991年) 8時間49分45秒(13位)
 2.第10回大会(1998年) 8時間13分03秒(10位入賞)◎コースベスト
 3.第11回大会(1999年) 8時間32分33秒(15位)
 4.第12回大会(2000年) 8時間20分51秒(9位入賞)
 5.第14回大会(2002年) 8時間37分50秒(22位)
 6.第15回大会(2003年) 8時間58分12秒(22位)
 7.第16回大会(2004年) 8時間31分48秒(10位入賞)
 8.第17回大会(2005年) 8時間55分14秒(29位)
 9.第18回大会(2008年) 8時間59分29秒(31位)
10.第19回大会(2009年) 8時間58分00秒(29位)

秋田速報

秋田100km、8時間58分00秒の29位。
悲願のオール8時間台でのクリスタルランナー達成!

途中で下痢になりラージ3回したり、痛くないほうの左足首を腫らしてキックが困難になりながらもウルトラランナーの意地とクリスタル達成に賭ける執念で粘りの走り。

さすがに残り9kmから上りで脚を使ってしまったことと大会初の記録達成へのプレッシャーで金縛り同然になってへろへろでした。

残り3kmからのつらさは。。。
一生忘れることはないと思います。ゴール前は涙涙。。。と想像していたけれど、つらすぎてそれどころでなかったです。


とにかく、目標達成できて安心しました。


完走記は後ほどアップします。

2009年9月26日 (土)

いよいよあした

 
あしたの秋田100kmマラソンスタート地点の角館に到着。受付と前夜祭も終了し、あしたに備えています。
 
朝の練習の感じでは右足首が気になることもありましたが、気持ちを痛みから切り離し、下りと路面の悪いところに注意して走ろうと思います。
 
 
あすのゴールシーンが思い出に残るものとなりますよう、粘り強く走り抜きます。

2009年9月25日 (金)

準備万端

秋田まであと2日。
いつも大会2日前に緊張感がピークに達します。
そんな中、手ごたえにも支えられた緊張感は程よさすら感じます。
朝練習でも、要所要所のイメージしながら走り、ゴールへと向かう執着心を静かに燃やしています。

仕事も定時に退社でき、あとは日曜の走りに向けて気持ちを整えるだけです。

出発支度も整いました。
あすは午前中に用事を済ませた後、会場へ向かいます。

2009年9月24日 (木)

あと3日

秋田まであと3日になった。

きょうも7kmjog。
昨晩は飲み会。軽い二日酔いだったけれどリズムは健在だった。目標としている大会直前の独特の気持ちの盛り上がりに支えられているためだと思う。

会社では、ゴール近くにある関係会社の方から「秋田」へ5年ぶりに応援に駆けつけますとのうれしいメールが到着。「わたしの元気力にいつかあやかってみようと思っています」という光栄なメッセージまで添えていただいた。また、仙台の同僚も朝早く出発してゴールまで駆けつけるというありがたいご配慮。そのほか、いろいろなご配慮の数々。。。

ひとりひとり、ひとつひとつの「背中を押してくれる気持ち」がいまのわたしにとってはこの上ない原動力、かけがえのないものです。

仕事はあとあす1日、なんとか乗り切っていこう。

【おまけ】

昨日ご飯食べたところで撮影した写メールです。
グラスの中にある幻想的な光る氷がお見事です。
(携帯をおニューにしました。AQUOS携帯、あなどれません。)

Glass

2009年9月23日 (水)

運気

きょうから秋田への調整。
朝は実際のスタート時間に合わせて出走しました。

本番まで走行距離はひと桁に抑え、ペースは控えめに。体の中にリズムを叩き込み、ばねをしっかりためていきます。そして唯一の不安材料である右足首も労わっていこう。

秋田100km当日のバイオリズムを調べたら「完全絶好調期」だそうです。
身体と感情はほぼ最高で、知性だけは下降線ながらイーブンプラスαで踏みとどまっています。(育ちが出てしまいました。) 
あと1日ずれると「ポカ予防日」だそうで、運気はほんとう紙一重ですね。

ちなみに、バイオリズム上ではきょうが身体、感情、知性ともに「最高」の一日です。
ただ、わたしのプロバイダーのポータルサイトでの今日の占いの点数では「総合運62点」と今イチでした。

【以下抜粋】
思い通りにならず苛立ちが隠せない日。八つ当たりに気を付けて。こんな日もあるさと開き直ることで気持ちもずいぶん楽になるはず。マイナス思考はさらに悪い運気を引き寄せてしまうので気持ちを前向きに保っていて。

⇒何か「身に覚えがある」ここまでの展開です。
運勢はいいに越したことはないけれど、やるべきことを精いっぱい、こつこつと積み重ねていけば、自分のほうに、運気を引っ張ってこれるものと信じています。迎えに来てくれるような感じで。

がんばります。

2009年9月22日 (火)

気持ちを整え。。。

朝は山下公園を抜けて本牧折り返しの15kmjog。きのう家内をみなとみらい・山下公園に案内して夜はたっぷりごちそうしたので、言われなくないけれど○タボ気味。10kmで済ませたかったところ、少し走っちゃいました。心配のタネの右足首炎症は可もなく不可もなくだけど、路面の悪いところや傾斜のあるところでは痛みを感じます。走れないような痛みではないけれど悩ましいです。せっかくの好調に水を差さなければいいけれど。。。

きょうは予定がなかったので、しばらくさぼっていた自宅の大掃除とランニングの記録整理とHP更新。6月からいかに気持ちに余裕がなかったか、荒れ果てた(?)状態からの復旧を行いながら感じました。10数年前に上司から「本棚の乱れは知識の乱れ」と教えをいただいたけれど、いろいろなことに通じることだなと思い直しました。

自分自身に反省を込めて、部屋と知識と気持ちを整理しながら、5日後の「秋田」へと思いを新たにしました。

あすは連休最終日。最後の最後に飲み会があるけれど、秋田への弾みになればいいなと思います。

2009年9月21日 (月)

秋田まであと1週間:思いのほか。。。

土日は秋田100kmへの最終調整。

まず土曜は日産スタジアムまで走り、スタジアム横で1000m刺激走。
3分30秒の2ndベストでした。
前半1分45秒ちょい、後半がんばれば3分30秒切れると思いましたが及ばず。あと0’04秒がんばれば。。。
追い風を生かせなかったのが悔しい。それでも、「いい風」はまだ吹いていると思う。

そして日曜は皇居4周。
昨年の秋田1週前は3周で69分45秒、今年のサロマ1週前は4周で1時間33分18秒。先週の皇居5周で調子よかったので、3年前の四万十1週前の4周1時間30分29秒ぐらいをターゲットに出走。もちろん、レースペース走なので余裕も残して。

結果は以下の通りでした。

【ラップ】
22.35-44.36(22.01)-1.06.58(22.22)-1.28.23(21.25)

よもやのコースベスト。。。

ゆったり入ったけれど動きがよく、2周めまでは絶好のペースメーカーのアシストもありました。(置いていかれたのが約1名、途中1周でやめたのが約1名)

ペースメーカーのいなくなった3周めからが勝負でしたが、序盤のもたつきからビルドアップ。3周目は給水でのロスタイム15秒込みでもネットでは2周目に近いタイムまで挽回。ラスト1周は残り2kmからキロ4分ペースで走り21分25秒でフィニッシュ。上出来でした。

来週の秋田100kmに向けて「ばっちり」仕上がりました。
思いのほか、調子はよさそうです。
右足首の状態さえ万全ならば「絶好調」宣言ですが、そこは神さまがよく見ていらっしゃると思います。

そろそろ練習量落とし、秋田への備えと右足首を労わろう。

2009年9月13日 (日)

秋田2週間前…その気になってきました!

皇居5周ラン。目的はもちろん「秋田」のペース走。
設定ペースは1周24分台からビルドアップしてラスト1周は22分台で締めて2時間切り。だいたい秋田での25km通過タイムもこんな感じだから、無理なく2時間切れたらと。。。

走ってから出勤しようと思ったので、午前7時40分に現地到着して出走。
結果は1時間56分05秒、「おつり」がきました。。。

【1周ごとラップ】
23:32-46:52(23:20)-1:10:11(23:19)-1:33:27(23:16)-1:56:05(22:38)

終始余裕を持った感じで走れました。さすがに5周目の上りはきつかったですが、何とか持ちこたえ、下りでペースを挽回しました。きのうの1000m3分31秒がいい刺激になったようです。本番でもこのぐらいのリラックス走ができると、辛く見積もっても8時間台前半はいけそう。。。

まだ安心はできませんが、もう少しで「好調」の上に「絶」がつきそうな体調になってきました。あと怖いのは右足首の爆弾のみ。秋田では大覚野峠の「下り」の走りがポイントと思っています。

皇居の和田倉門噴水公園でしばし休憩して着替えてから会社へ直行。公園ではちょうど結婚式やってたのでしばらく見とれてました。
会社には11時前に到着しましたが25km走った疲れがじわじわ押し寄せ、集中力の維持に苦労しました。
それでも、あすの会議の資料を15時半に仕上げてから退社。横浜駅のスカイスパに寄り道して帰宅しました。

ここにきて、「好材料」がそろい続け、「その気」になってきました!
入賞ラインはまだまだ遠いと思うけれど、ラインが落ちて自分自身が絶好調だったらまだまだ捨てたもんじゃないと思っています。5年前の「高熱を押しての粘りの入賞」を思い出し、最後の最後まで全力で走りきろう。

2009年9月12日 (土)

復活の予感(かな?)

秋田まであと2週間、ここまできたら痛いのだるいのなんて言っていられない。今週と来週の練習での走りが大会の結果につながるので、しっかりやろうと思う。

今日は新横浜往復し、途中三ツ沢公園のトリムコースを3周して計25km走。途中日産スタジアム横で1000m一本の刺激。3分31秒でフィニッシュ、先週の3分50秒がうそのようないい動きでした。爆弾の右足首もきょうはおとなしかったです。五島夕焼けハーフでのリズムを思い出し、前半よりも後半が1秒よかったです。

このタイムは5月GW前の3分28秒に迫るものでしたので、4ヶ月ぶりの復調かと思います。
2週間後の「秋田」へ弾みがついたかな?

もうひと伸びすると、「好調」と胸を張れるレベル、ここにきて気持ちが盛り上がってきました。
あすは出勤前に秋田のペースで25㎞走の予定です。場所は朝起きてから決めます。
気を引き締め、しっかり走ってきます。

2009年9月 6日 (日)

まずい状況

秋田の9月に突入し、五島ハーフで得た好感触に乗って勢いをつかみたかったのですが、きのう1000m刺激を3分37秒で余裕もって上がってから、心配していた右足首の痛みがまた出てきてしまいました。

きのうは飲み会だったので、アルコール麻酔で消えてくれるかな?と思ったのですが、けさ第一歩を記した時点で痛みを感じました。

そんな状況でもきょうは、日産スタジアムまで往復。3週間後の秋田を意識して、アップダウンが大きい裏道を使って遠回り。リズムよく走っていたけれど、右足首の痛みがぶり返してきました。日産スタジアム到着後に1000m刺激をいれたが、足首の痛みで踏ん張りが効かず、3分50秒も要してしまいました。ファーストタッチではあまりの痛さに全力で走るのを100mでやめてしまい、気を取り直して再スタートしたぐらいですから。

また湿布生活に逆もどり。痛すぎるよ。。。

湿布貼ったら楽になりました。最近いろいろと続いてもやもや感でいっぱいですが、気をつけてあすから練習します。

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